タグ:Roses ( 63 ) タグの人気記事

Annular Eclipse

今朝の金環日食、見ましたか??? 素晴らしかったですね・・・
もう、ずーっと専用グラスを手に大はしゃぎでした037.gif

金環日食は英語でAnnular Eclipseといい、皆既日食だとTotal Eclipse。
部分日食だとPartial Eclipseとなります。

東北では福島の南部では綺麗な金環日食が見られたようですねぇ。
今朝は、もちろんテレビにも釘づけ。でも、こっちでは大して綺麗に見れないのかと思いきや・・・
とんでもありませんでしたね★ しっかりと、専用のグラスで見ましたよ049.gif
皆既日食までとはいかなくても、少し暗くなったのに感動してしまいました。でも、裏を返せば、それだけ太陽の力がどれだけ偉大かということ・・・です。

さて、Eclipseを撮影できる専用のカメラは持っていないので、さすがにその瞬間を撮影することは出来ませんでしたが、その代わり・・・
ベランダや庭、そして草花に移るEclipseの影が何とも神秘的でした。
まずはベランダ↓ 最初は、「ん??? 一体この光の影は何だ???」って感じでしたが、それがEclipseの影だと分った瞬間、夢中でシャッターを押していました。
a0136626_2320738.jpg


庭のホスタ(ギボウシ)に移る影もちょっぴり神秘的で美しい・・・ ↓
a0136626_2322783.jpg


今まで見たことの無い影・・・まるで三日月がたくさん↓
a0136626_23254562.jpg


ピークを迎えた後も、興奮冷めやまず・・・ ついついfacebookに写真をUp。
そしたら、San Diegoにいる友人Bethから055.gifが。なんと、もう少しでSan Diegoでも部分日食が見れるとのこと!!! 
え~っ!!! そんなもん??? 日本でピークを迎えて約2・3時間後にはアメリカで見れたなんて、凄いですね・・・ 当たり前ですが。

おまけに、今年一番のバラの写真を2枚。今年はこの2種類のバラがいち早く咲きました★
大好きなバラ、"Jacqueline du Pré" ジャクりーン・デュ・プレ↓ 香りも素晴らしいです。
a0136626_2330181.jpg


そして、つるバラの『新雪』↓ これはアーチに植え替える為に用意した苗でしたが、死んだと思っていた"Iceberg"が生きていたので、1階の出窓に絡ませるように植えることにしました。
a0136626_2334579.jpg

純白の美しいつるバラ。その名の通り、一点の曇りもない白。Pure Whiteです。

今年は、白い花が多い・・・ 意識して白い花ばかり揃えています。

by ecc_nagai | 2012-05-21 23:35 | つぶやき

China Roses...



China Roses...Enyaの歌が真っ先に耳の中をグルグル・・・ 綺麗な曲です。

バラには様々な種類があって、大きく分けると原種(Species)、オールド(Old Roses)、モダン(Modern)とあります。その中で、更に分類分けされて、また更に木立性、半つる性、つる性などに分けられますね★

このオールドローズの中にはチャイナ系という系統があり、その性質は四季咲き性で香りも強く、樹形も小型なものが多いとのことです。代表的なものと言えば・・・粉粧楼(ふんしょうろう)でしょうね。

さてさて、このChina Roses、別名ロサ・キネンシス(Rosa chinensis)とも言われていますが、園芸植物としてだけではなく、その花と実は生理不順、生理痛、甲状腺の腫れに効能があるとされ、伝統的な中国漢方薬として使用されているそうです。

アロマテラピーもそうですが、薬用として植物やその花&実を使うことに、とっても興味が湧きます。

by ecc_nagai | 2012-05-18 23:35 | Roses:バラ

やっとで・・・

今は結構強い057.gifですが、午前中は曇ってはいたけど晴れていたので、バラの土を替えました042.gif やれやれ・・・です。悲しい事に何個か新芽をかいてしまいました・・・ 
さてさて、昨年は思い切って全部の鉢植えのバラの土を替えたので今年はどうしようかなぁと思っていたら・・・
驚くことに、かえる必要ないんじゃないの?って思うほど土はフカフカ。虫もいない。

