グレちゃん

1歳3か月半を過ぎたGracie。我が家に来て1年と約2か月です。

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まぁ、それはそれはお転婆ちゃんで・・・
穏やかな性格、とは言えません。
『飼い主に似た』と言われればそれまでで。
Gracieと、graceful dogを目指して付けた名前は
『グレちゃん』とぐれてる犬にぴったりの名前になり。
生徒たちにも『グレちゃん』ですっかりお馴染みになりました。

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私が仕事をしている間は、
いつも椅子の上で穏やかに過ごしています。
午前中は穏やかで可愛い。
最近、やっとでシルバーが奇麗なトイプードルになりました。
毛玉をリフレッシュ、と称してバッサリ切られた耳の毛も伸び、
やっとで女の子らしくなってきました。
先週トリミングしてもらったのに、
もう頭の毛がぼさぼさ… 毎日のブラッシングが欠かせません。

午後、母が仕事から帰ると豹変します・・・
何故だろう。
お散歩に行ってもエネルギーは有り余っているようで、
兎に角、遊んでいたいようです。
まだ若いワンちゃんだからね、仕方がないでしょうか。

穏やかに寝息をたてて寝ている時、
ふと3匹の猫たちを思い出します。
穏やかで可愛い猫たちでした。
ふと思い出して涙が出ますが、
Gracieに笑わせてもらっています。

トイプードルとの生活も悪くはない…です。



# by ecc_nagai | 2018-05-18 11:10 | Gracie

メンテナンス

明日5月18日の13時~15時まで、
当教室のホームページはメンテナンス作業の為、
閲覧できません。
ご迷惑をおかけしますが、
宜しくお願い致します。



# by ecc_nagai | 2018-05-17 16:05 | お知らせ

社会の問題

先週ニュースに飛び込んできた痛ましい事件。
人間は誰もが平等ですが、特に幼児・小学生を巻き込んだ事件には
本当に心が痛みます。
そして昨日飛び込んできた、容疑者逮捕のニュース。
昨夜からずっとこの事件のことばかり。
親御さんの気持ちを考えると、本当に切なくなります。
被害者に100%同情する気持ちがありますが、
加害者の家族や親族の気持ちも計り知れない。
どうしてこんな残忍なことが出来るのだろうか。
どのような幼少期を過ごし、どのような教育をされたら
こんなことを平気でするような人間になるのだろうか。
残忍な事件が起こるたびに、考えさせられます。
23歳の加害者。社会的には『大人』であっても、
私はいつも「どんな育てられ方したんだ?」と、
成長過程での問題が無かったかどうか、疑ってしまいます。
「親の顔が見てみたい」とよく言いますが、
そう思われても仕方がない事件が多すぎる。

こういう事件が起こるたび、パーッと飛びついて大騒ぎし、
でも、また新たな凶悪犯罪が起こると忘れてしまう。
これじゃ犯罪は減らないのでは?
やはり、犯罪心理をしっかり把握し、学び、
後世に教え伝え、抑止力を生み出さないと
似たような事件は絶対にまた起こるはず。
子ども達が安全に過ごせる社会じゃないと
国の発展は望めない。

私も人様のお子様方を預かって
教育の手助けをさせてもらっている身として、
常に考えさせられます。
大人が子ども達を守ってあげなくて
どうする?
アメリカでも子どもがさらわれる事件があります。
だからこそ、スクールバスや親の車での送り迎えが徹底されている。
日本もそろそろ考えなくてはならないのでは?
女児に手を出す輩が近所にいる限り、
恐ろしくて安心して学校に通わせられない…
今回の加害者だって以前にも問題を起こしていたわけでしょ?
本来なら近所である程度把握しておかなくてはいけない事件。
個人情報保護法も大切だけど、
自分の住む近隣地域に性犯罪者が住んでいるのを知らず
散歩に行ったり、子ども達を遊ばせたり出来るのか?
私なら気を付けて生活したい。
知る権利だってあるはず。知らないでいて問題が起こってから
「えー?あの人、前にもそんなことしてたの?」と知る方が嫌だな。

日本は『安全な国』…ではなくなっている。
アメリカのような銃社会じゃないし、今のところ
一部のヨーロッパ諸国のように大掛かりなテロ犯罪もない。
だからと言って、必ずしも安全ではない。
ある程度意識しながら、自分や自分の大切な人の身を守っていかないと。
起こってから騒いだって、亡くなった方の命は帰ってこない…

