タグ:ひとりごと ( 1965 ) タグの人気記事

色々

今月に入ってあっという間に残り10日ほどとなってしまいました。
6月は花盛りで、とにかく庭の植物の世話に時間が掛かりますが、
好きでやっていると苦痛ではありません。
それにしても今日は暑いくらいですが、つい2,3日前までの
あの冷涼な、というか、寒い日々は何だったのか…
この気温の変化に体調がおかしいです。

さて、6月も色々あります。
世界的に大きなことやイベントがあったり、
日本ではまた大きな地震に見舞われたり。
犠牲になられた方々のご冥福をお祈りするばかりです。
自然災害はある日突然起こるので、
再度、どのように対処するのかを考える時期だと
前向きに捉えるしかないです。

その前の新幹線の事件も唖然としました。
いつまたこのような無差別的事件が起こってもおかしくはない。
それでも、利便性を優先し、
利用者の安全性は二の次の日本。
私は仕事上それほど頻繁に新幹線を利用しないので
言えることかもしれないけど、
もう少し安全性を考えてほしいと思います。
隣にどんな輩が座るだろうか、と
恐怖心を覚えながら新幹線や飛行機に乗るのは嫌だなぁ。

さて、明日もまた気温が下がるようです。
体調管理には十分に気を付けましょう★




by ecc_nagai | 2018-06-19 15:37 | つぶやき

Bullies...

意地悪な人間、陰湿な人間というのは
どこにでもいます。
いじめは学校でのみ起こることではありません。
地域社会でも起こる現象です。

いじめ行為をする人間の心理とは、どのようなものだろうか。

意地悪な人間って、どこか満たされない何かがあるのでしょう。
自分の不甲斐なさを、他人を悲しませることで満足するだけのsadistでしょうか。

相性の合わない人間と上手くやっていこうと頑張る必要はない。
喧嘩をしてしまう子供たちに、
「仲良くしなきゃダメでしょ」という大人。
そうかな… 本当に仲良くしないとダメなのか。
いや、私はむしろ敢えて距離を置いて
関わらないようにしたい。仲良くする必要はない。
例え、それが地域住民のような
簡単に変えられない環境にある人たちであっても。

陰湿ないじめ行為をする人間の心は狭い。
実は心が病んでいるのではなかろうか…
人の悪い噂を聞かされて、最初のうちは
「え?あの人ってそんな人だったの?」と思っても、
客観的に物事を捉えられる人は、全てを鵜呑みにしないはず。
大人のいじめもそうですが、大抵の場合は『やっかみ』か、
物事が上手く行かないことへの腹癒せ。
そんな人が私の周りにもわんさかいます。

ママ友いじめで苦しんだ友人。
話を聞くと、まぁそれは陰湿で。
子どもが絡んでくると、厄介ですね…
私はそのような経験をする事は無いでしょうが、
別の意味での陰湿な嫌がらせはあります。

心が荒んでいるのよね。
哀れな人たち…と思えるようになると、
気が楽になります。

陰湿ないじめに遭っている人、
気落ちしないでほしいです。
『業の法則』じゃないけど、
意地悪な人間はいつかどこかで
痛い目に遭いますから。


Have a nice weekend★



by ecc_nagai | 2018-06-09 13:55 | つぶやき

ぽつぽつと

a0136626_08593858.png

ぽつぽつと咲く姿が可愛い。
どっさり咲き出すより、ぽつぽつ感が好きです。

a0136626_08582860.png

このペチュニアはゴージャスだけど、色が良い。
ニュアンスカラーは量が多くてもうるさくならない。


a0136626_08591116.png


clematisは本当に多種多様。
先日は東和の及川フラグリーンに行ってきましたが、
本当に素晴らしい場所です。
毎日営業しているわけではないので、
開店日をホームページからチェックしてから
行った方が良いですよ。
clematis好きにはたまらない場所です。
我が家の庭に合うのは、こういった色かな・・・
及川フラグリーンオリジナルの『晴山』(はるやま)や
『流星』が特に気に入っております。

最近は、ローメンテナンスな庭が目標。
一時期大好きだったバラも、年数が経つと弱って息絶え…
我が家の日照条件の悪い場所に合うものだけが
生き残って咲いてくれます。
それらを大切にしていこうか…と。
病害虫のつきにくい宿根草、
日陰でも楚々と咲いている花など。
最近は随分と癒しの空間になっております。




by ecc_nagai | 2018-06-01 09:08 | My Garden:庭

Eternal...