これは、きっと木紅木さんの『馬ふん堆肥』のお陰でしょうか・・・ 多少減っている土を足して新しい馬ふん堆肥を混ぜて、あっという間に終わりました。やっぱりバラには『馬ふん堆肥』が良いと納得。もう5年以上こちらの馬ふん堆肥を使っていますが、花付きも悪くないし、何といっても土がフカフカ。バラにとっての環境は万全。我が家の場合、問題は日照不足・・・ 日当りが悪いので花数は少ないし、冬は北風がきつくて凍傷で数本死んでしまいます。今年は、アーチのアイスバーグが瀕死状態、というかもう手の施しようがないほど凍傷で傷んでしまいました。かなりひどい状態なので、思い切って抜き取ることにしました。とは言っても、いつそれを実行して何のバラに替えようかは決まっておらず・・・

明日からの天気予報は058.gifですね。もう近所の桜はちらほら咲きだしたので、やはりゴールデンウィークに開花は間違いないでしょうね。気温もグーッと上がりそうです。

a0136626_16552864.jpg

by ecc_nagai | 2012-04-27 16:55 | Roses:バラ

Gabriel...

Gabriel・・・ガブリエル・・・旧約聖書『ダニエル書』にその名があらわれる天使。
先日のフランドル絵画を代表する画家、Jan van EyckのGarbriel ↓
a0136626_2233867.jpg

van Eyckの死後、12年経ってイタリアに生まれた大天才、Leonardo da VinciのGabriel(左) ↓
a0136626_2210731.jpg


キリスト教会において、天使GabrielはMichael(ミカエル)とRaphael(ラファエル)と共に、三大天使の一人と考えられています。簡単に説明すると、Gabrielはキリスト教会においては『神のメッセンジャー』という役割。ちなみに、Michaelは甲冑を纏って軍の先頭を行くイメージ。英語の名前Michael(マイケル)やフランス語のMichel(ミシェル)はこのMichaelの名前に由来します。Raphaelは癒やしの天使。精神的癒し、肉体的傷の癒し、どちらも癒してくれる天使として慕われています。

さてさて、何故急に天使の話になったかというと・・・大した理由ではありません。実は、近々、我が家に新しいバラ『ガブリエル』がやって来るからです★ バラを育てて今年で8年。母はもっと前から育てていますが、私が本格的に興味を持って8年・・・ やはり、寒い気候に合うバラ、合わないバラ、花が綺麗に咲かないバラ、病虫害に弱いバラ・・・ 様々なバラを育ててきましたが、毎年どうしても息絶えてしまうバラがいます。こればかりは仕方が無い事。
このバラ『ガブリエル』は、今まで敬遠していた紫系のバラです。でも、とっても薄い紫でグレーに近い。派手さは無いけど、非常に美しいバラです。ずーっと気になってはいたのですが、なかなか怖くて手が出せなかったバラ。日本人育苗家、河本純子さん生み出した『ヘブンシリーズ』の1つ。
a0136626_22291090.jpg

美しいです・・・ため息が出る。これが我が家にやって来るとは・・・ まだ庭の状態が完全ではないし、バラの手入れが出来るような状況でもないので、ある方に預かっていただいております★ 今年の春は遅かったし、凍傷でダメになってしまいそうで怖かったので・・・ やっとで最低気温が10℃を超えてきたので、そろそろお迎えに行ってこようか・・・と思います。
写真のように綺麗に咲いてくれるといいですが・・・ 楽しみです060.gif 咲いたら写真をアップします。

by ecc_nagai | 2012-04-25 22:39 | Roses:バラ

This Morning's...