今回の事件は本当に衝撃的で悲しくて、
怒りさえ覚えます。
社会全体で取り組まないといけない問題だと思います。



# by ecc_nagai | 2018-05-15 10:56 | つぶやき

Hosta ~ギボウシ~

今日も肌寒い… What's up with this weather? って感じです。
さて、天気の変わりやすいこの時期ではありますが、
我が家の庭も春めいてきました。
先日の日曜日は庭の奥にあった古く朽ちかけたベンチを処分。
錆びついたネジを取り、朽ちた板をバキバキと壊しまくり。
まぁ、日ごろのうっ憤を晴らすように無心に解体しました。
我ながら、よくやったわ…と思う程、力がいる作業でしたが。
それにしても、自然の力というものは驚きで、
庭の宿根草が毎年のようにポコポコと新芽を出しています。
日陰の多い我が家の庭で良く育つのが、
Hosta(ギボウシ)などのshade plants。
バラはきびしい… 難しい。
sunshineを好む植物は、やはり我が家ではうまくいかない。
クレマチスのような柔らかいツル性植物は、根本が日陰でも、
全く問題なく咲いてくれます。これはありがたい植物。

それにしてもHostaの種類は豊富。

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various shapes and colors...
色々な形や色があります。
名前も個性的なものばかり。面白い。
葉が充実して広がると、結構幅をとるので、
周辺の植物に気を付ける必要がありますが…
春先はポコポコ細長いタケノコのような?芽を出し、
徐々に広がります。奇麗なのよね…
冬は地上部が枯れて、どこに行ったの?って感じですが、
絶対に出てくる素晴らしい植物。
我が家の庭にも欠かせない植物です。



# by ecc_nagai | 2018-05-10 14:31 | Gardening:ガーデニング

みどりの日

みどりの日。折角のお休みなのに午前中は本降りの雨。
午後には晴れ間もちょっと見えて来たので、庭仕事。
みどりの日なので…
買い溜めしていた苗類を植えました。
まだあるのよね…

庭仕事をしていると、あっという間に時間が経ってしまいます。
グレちゃんはリードに繋いでベンチのそばをウロウロ。
いつの間にか死んでしまっていた苗は撤去。
植物も生き物なので、どう頑張っても寿命を迎えますから…
以前はたくさん花を付けたクレマチスのモンタナも
10年以上経つと蕾も疎ら。
バラもかなり処分しました。
というか、一昨年と昨年は気持ちが入らず、
かなりダメにしてしまったのです。
お気に入りのイングリッシュローズの何種類かも
枯れてしまいました… 悲しいものです。
生きとし生けるもの、いつかは寿命を迎えますので、
「ありがとう、楽しませてもらいました!」と
お礼を言うのは忘れていませんよ。

私の感覚の中で 、家の周りに意識を持たない、
植物を育てない人の気持ちは理解…できない。
上手下手の問題ではなく、
窓から見える新緑の美しさ、夏の深い緑、秋の紅葉…
何も意識せずに日々を送るなんて、無理かな、ってね。

明日も晴れ具合を見ながら、庭の整理をします。




# by ecc_nagai | 2018-05-04 20:03 | つぶやき

はぁ?

ゴールデンウィーク前半、研修で那須高原に先入りしていた母を迎えに
グレちゃんを連れて車で高速をヒューっと飛ばして行ってきましたが…

途中のサービスエリアで困惑すること数回。
嫌われ覚悟で書きますが、
おトイレの英語表記が間違いだらけ。
その他に中国語、韓国語、フランス語での表記も多く見かけましたが、
果たしてそれらも正確なのだろうか?と
不思議になりました。
誰だ、これ書いた人。それとも、google翻訳か…
いい加減、これほど外国人がいるんだから、
そのネイティヴに聞くなりなんなりして
正しい表記にしてほしい。

変な英語、間違いだらけの英語、
まぁ面白いことにあちこちにあります(爆笑)