土曜日の夜に中継されたRoyal Weddingは素敵でした。
As usual、いつものことで当たり前ですが、副音声の英語でのみ見ました。
まぁ、アメリカのBishop Michael Curryのお説教に笑った(笑)
泣き笑い。長くなってきたよ~とハラハラ。 
でも情熱的で、時折ジョークも含め、何とも魅力的な方でした。
エリザベス女王を含め、イギリス王室の方々のリアクションといったら。
同じ英語圏でもイギリスとアメリカでは文化が大きく異なります。
可笑しくて涙を流して笑っちゃいました。
やはりアメリカ人女優との結婚だからか、
随所にアメリカらしさというか、人種を超えた演出がありました。

でも、何といっても、やはり音楽が良かったなぁ・・・
正式にDuchess of SassexとなったMeghan Markleが入場したときの曲は
Händelの"Eternal Source of Light Divine"という、
これまた美しい曲で… 聞くたびに涙が溢れるくらい、美しい。


Meghan Markleが入場してこの曲が流れた時、
Oh my...って感じでした。完璧な選曲と演出。
Händel好きにはたまらない選曲。
今回のroyal weddingで初めてこの曲を聞いて感動した人も多いようで、
これぞクラシック音楽の醍醐味。
素晴らしい曲がたくさんあるのに
知らない人が多すぎて残念!
大好きなHändelの曲がもっと世に知れ渡ればいいのに★





by ecc_nagai | 2018-05-21 09:16 | Music:音楽

Just Beautiful

先ほど仕事が終わり、テレビの前に釘付け。
もちろん、British Royal Weddingを見るためですよ〜
素敵ですね☆
イギリス王室には暗い歴史もありますが、
今は亡きダイアナ妃が大好きだったので、
そのご子息2人も大好きです。
ウィリアム王子の時もそうですが、
ウルウルしながら中継を見ています。

今時期のLondonは花盛りで綺麗なんだろうなぁ…
バラが綺麗だと思いますが
バラ以外の初夏のLondonは魅力的だと思います。
ウィリアム王子の時の寺院の中も素敵でした。
やっぱり行きたい、London☆

今夜はGracieと2人っきりの土曜の夜ですので、
美味しいChampagneを飲みながら
楽しんでいます。



by ecc_nagai | 2018-05-19 19:30 | つぶやき

Chilly

Chilly, sweetie?

a0136626_13313277.png



何だろう、この肌寒さ…
先日のエアコンがうそのよう。
何だったのか、あの暑さは…

夜、たまらず反射式ストーブをつけると、
それまで騒がしかったGracieの姿が無い。

「ん?どこに行ったかな?」と見渡すと…

やはりストーブの前に横になってリラックス。
猫たちもそうでしたが、Gracieも寒がり。

今日も寒いです。



by ecc_nagai | 2018-05-19 13:35 | Gracie

グレちゃん

1歳3か月半を過ぎたGracie。我が家に来て1年と約2か月です。

a0136626_11000413.png

まぁ、それはそれはお転婆ちゃんで・・・
穏やかな性格、とは言えません。
『飼い主に似た』と言われればそれまでで。
Gracieと、graceful dogを目指して付けた名前は
『グレちゃん』とぐれてる犬にぴったりの名前になり。
生徒たちにも『グレちゃん』ですっかりお馴染みになりました。

a0136626_10590538.png

私が仕事をしている間は、
いつも椅子の上で穏やかに過ごしています。
午前中は穏やかで可愛い。
最近、やっとでシルバーが奇麗なトイプードルになりました。
毛玉をリフレッシュ、と称してバッサリ切られた耳の毛も伸び、
やっとで女の子らしくなってきました。
先週トリミングしてもらったのに、
もう頭の毛がぼさぼさ… 毎日のブラッシングが欠かせません。

午後、母が仕事から帰ると豹変します・・・
何故だろう。
お散歩に行ってもエネルギーは有り余っているようで、
兎に角、遊んでいたいようです。
まだ若いワンちゃんだからね、仕方がないでしょうか。

穏やかに寝息をたてて寝ている時、
ふと3匹の猫たちを思い出します。
穏やかで可愛い猫たちでした。
ふと思い出して涙が出ますが、
Gracieに笑わせてもらっています。

トイプードルとの生活も悪くはない…です。



by ecc_nagai | 2018-05-18 11:10 | Gracie

社会の問題

先週ニュースに飛び込んできた痛ましい事件。
人間は誰もが平等ですが、特に幼児・小学生を巻き込んだ事件には
本当に心が痛みます。
そして昨日飛び込んできた、容疑者逮捕のニュース。
昨夜からずっとこの事件のことばかり。
親御さんの気持ちを考えると、本当に切なくなります。
被害者に100%同情する気持ちがありますが、
加害者の家族や親族の気持ちも計り知れない。
どうしてこんな残忍なことが出来るのだろうか。
どのような幼少期を過ごし、どのような教育をされたら
こんなことを平気でするような人間になるのだろうか。
残忍な事件が起こるたびに、考えさせられます。
23歳の加害者。社会的には『大人』であっても、
私はいつも「どんな育てられ方したんだ?」と、
成長過程での問題が無かったかどうか、疑ってしまいます。
「親の顔が見てみたい」とよく言いますが、
そう思われても仕方がない事件が多すぎる。