今朝は久々の雨057.gif
先週末からずーっと晴れ058.gifでしたからね・・・梅雨の時期には当然の雨。仕方がありません。強い雨ではないので、これはこれで庭にとってはありがたい★ 
アジサイも少しだけ開いてきましたね・・・
雨はあまり好きじゃないけど、一旦バラの最盛期が過ぎた梅雨の時期のしっとり感も素敵です。

さて、我が家では雨が降ると、一斉にバラのプランターをカーポートに移動させます037.gif だって、今が一番綺麗な時。少しの雨でも花が痛んで茶色になってしまいます。四季咲きで晩秋まで咲くバラと違って、一季咲きや返り咲きなどのバラにとって、この時期の雨は厳しい008.gif 蕾もボール状のままで咲いてくれないことも・・・
これでは可哀想なので、移動するというわけです。大変・・・ではないですよ、実は。
『ロゼアポット』は軽い軽い045.gif 重いテラコッタ鉢では持ち運びが大変でも、ロゼアポットなら軽くて丈夫で、グリーンなら煩くない色合い。お勧めのプランターです。やはり、プランターの色がバラバラだと、統一感が無くなりバランスの悪い庭になってしまいます。金銭的に厳しいようなら仕方がありませんが、本気で庭を手入れするなら、プランターの配色も考えるべき。また、どんなにプランターが高価な物でも、ありすぎもどうかと・・・ あくまでも、メインは植物。そう考えたら、植物を引き立ててくれるモスグリーンのプランターに行きつきました。

今朝、雨の中咲いていたバラを活けました・・・

a0136626_8433719.jpg


English RoseのSpirit of FreedomEglantineJude the ObscureGentle Hermioneに、Floribunda RoseのIceberg、Musk RoseのPaul's Himalayan MuskCornelia、Old RoseのBelle Isis、そしてLavender Dream...

They smell so delicious... 教室においてありますが、とても香りが濃厚。Icebergは本当に紅茶の香りでびっくりです005.gif こんなに香ったっけ?

a0136626_8562953.jpg


香りの濃厚なEnglish RoseやOld Roseは、そばに1輪あるだけで香りが漂ってきます043.gif 

by ecc_nagai | 2011-06-17 08:26 | Roses:バラ

やっとその気に・・・

『今年こそはっ!!!』と思いながらも、いつも断念してきたChaucerの"The Canterbury Tales" (カンタベリー物語)。

a0136626_2273355.jpg


なんとなくその気になってきたので、読み始めたのはいいが・・・
分厚い! 長い! 難しい! の三拍子揃ってしまった・・・026.gif 早くも断念しそうな気配025.gif
古語英語なので、最初に文法やスペリングの説明があるのですが、それを読んでいるだけで頭が痛くなる。国語で古文や漢文が苦手でしたが、それを思い出させるような感じ・・・大丈夫かしら。
「これではいけない!」思い、日本語完訳版を手に入れ、まずそれを読んでからoriginal textを読んでみようと思います。
そして・・・
音楽は必須。やはり"Early Music"よね060.gif
大好きなイギリスのgroupの"Palladian Ensemble"の~An EXCESS of PLEASURE~が近頃のお気に入りとなっています。これをAmazonで探したら、もう廃盤・・・? 入手不可能でした。
手に入れておいて良かった・・・そう思うほどに美しい音色の曲ばかり。
もちろん、period instruments(古楽器)を使っているので、とても耳に心地良い。
1600年代のイギリスの曲ばかりなので、このChaucerの"The Canterbury Tales"が書かれた2、300年も後の曲ばかりですが、まぁ良しとしたい★

今日はこの"The Canterbury Tales"にも出てくるWife of Bath(ワイフ・オブ・バス)の名を持つEnglish Roseが咲きました043.gif

a0136626_221882.jpg
 

たくさん蕾がついています★

Paul's Himalayan Musk(ポールズ・ヒマラヤン・ムスク)は一季咲きですので、そろそろ終わりです・・・007.gif 

a0136626_22201292.jpg


あっという間です。棘がきつくて、しかも生育旺盛だから手入れをしっかりしないといけないバラだけど、やはり来年もお目にかかりたい・・・ 咲いてくれた時には苦労を忘れてしまうほど、本当に美しいバラです。桜のように、パーッと咲いてあっけなく散ってしまいます。それはそれで美しいけど。来年も頑張って咲いてね・・・といった感じ。

a0136626_2223284.jpg


母が好きなRokoko (ロココ)。窓に絡ませてありますが、波打つ花弁は美人さん。こんなに綺麗なのに、香りがほとんど無い・・・不思議です。

さて、"The Canterbury Tales"に戻りたいと思います027.gif

by ecc_nagai | 2011-06-16 22:30 | My Garden:庭

Cool Actually

つる性のバラやクレマチスなどで立体的な庭を造ったお陰(?)で、実は1階がとても涼しい060.gif 出窓に絡ませている白のモッコウバラRokoko『ロココ』Mme Alfred Carriere 『マダム・アルフレッド・キャリエール』などのバラの葉っぱで、直射日光を遮っているのでは!!! これはこれで結構エコ?なのかしら・・・
a0136626_932553.jpg

