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Spring Break

春休みです。日本の春休みは忙しいです…

年度の変わり目なので仕方がない。

新高校1年生たちは春休みを謳歌しているようです。
そうね、今が一番楽しい春休みかもしれません。

大学進学を決めた生徒たちも、
今が一番充実しているはずです。

進路が決まらなかった人も努力はしたと思いますが、
それ以上に努力をしている人が大勢いた、という事。

辛い浪人生活とは言え、
自分を見つめ直しながら新たな目標に向かって
頑張るしかないですね。

今は何を言っても耳に入らない、のか。

まぁ、そんなこともあるよ、人生。

上手く行く時、行かない時。
そんな事の繰り返し。

辛い経験をした人の方が、
ちょっぴり人の痛みや苦しみがわかるもの。

完璧に事が進まなくても挫けない。

楽しい春休み、辛い春休み。

でも、時間は平等に過ぎて行きます。

こちらの桜はいつ咲くのかなぁ…
Vancouverは桜かマグノリアか、
ピンクの並木が綺麗ですね…


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生徒からホストファミリーの家の周辺の写真が送られて来ました。
すでに散歩をしたりお買い物に行ったり。

20数年前に、初めてホームステイした時のことを思い出しました。
帰国した時に感じた『浦島太郎』感覚が忘れられません。
現実が辛いのよね… 私の場合は夏だったけど。

春休みです。




# by ecc_nagai | 2019-03-27 22:29 | つぶやき

Off to Canada

今日18時50分の飛行機で、当教室の高校生2人が
Vancouver, Canadaに向けて発ちます🛫
4月4日までの約10日間Vancouverでホームステイをしながら
英語を学んだり、観光をしたりするようです。
ECCのLet'sというホームステイプログラムで行きましたが、
昨年も同じプログラムに高校生が1人参加しました。
この生徒は今、学校のプログラムでLondonにいて明日帰国します★
6年ほど前から毎年のように海外プログラムに参加する生徒がいて、
とてもうれしく思います!

これ↓は、今朝新幹線に乗った時に送ってくれた写真♪

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楽しそうですね~♪♪ 
「新幹線の中から既に楽しい」とLINEが来ました。
この二人は小学校1年生の時からの生徒たち。
とても面白くて可愛い高校生たちです。
学校は違っても、ECCを通して仲良しって素敵ですね。
この経験が益々二人の絆を深めることでしょう。

今回はご本人たちの了承を受けて写真をアップしております。
今後もちょくちょくLINEで写真を送ってもらう予定です。
楽しみですね★



# by ecc_nagai | 2019-03-26 17:00 | つぶやき

泣いた

昨夜のIchiro選手の引退報道に驚き、会見を見ながら泣きました。

Seattle Marinersの選手になった時、
私はまだアメリカで学生生活を送っておりましたが、
彼はあっという間に有名になり、大人気でしたね。

野球大好きな親友でヴァイオリン弾きのLauraが
安い席のチケットを買ってくれて、
Ichiro選手が出る試合を一緒に見に行ったのを覚えています。
もちろんSan Diegoで。
すごーく遠くで双眼鏡片手に見ていたけど、
あの時のIchiro選手に対するブーイングはすごかったなぁ。
その時は、何だか物凄くショックで、
「何ブーイングしてんのよ!」って思ったけど、
今思うと、ブーイングされるくらい脅威に思われてたってことよね。
本当に凄いことです。スーパースターですね。

Ichiro選手が最後の方で言ってた、
「外国人になることで感じる孤独感」には共感しました。
外国で外国人として生活すると、
今まで見えなかったことがたくさん見えてくる…
Ichiro選手でも孤独を感じたことがあるんだ…と。
これは今海外で生活している大勢の日本人を含め、
『外国人』にとっては勇気づけられる言葉だったと思います。
体験した人にしかわからない感覚です。
その感覚をちょっぴり味わえたのは、良かったなぁ…

そして、子どもたちに対するメッセージ。
何でもいいから、好きだと思うものを見つけて頑張り続けること…
Ichiro選手が言っていたように、
どんなに苦しいことがあっても、誇りに思えるものがあると
乗り越えられるものです。