こういう事件が起こるたび、パーッと飛びついて大騒ぎし、
でも、また新たな凶悪犯罪が起こると忘れてしまう。
これじゃ犯罪は減らないのでは?
やはり、犯罪心理をしっかり把握し、学び、
後世に教え伝え、抑止力を生み出さないと
似たような事件は絶対にまた起こるはず。
子ども達が安全に過ごせる社会じゃないと
国の発展は望めない。

私も人様のお子様方を預かって
教育の手助けをさせてもらっている身として、
常に考えさせられます。
大人が子ども達を守ってあげなくて
どうする?
アメリカでも子どもがさらわれる事件があります。
だからこそ、スクールバスや親の車での送り迎えが徹底されている。
日本もそろそろ考えなくてはならないのでは?
女児に手を出す輩が近所にいる限り、
恐ろしくて安心して学校に通わせられない…
今回の加害者だって以前にも問題を起こしていたわけでしょ?
本来なら近所である程度把握しておかなくてはいけない事件。
個人情報保護法も大切だけど、
自分の住む近隣地域に性犯罪者が住んでいるのを知らず
散歩に行ったり、子ども達を遊ばせたり出来るのか?
私なら気を付けて生活したい。
知る権利だってあるはず。知らないでいて問題が起こってから
「えー?あの人、前にもそんなことしてたの?」と知る方が嫌だな。

日本は『安全な国』…ではなくなっている。
アメリカのような銃社会じゃないし、今のところ
一部のヨーロッパ諸国のように大掛かりなテロ犯罪もない。
だからと言って、必ずしも安全ではない。
ある程度意識しながら、自分や自分の大切な人の身を守っていかないと。
起こってから騒いだって、亡くなった方の命は帰ってこない…

今回の事件は本当に衝撃的で悲しくて、
怒りさえ覚えます。
社会全体で取り組まないといけない問題だと思います。



by ecc_nagai | 2018-05-15 10:56 | つぶやき

Hosta ~ギボウシ~

今日も肌寒い… What's up with this weather? って感じです。
さて、天気の変わりやすいこの時期ではありますが、
我が家の庭も春めいてきました。
先日の日曜日は庭の奥にあった古く朽ちかけたベンチを処分。
錆びついたネジを取り、朽ちた板をバキバキと壊しまくり。
まぁ、日ごろのうっ憤を晴らすように無心に解体しました。
我ながら、よくやったわ…と思う程、力がいる作業でしたが。
それにしても、自然の力というものは驚きで、
庭の宿根草が毎年のようにポコポコと新芽を出しています。
日陰の多い我が家の庭で良く育つのが、
Hosta(ギボウシ)などのshade plants。
バラはきびしい… 難しい。
sunshineを好む植物は、やはり我が家ではうまくいかない。
クレマチスのような柔らかいツル性植物は、根本が日陰でも、
全く問題なく咲いてくれます。これはありがたい植物。

それにしてもHostaの種類は豊富。

a0136626_14192544.jpg


a0136626_14194234.jpg


a0136626_14200101.jpg


a0136626_14211070.jpg



a0136626_14213772.jpg



a0136626_14222132.jpg

various shapes and colors...
色々な形や色があります。
名前も個性的なものばかり。面白い。
葉が充実して広がると、結構幅をとるので、
周辺の植物に気を付ける必要がありますが…
春先はポコポコ細長いタケノコのような?芽を出し、
徐々に広がります。奇麗なのよね…
冬は地上部が枯れて、どこに行ったの?って感じですが、
絶対に出てくる素晴らしい植物。
我が家の庭にも欠かせない植物です。



by ecc_nagai | 2018-05-10 14:31 | Gardening:ガーデニング

みどりの日

みどりの日。折角のお休みなのに午前中は本降りの雨。
午後には晴れ間もちょっと見えて来たので、庭仕事。
みどりの日なので…
買い溜めしていた苗類を植えました。
まだあるのよね…

庭仕事をしていると、あっという間に時間が経ってしまいます。
グレちゃんはリードに繋いでベンチのそばをウロウロ。
いつの間にか死んでしまっていた苗は撤去。
植物も生き物なので、どう頑張っても寿命を迎えますから…
以前はたくさん花を付けたクレマチスのモンタナも
10年以上経つと蕾も疎ら。
バラもかなり処分しました。
というか、一昨年と昨年は気持ちが入らず、
かなりダメにしてしまったのです。
お気に入りのイングリッシュローズの何種類かも
枯れてしまいました… 悲しいものです。
生きとし生けるもの、いつかは寿命を迎えますので、
「ありがとう、楽しませてもらいました!」と
お礼を言うのは忘れていませんよ。

私の感覚の中で 、家の周りに意識を持たない、
植物を育てない人の気持ちは理解…できない。
上手下手の問題ではなく、
窓から見える新緑の美しさ、夏の深い緑、秋の紅葉…
何も意識せずに日々を送るなんて、無理かな、ってね。

明日も晴れ具合を見ながら、庭の整理をします。




by ecc_nagai | 2018-05-04 20:03 | つぶやき