つるアイスバーグは窓の高さまで。これ以上高くしたら、手入れが大変。
a0136626_9314743.jpg


a0136626_9355470.jpg

アーチの裏側にはクレマチスがひっそり咲いていました。これはGravity Beauty 『グラヴィティー・ビューティー』。まるで重力(gravity)に負けじと美しく咲く花・・・その名の通り。

2階のベランダにも"green curtain"を作ろうと思い用意した2種。
              風船カズラ
a0136626_9434923.jpg

と            ゴーヤ
a0136626_944081.jpg

我が家では結構ゴーヤを食するので、何とかたくさんついてほしい。伯母曰く、ゴーヤ=ニガウリだけあって、病気や害虫による被害がないとか。それはありがたい。2階はガンガン陽ざしが照り付けるので、暑い暑い。日よけをしていますが、今年はつる直物で"green curtain"に挑戦です066.gif

a0136626_9483289.jpg

Orlayaの中に咲くSpirit of Freedom 『スピリット・オブ・フリーダム』↑は我が家第1号のイングリッシュローズ。このバラがイングリッシュローズ好きのきっかけ・・・

大好きな多肉植物やセダムなども元気に育ってます・・・子供がびっしり037.gif
a0136626_9484383.jpg


今年も、従兄の『バイオリキッド』のお陰で、うどんこ病には悩まされておりません★

by ecc_nagai | 2011-06-14 08:53 | My Garden:庭

Today's Garden

今日の庭。

a0136626_2004846.jpg


Yoland d'Aragon 『ヨーランド・ダラゴン』1843年作のハイブリットパーペチュアル系のオールドローズ。これから大きくなりますよ~★ 香りも濃厚・・・歴史好きの私は、この名の女性が気になる027.gif もともと、Yoland d'Aragon(1384年‐1442)は、アラゴン王フアン1世の長女。

a0136626_20192569.jpg


Belle Isis 『ベル・イシス』 ガリカ系のオールド・ローズ。可愛い小さいバラ。中のグリーン・アイが本当に可愛い。一季咲きのバラ・・・ずっと欲しくて欲しくて、昨年やっとで見つけたバラ。雪で枝が折れてしまったので、今年は蕾が少ない007.gif 今年は馬ふん堆肥を使って植え替えたので、冬はしっかり雪囲いをしたい。やっぱり来年もこのバラに会いたい・・・ケアはしっかりしないと・・・痛切に感じています。蕾もとても可愛らしいです。

a0136626_20242562.jpg


Gentle Hermione 『ジェントル・ハーマイオニー』 Hermione was the faithful wife of Leontes, the King of Sicilia and mother of Perdita in Shakespeare’s ‘The Winter’s Tale’. ふふふ・・・037.gif 大好きなイングリッシュローズです★

a0136626_20282239.jpg


Paul's Himalayan Musk 『ポールズ・ヒマラヤン・ムスク』 うどんこ病にかかりやすかったバラですが、従兄が販売するバイオ・リキッドのお陰ですっかりうどんこ病・フリーとなったバラ。強権で、根さしでどんどん大きくなるバラ。まるで桜のような色・・・本当に綺麗。一季咲きですが、それだけに大量に蕾を付ける。今年は、何故かたくさんの蕾がハラハラと落ちて心配でしたが、綺麗に咲いています。