生徒たちが見てくれてたらいいなぁ…と思いながら
昨夜遅くの会見を見ました。
やっぱりすごい人だなぁ…と涙が出ましたけど。

It's the end of an era... 時代の終わりを感じました。
平成の終わりに引退。しかもあんなに大勢に愛されて…
素晴らしい引き際だと思いました。




# by ecc_nagai | 2019-03-22 15:34 | つぶやき

Vernal Equinox

Vernal Equinox... 今日は春分の日。
昼と夜の長さが同じ…とはいえ、昼の方が14分ほど長いとか。
偶然にも今日は満月ですが、
お天気があまりよろしくないので
今夜の月は期待できそうにありません。残念!

今日は祝日ですが、一日レッスンです。
木曜日クラスは今年度最後のレッスン。
頑張りましょう!



# by ecc_nagai | 2019-03-21 09:58 | つぶやき

March ~3月~

3月はあっという間に過ぎていきます。
先週の公立高校合格発表では、
当教室の生徒全員が志望校に合格し、
ひとまず安心★
これからは楽しくも厳しい高校生活の始まりです。

私はというと、体調がすぐれないことがありましたが、
何とか大丈夫です。花粉症の季節も始まり、
目も鼻も、肌もかゆい。
暖かい春の季節は嬉しいですが、
花粉症には嫌な季節ですね。

当教室の高校生のなかには、
今まさにLondonにて勉強している生徒もいれば、
来週からVancouverに発つ生徒たちもいたり。
毎年のように海外にホームステイをしに行く生徒がいます。
嬉しいですね。
海外での経験は、短い日数であれ、絶対に貴重な経験になるはずです。
自分の英語力がまだまだだ、と思い知らされたり、
結構通じるところもあるんだ、と感動したり、
文化の違いに驚いたり。
多感な高校生時代に経験するのが一番良いと思います。

さて、今学期も残りわずか。
あともう少し、頑張りたいと思います。



# by ecc_nagai | 2019-03-19 16:28 | つぶやき

色の変化

トイプードルは茶系が一般的、というか人気ですが、
我が家のGracieはシルバーです。
2年前に来たときは真っ黒だったのに、
徐々に色が変化していく様子がとても興味深いです。


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左上から時計回りに変化しました。
最初は本当に変わるのかしら?と不安でしたが、
やっとで奇麗なシルバーになってきました。

性格は・・・ともあれ、
見た目はぬいぐるみのようなGracieです★



# by ecc_nagai | 2019-02-28 15:36 | Gracie

2月も終わりに近づいていますが

2月なのに随分暖かくて驚きます。
昨年のこの時期は、もっと寒かった…
雪が少ないのは嬉しいですが、
これだけ雪もないと、スノータイヤが勿体ない…
と、思うのは私だけではないはずです。

さて、先日の日曜日は児童英検の二次試験でした。
インフルエンザやご都合等でお休みする方が多かったですが、
とても楽しい賑やかな試験でしたね。
今年は満点賞が11名! Wow!!!
昨年は少なかったので、本当に嬉しい★
一次試験の筆記で70点満点とはいかなかった生徒たちも、
二次試験では30点満点をとる生徒がとても多かった!
これは嬉しい驚きですが、
教材改定などにも伴い
普段から会話練習を増やしてきたので、
当然と言ったら当然!よね。
最初は緊張している生徒たちも、
終わった後にはみんな安堵の笑顔に変わり、
あっという間に終わってしまった…と
名残惜しんでいる生徒もいたほどでした。
そうよね、これを逃すのは本当に惜しいです。
何のために会話練習をしているか、って
ネイティブの人たちと英語でコミュニケーションをとる喜びを
実感するためじゃないかしら?
自分が学習してきた成果を発揮する良い機会だと思います。

さて、3学期も残りわずか。
今日は国公立大の前期日程2日目。
みんな今までの学習の成果を十分に発揮し、
4月から堂々と胸を張って大学生として
羽ばたいてほしいと思います!