# by ecc_nagai | 2018-05-04 09:36 | English:英語

立ち直る

以前は、元妻の中山美穂と一緒にパリに移り住んで
だんだん服装が不思議になってきた変な人、と
別に何とも思ってはいませんでしたが、
BSの『チョイ住みinロンドン』で俳優の成田凌と一緒だったのを見て以来、
「この人、結構面白いし、まともかも」と好感をもった辻仁成氏。
ふとした時、彼の本を手にしました。

その名も『立ち直る力』

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誰しも辛い時があるとは思うけど、
何だかこの本をパラパラ~とめくって
読んでいると、不思議と元気が出るというか。
下手臭い精神論を語った本より
ずっと読みやすくて、スーッと心に入ってきます。
なかなか面白い。
色々経験した人だから言えることなのか…
悩みごとの多い中高生が読んだらいいのに、と
思うような本です。




# by ecc_nagai | 2018-04-25 16:10 | Books:本

天候の変化に

惑わされます!昨日は暑かった… 
とはいえ、他では30度越えとかあったので、
まだ良い方か… 
私は寒い冬が嫌いですが、暑い夏は好きです。
好きですが、この時期のこの温度変化には参る。
土曜日、山梨の大学に進学した卒業生と連絡を取ったら、
山梨も30度越えだったようで、
暑い!と言っていました。
でも、大学生活にも慣れてきて、楽しい日々を送っているようです。
一人暮らしなので、私の方が勝手に心配しています。
親御さんがちゃんといるのにね…
小学校1年生から毎週一緒だったので、妙に気になります。
一人暮らしって、忙しいと何とも思わないけど、
週末なんか、一緒に過ごす友人がいなかったりすると
何とも寂しくなるというかホームシックにかかったりします。
なので、週末にちょこっとLINEで声を掛けたりしてます★

今日はちょっぴり冷っとする朝。
明日・明後日の雨で、花は散ってしまうでしょうか…
その前に、ちゃんと見ておきたいものです。



# by ecc_nagai | 2018-04-23 09:06 | つぶやき

Management Abilities

新学期が始まって、「今年こそは!」と目標を立てた人は多いはず。
環境に慣れることに精一杯とは言え、時間は戻らない。
やるべきことをいかに効率よくやる力があるのか、
その力を身につけることが出来るのか、で、
今後の学習習慣が大きく変わると思います。

気を張って頑張っても、やはり躓くことはあります。
意外に、良きアドバイスをしてくれる人って少なかったりするし…
私がアメリカにいた時にお世話になった先生方は
本当に良いアドバイスをしてくださいました。
要は、いかに自分をコントロールするのか、出来るのか、です。
大学時代、一人暮らしをしていると、
勉学や研究等のほかに、生活のコントロールも必要になります。
買い物、料理、掃除に洗濯… 生活のリズムのコントロールも必要。
でも、中高校生に関していえば、まだ親元を離れていないのだから、
自分の時間を有効に使う能力を身につけることに専念すればいい。

学生時代に私も言われた、身につけるべき能力:
①自己管理 ②時間管理 ③記憶管理

①自己管理→生活のリズムを整える→食事と睡眠は重要です!
朝ご飯を抜かして学校に行くって、信じられない…
おなかが空きすぎて、集中力どころじゃなくなる。
中高校生の時期にしっかり食べるものを食べて栄養をとり、
ある程度の睡眠時間も持たないと、
絶対に大人になってからガタが来る、はず。
昨日もテレビでちょこっと見たけど、汚い勉強部屋はダメよね。
教科書や参考書、学校からのプリントなどが散乱しまくった部屋で
どうやって勉強するのか… しないのか。
光の入る、風通しがよく、気持ちの良い部屋で勉強したいものです。

②時間管理→タイムテーブル→隙間時間を見つける
人間はみな平等に時間を持っているので、
いかに効率よく時間を使うのか、がポイント。
だらだら勉強してるとあっという間に時間が過ぎるけど、
例えば、単語練習は5分、音読練習も5分だけ、とか
時間を決めてタイマーを使えば、結構色々できます。
プラス、人間は忙しければ忙しいほど、結構仕事がはかどります。
ある程度自分に負荷を与えて、やるべきことを淡々とこなす能力を
中高時代に身につけたいものです。