a0136626_20323183.jpg


a0136626_2245819.jpg


つる性のIceberg 『アイスバーグ』も本当に綺麗。やはり、白を基調にすると癒されます。
そうは言っても、バラ屋敷にはしたくない・・・ そうは言っても、手を掛けるとどんどん綺麗に咲いてくれるバラ。いつの間にかバラ屋敷・・・なのかしら。それでも、私はその他の植物も大好きです。「バラは難しい」とか、「手がかかって大変でしょう」とか言われますが、別にそんなことはない。シンプルです。要は、世話の仕方を覚えているかどうか・・・でしょ。何においてもそうだけど。香りがとても良いし華やかなので、生徒たちと保護者の皆さまに楽しんで頂けるよう頑張っています★ こんなに花盛りなのは今時期だけですからね・・・

by ecc_nagai | 2011-06-13 16:46 | My Garden:庭

Today's Roses...

次々に咲きだしたバラ。我が家は比較的日陰なので、プランターのバラはまだ咲きそうにありません。咲きそうで咲かないのを待つのも楽しいものです★

Julia's Rose (ジュリア)はやはり咲きがけが綺麗です。

a0136626_1745159.jpg


Winchester Cathedral(ウィンチェスター・カシードラル)は大好きなイングリッシュローズですが、今年は雪囲いをしなかったので、枝を折ってしまった為に蕾が少ない・・・

a0136626_176325.jpg


Cornelia(コーネリア)はベンチの上でひっそりと咲いています。

a0136626_1772280.jpg


Mme Alfred Carriere(マダム・アルフレッド・キャリエール)★ オールドローズの中で最も好きなバラの1つ。香りが豊かです。

a0136626_179628.jpg


Lavender Dream(ラヴェンダー・ドリーム)は地味なバラ。今年もたくさん蕾をつけました。

a0136626_17112192.jpg


今日は雨上がりに撮影したので、こんな感じ。明日も何か咲いているかも・・・しれません060.gif

by ecc_nagai | 2011-06-10 17:34 | My Garden:庭

Maintainance...

この時期は、どうしても庭の草花や木々のmaintainanceに時間がかかる。
良いか悪いかは別として、『綺麗さ』をキープするには必要なこと。

雑草抜き、花殻摘み、害虫駆除、消毒、誘引、水&肥料やり・・・
毎日毎日手入れをしても、2,3時間経つと「こんなとこにハコベが・・・」とか、「うわっ、アブラムシの大群っ!!!」とか。そんなことに時間を費やしてばかりいる私は一体・・・

時間を見つけては、ちょくちょく庭で何かしています。やってもやっても仕事は増える一方。
そんなに大変ならやめちゃえば?って言われそうですが、その気もなし。バラが咲いた時の感動を味わってしまうと、やめられない。腰を痛めながら土を替え、肥料をやり、バッサバッサと強く剪定をしても、ぐんぐん新芽を伸ばし、たくさん蕾を付けてくれる。しかも、香りが本当に良い045.gif 「やっぱりやっておいて良かった・・・」としみじみ感じるのです。

それでも・・・がっかりなことや失敗だらけの毎日。

今年はカーポートに絡ませている"Paul's Hymalayan Musk"の調子が良くない。蕾をたくさん付けたのに、その蕾が充実せずにハラハラと落ちだしています007.gif 原因を調べると、水のやり過ぎ、肥料不足、日照不足、バラゾウムシなどの害虫被害・・・う~ん、どれも当てはまらない。水はやり過ぎていない、肥料も適度に与えている、日照条件は完璧、バラゾウムシはまだ見ていない。一体、何が原因だというのか・・・

環境の変化かな・・・それとも、のら猫の糞尿被害? Paul'sの下にはアジサイがありますが、その隣に新しいアジサイの『アナベル』を植えたばかり。その周りには、増えたクリスマスローズやアジュガを植えたのですが、その際に掘った穴のせいでねに傷が付いたか・・・わからない。

今は、とにかくこれ以上蕾が落ちない事を願うばかり。それでもいっぱい付いているので、これで良しとしたいのですが・・・

ガーデニングも失敗&落胆続き。そうかと思うと、すごく上手く育っている苗もあったり。
そんなものです。あまり神経質にならないように、頑張りたいと思います066.gif

by ecc_nagai | 2011-06-09 10:59 | My Garden:庭