# by ecc_nagai | 2019-02-26 15:39 | つぶやき

個性

高校受験準備で毎日ストレスを感じながら生活している…
であろう当教室の中学3年生たち。
学校や塾などで頻繁に模擬試験などを経験し、
来月の受験まで頑張って準備をしている、はずです。

ここに来てももちろん受験準備もしますが、
時に楽しく会話をしながら笑うことも大切。
昨日は、将来何をしたいのかについて話をしました。

What do you want to do?

中学生レベルだと、こんな質問です。
もちろん就きたい職業のことを言って構いませんが、
中学生って意外に将来何をしたいのか決めていません。
なら、就きたい職業ではなくて
本当に自分がしてみたいことを言ってみよう!
ということになりました。

本来は

What would you like to do?
Where would you like to go if you could?

でしょうが、なぜか日本の中学校英語教育において
仮定法は高校からなので、

What do you want to do?

という、場合によっては「どうしたいの?」と相手を責めているような、
何とも味気の無い表現になってしまいます。

さて、それはさておき、
最初は戸惑っていた生徒たちも
私のごり押しに次第に柔軟さを取り戻し(笑)

最初の生徒が、
「フィンランドでオーロラを見てみたい!」と言ったのを皮切りに、
「モンサンミッシェルでオムレツを食べたい」とか、
「ドバイのブルジュ・ハリファに行ってみたい」とか、
「パルテノン神殿に行ってみたい」とか、
「月から地球を見てみたい!」(wow!!!)とか、
「絶叫マシンに乗りまくりたい」とか、
「南極に行って野生のペンギンを見てみたい」とか、
それぞれに今までのレッスン内での異文化情報をもとに
自分のしてみたいことを発言してくれました。
個性って大切だよな… と改めて思った瞬間。

素敵~💛 こういう自由な思いを発言出来るのが良いですね!
それをどんどん英語で言わせて盛り上がりました。

こういう瞬間を私は大切にしていきたいと思います。
将来何になるか、なんて決まっていないし決めてない、
という生徒がほとんど。
「看護師になりたい」とか「IT企業に勤めたい」とか
通り一遍の個性のないことを言うよりは、
妄想でもいいから世界に思いを膨らませてみる方が楽しい。
楽しいとやる気も出てくるしね。
もちろん、大人はそんな子供たちの妄想を否定してはダメ!
いいねぇ~、面白そうだねぇ~、素敵だねぇ~、と言わなきゃ。
「はぁ?何夢みたいなこと言ってんの?」と親に言われた、
と言った生徒が以前いましたが
あくまでも夢だし。夢くらい自由に見させてよ、ってね。

昨日は久し振りに中3生たちの明るい笑顔を見ました!
みんな満面の笑顔で帰宅していきました。



# by ecc_nagai | 2019-02-21 10:47 | つぶやき

本当の豊かさとは

Donald Trumpがアメリカ大統領となってから、
テレビやネットで見聞きするアメリカは
移民排除政策や露骨な人種差別的問題など、
「ちゃんといい人もいるのになぁ…」
「みんながみんな、変なアメリカ人ばかりじゃないんだけど…」
と、思う程、酷い有様。変な人は日本にも大勢いいますが(笑)
日本同様、資本主義で流れの『速い』アメリカ。
貧富の差が激しくて、ブランド志向の強さが浮き彫りに。
そんな中、昨日はゆったり穏やかで、
心温まる番組をじっくり見ました。

2008年に92歳で亡くなった、
アメリカの絵本作家、Tasha Tudor(ターシャ・テューダー)の
孫一家の秋・冬の生活についての番組でした。
幼少期から好きだったTasha Tudorの絵本。
彼女が亡くなって10年が経ちましたが、
今までも何度か彼女の特集をNHKで見てきました。
そして今は孫一家の可愛い二人の子どもたちがメイン。
彼女たちはホームスクールで、
学校には一切行かずに、両親から様々なことを
体験しながら学んで育っているとか。
学校に行かないからといって勉強していないわけではなく、
まだ小さな子どもたちなのに
言葉の使い方とか形容詞が豊富で、
とてもコミュニケーション能力が高い。
何より、両親が何でも教えてしまわずに、
想像させながら色々と学ばせていることには
とても感心しました。
流石だな…と、わくわくしながら見ました。