③記憶管理→予習復習の徹底
意外に予習をしてこない生徒が多いのが辛いところ。
英語の授業を予習なしで受けるって、どういうこと?
私なら無理。外国語を学ぶ際、
レッスンや授業で初めて聞いたことを覚えているなんて、
私には無理です。予め知らない単語を調べておく、
音読をしながら発音を調べておく、とかしておくと、
授業がスムーズに入ってきます。
つまり・・・
『予習はレッスンや授業の準備』であって、
『授業は復習の準備』であるべきなんです。
でも、予習は無理をしすぎると続かない。
6,7割程度で良いんです。
こうすることで記憶力が増します。

子どもは元気が一番! って大切なこと。
「私の子どもなので、たかが知れているので…」と、
言う保護者がいましたが…
学力は遺伝しないそうですよ!
習慣づけ一つで、子どもの学力は伸びます。
伸びなくても元気が一番、と言いたいなら、別に構わないけど。
少なくとも、当教室に通い続けている皆さんや親御さんは、
勉強熱心な方だと思っています。
面談や保護者会を通して共感することが多いと思います。
あとは、いかに子どもたちに、上手に伝えるか。
大人だからこそ痛感する過去の経験。
子どもにはわからない事だらけです。
そこは感情的になり過ぎず、上手~く子どもの意欲を引き出さないと。

学習習慣、頑張って身につけてほしいですね★



# by ecc_nagai | 2018-04-21 12:05 | つぶやき

2nd Week...

1学期の第2週目。ちらほらと課題の状況が気になり出す頃です。
つい1か月前まで幼児だった生徒たちは小学生。
今まで以上に読み書きの課題があり、てこずります。
低学年が中学年に、中学年が高学年クラスに進級する時も、
そのギャップにてこずります。慣れるのに時間を要します。
なんで出来ないのだろうか…と悩むこともあるはずですが、
そこは焦らず、でも『学習』を意識しながら取り組んでほしいと思います。

近頃、英語教育全般に対して、有識者たちの批判的意見が目につきます。
小学校3年生から学校で英語を導入することに対する疑問。
幼児からお教室などで英語英会話を習わせることに対する疑問。
東大出身の有名塾講師やジャーナリストなんかが、
英語より国語教育を! と声を高々に言っています。

確かに、その理由もわからなくもない。
当教室の小学生クラスを見ていると、
問題文を読まない、読んでも理解できない、漢字が読めない、
漢字が書けない生徒は確かにいます。中学生に関して言えば、
名詞、動詞、形容詞、副詞、前置詞、助動詞など、
英語の品詞についての知識が薄過ぎる。
国語の文法学習にも通じるところがあると思うけど…

「え?国語の時間に学習しなかったの?」と首を傾げることばかりです。

国語力の低下を英語のせいにされたんじゃ、たまったもんじゃないわね。
英語を学ばせるから国語力が低下する、っておかしな論理です。
幼少期から英語を学んだから読解力が下がる?どういうことかしら。
もとから読解力のある生徒は、英語力もあります。
英語力がある生徒は読解力も身に付いています。
国語科の指導にだって、問題があるのでは?
ただ、英語学習も中途半端で終わってしまう生徒たちの9割は、
もともと学習習慣が身に付いておらず、
幼少期に読み聞かせをちゃんとやったのだろうか?
予習復習の学習習慣を身につけさせたのだろうか?
と、思ってしまう生徒たちばかりです。
中学卒業と同時に教室を卒業した生徒たちの中には、
幼児期や小学校1年生の時から学んできたはずだったのに、
中学校に進学して教科として英語に向き合った時、
成績が伸びずに『英語嫌い』になっていた生徒もいました。
でも、本当に学習習慣が身に付いていたのかな?
ちゃんと『学習』に向き合っていたら、
英語嫌いになっていただろうか?と思います。

人間は、何でも都合よく他人のせいにしがち。
英語が出来ないのは幼少期に学んだ英語教育が悪い、とか、
日本語だってちゃんとしていないのに英語を学んだからだ、とか、
学校の英語の先生の発音が悪い、とか、
何でもかんでも先生や講師のせいにするのが一番簡単だからね。
でも、私から言わせてもらえば、
英語と同時にちゃんと本の読み聞かせをし、
新聞や本を読んで漢字に触れる生活をすれば良いはずだし、
学校の先生の発音が下手だと思うなら、
教科書専用のCDを購入してそれをお手本に練習すれば良いだけだし、
やり方は色々あるのに、目先にある欠点だけを見つけてしまう。