時間に縛られることなく、じっくり時間をかけて
納得するまで考えて答えを出す日々。
食事は家族そろって食べ、
コミュニケーションを深め合い、
お互いを否定せず考えて行動する。

植物や動物とたくさん触れ合い、
その短い命の終わりに対しても、目をそらさず向き合う。
もちろん、テレビもスマホもない生活。
読書とお絵かきと、庭の動植物と、
地元の農家や野生動物保護活動家との触れ合いが勉強。
日本ではなかなか考えられない教育方法です。

まぁ、人それぞれでしょ、と言われたらそれまでだけど、
せっかく奇麗な一軒家なのに、
何にも植物が無い家を見ると、
「うわ、さむっ!!!」と冷たさを感じるし。
身近な自然と触れ合う経験もせずに育つって
どんなものだろうか…って思ったり。
冬の間枯れていたような植物が春先に新芽を出し、
蕾を膨らませて花を咲かせたり、その香りに包まれたり。
虫退治に追われるけど、それはそれで面白いし。
子どもの時にそういう経験をしたからか、
ちょっとした自然の変化に敏感になれる幸せもあるのに。

今回のこの番組を見ながら、
本当の豊かさって一体何だろう…と、
改めて考えさせられました。
日本とアメリカの学校教育しか知らないけど、
私が日々向き合っている日本の学校教育って
子どもたちにとって本当に豊かなものなのだろうか…
と、本気で考えさせられました。

生徒たちを見ていると、
言われた通りに行動をとることが出来たとしても、
自分の意見が言えない。
例えば、何か一つ課題を出したとしても、
「どうやって調べるんですか?」とか、
「こんなこと考えたところで、何の意味があるんですか?」とか、
質問しても「別に」とか「面倒くさい」とか、
そんな答えばかり。
私が教えている英語は、塾で教える英語とは違います。
あくまでもコミュニケーションをとるための英語力。
こちらがどんなにボールを投げてキャッチしてくれても、
生徒たちからボールを投げてはもらえません。
自分の教える能力に問題があるのか…と悩んだこともありますが、
ちょっと待てよ、違うかも… と思うことが多いです。
やはり、ただただ詰め込み勉強ばかりさせられているからか、
自ら物事を考えて、想像して、意見を言うことに
慣れていないだけじゃないのかしら…
有名中学、有名高校、有名大学に入ることばかりを優先し、
学校のみならず塾で知識を頭に詰め込めたとしても、
頭でっかちで想像力やコミュニケーション能力の乏しい子どもたち。

今は『無駄』と思えるかもしれないことが
年齢を重ねると大切な思い出になっていたり、
年をとってから趣味や考え方の幅が広がったりすることって
結構あるのになぁ… と思います。
どうせ日本を出るつもりもないから、
異文化を学ぶのが面倒くさい、とか平気で言う生徒を見ると、
どういう環境で育っているのだろうか…と悲しくなるというか何というか。

英語・英会話力が身に付くと、世界観が変わります。
字幕や通訳なしで外国の人とコミュニケーションが取れた時、
とてもワクワクドキドキするのよね…
アメリカに行って何が楽しかったかって、
アメリカ生まれアメリカ育ちのアメリカ人のみならず、
アジア、ヨーロッパ、中東、アフリカ、南米の世界中の人たちと
英語で挨拶して会話して、考え方の違いにカルチャーショックを
受けながら、日々生活できたこと、でしょうか。
この辺ではそういう経験をする場が限られているし、少ない。
だからこそ、私の知っている範囲内で
生徒たちに様々な文化をちょっぴり紹介しながら
コミュニケーションの幅を広げてほしいと、切に思います。
点数ばかりを要求し過ぎず、何のために進学校を受験し、
そこで何を学び、将来何をしてどんな大人になりたいのか、
家庭内で穏やかに話し合える関係って素敵なのにな、と思います。