英語を幼少期に学ばせる理由は、
英語の音声に慣れさせて、舌が柔軟なうちに良い発音方法を自然に身につけ、
後々必要となる教科としての英語に対する耐性を備えさせ、
大学進学後や社会に出てから『興味があれば』国際的な分野や、
英語を必要とする仕事に就いて社会に貢献できる人材になれば良い、
ってことじゃなかろうか?
『幼少期から英語ぺらぺら~』にさせたくて学ばせている人なんて、
この時代に本当にいるのかな? いたら、かなりの無知。
大体にして、親が満足に英語を話せもしないのに
4・5・6歳児が英語を難なく話せるようになるなんて
ほぼあり得ないことです。

よく「先生のお母さんも英語ペラペラですか?」ときかれますが、
全然。全く話せませんよ。話せないけど、外国の文化が好き。
特にヨーロッパやアメリカの文化が好きな人です。
自分に強い憧れがあったから、子どもには話せるようになってほしい、
と思ったみたいだし、加えて私も英語は好きだったし。
色々なことが上手く作用して、私は英語が全く出来ない親元を離れて
アメリカで学ぶ決心をして単身留学した、というわけです。
みんながみんな、私のような道を辿るはずが無いし、
英語とは関係のない分野に興味を持って当然のこと。
でも、やらなきゃいけないことは、必要最低限ちゃんとやりましょうよ、
ってことを言いたい。人のせいにする前にね。

今年度はまだ始まったばかり。焦る気持ちもわかるし、
環境の変化に戸惑うことも理解できます。
でも、考え過ぎずに慣れてよ!って言いたい。
いざとなったら自分で乗り越える力を持とうよ、とね。
当教室の一部の生徒や親御さんを見ても
「まずは学校生活に慣れるまで…」と不安げ。
親が不安だと子どもに移るんじゃないの?
何とかなる、やることやって努力をし続ければ大丈夫、って
なんで大きな目で見れないのかなぁ… と、思ってしまいます。

さて、第2週目~3週目にはどんなドラマがあるだろうか。
楽しみながら頑張りたいと思います★



# by ecc_nagai | 2018-04-18 10:00 | Lessons

Rest In Peace...

多分… 私にとって初めて真剣に見た外国語映画が
『アマデウス』だったと思います。
1984年作のこの映画、モーツァルトの映画。
勿論、モーツァルトについて全て正しいことではありません。
映画なので。演出やら脚色やらあるだろうから。
でも、素晴らしい音楽とモーツァルトの軽さのギャップに
強烈に衝撃を受けた記憶があります。
小学校低学年でしたが、それはそれは衝撃的で…
でも、この映画のおかげで、モーツァルトが好きになり、
モーツァルトのおかげで色々な経験をさせてもらいました。
そんな映画の監督、ミロシュ・フォアマンがお亡くなりになった…と。
86歳だったそうですが、何故かすごく悲しい。

天才、鬼才、紙一重だなぁ… と、
本当に考えさせられました。
今となれば、サリエリの苦悩が切なく感じられますが、
小学校の時、どれだけサリエリの意地悪さに腹が立ったことか。
こんな人、嫌だなぁ…と思った記憶があります。

久々にもう一度この映画を見たくなりました。

Rest in peace, Mr. Forman...
God bless you.



# by ecc_nagai | 2018-04-14 22:07 | Movies:映画

2018年度スタート!

本日より当教室の2018年度レッスンが始まりました!
今年も多くの新入生を迎えることができ、
とても楽しみにしております★

新4・5・6年生に関しては、カリキュラムがガラッと変わりました。
他のクラスも順次変更していく予定です。
小学校、中学校、高校へと進学した多くの生徒たちも進級し、
それぞれの進路に向けての準備を着々とし始めております。
高校クラスを卒業した生徒たちも皆、大学へ進学しました!
中学校クラスを卒業した生徒たちも、
元々私立…という方々は別ですが、
公立高校を受験した生徒たちも、皆志望校に合格し、
今週から新しい環境で勉学に励んでいることでしょう。

進級した生徒たち、新規に入学した生徒たち、
しっかりと学習のサポートをしていきたいと思います!

頑張りましょう!!!



# by ecc_nagai | 2018-04-09 16:24 | Lessons