Tasha Tudorのひ孫の可愛い女の子たちを見ていて、
本当に色々考えさせられました。



# by ecc_nagai | 2019-02-14 09:29 | つぶやき

切ない

あんなに輝いていたアスリートに訪れた不幸を目の当たりにし、
本当に切ないというか何というか…
一気にドーンと大きな重さが伸し掛かったような気分です。
私は水泳に関しては全く疎いのですが、
オリンピックや世界大会などでの活躍を
テレビで見るのは大好きです。
普段は特別熱心なファンではなくても、
やはりオリンピックとなると母国の選手たちを応援するのは
ごく自然のことですからね。
自分には絶対に出来ないことをしているアスリートには
尊敬しかありません。

オリンピック目前でこのような状況に、
ご本人も関係者の皆さまも、もちろんご家族も、
本当に辛く悲しく、今は前を向こうにも向けない現実と
闘っているのだと思います。

Leukemia... 白血病、か。
今は医療も発達しているので
『不治の病』ではないとはいえ、
アスリートにとっては厳しい治療に専念する期間が
長くなるのではないか…と心配です。
テレビで日々様々な意見が交わされているのを見るのも
本当はご自身もご家族も嫌なんだろうなぁ。
切なくて、本当に複雑な気分になります。

前を向いて、ゆっくりご自分のペースで
治療に専念していくであろう彼女を
傍らから見守るしか出来ませんね…
またいつか輝く彼女のご活躍を
楽しみにゆっくり待っていたいと思います。



# by ecc_nagai | 2019-02-12 22:34 | つぶやき

Enough!

毎日のように目にして耳にする虐待問題。
酷くて悲しすぎる幼児虐待問題が続いたと思ったら、
今度は動物虐待。
もういい加減にしてほしい…
弱者を虐めて何が楽しいの?
幼児虐待に関しては、信じられない親子の歪んだ心理があったり、
動物虐待に関しても、『躾』とかなんとか言って
平気で暴力をふるう飼い主。
天罰が下ればいいのに。重い天罰がね。
ペットを飼うことに関してもそうだけど、
やはり日本は先進国の中でも法律的に遅れてる。
飼い主の意識も遅れてる。
ペットを飼って愛情をもって家族の一員として過ごすと決めたら
暴力での躾なんてやめてよ!
暴力なんて使わなくたって、
犬も猫も躾はできます。ちゃんと理解できます。
粗相をしたら、飼い主が拭けばいいし洗えばいい。
現代は『ネット』と『スマホ』という素晴らしいツールがあるんだから、
様々な方法を調べて実践していけばいい。人間なんだから。
本当に、Use your brainって言いたくなる。What an idiot.
何とかして、あの飼い主に可哀そうなワンちゃんを返さないように
出来ないものか。
これをどうにか国際問題にしちゃえば?
日本における幼児虐待や動物虐待の実態を
世界はどう見るだろうか。

何が『美しい国、日本』よ、って思うわ。
恰好ばかり付けたって、
国会&地方議員たちの暴言然り、
煽り運転する迷惑極まりない輩に然り、
暴力で弱者虐めをするダサい輩に然り、
教養のないバカ丸出しの大人が多すぎる。

腹立たしくて、これ以上言葉になりません。




# by ecc_nagai | 2019-02-12 16:53 | つぶやき

小さな目標

今日からほとんどの公立高校で考査が始まります。
今週末は3連休なので、そこを挟んで来週水曜日までかな?
年に数回ある学力考査。その間には実力試験などもあり、
高校生たちは結構忙しく過ごしているようです。
もちろん部活もあるし、趣味の習い事を維持している人もいるし。

そんな中、ある生徒からLINEで
「学校で、『語学の勉強に終わりはありません』と強く言われて
やる気がなくなってきました(悲)」と、悲しいことを言われました。
その生徒は先月の英検一次試験で思いのほか苦戦したようで、
それを学校の英語担当と話をしていたらヒートアップしてしまい、
こんな感じで言われてしまったのだとか。

まぁ、確かに語学の勉強には終わりはありませんが、
高校生たちにこの言葉は確かにキツイかもしれない…

終わりはなくても、小さな目標と大きな目標を設定して、
前向きに努力していくことは大切だと思います。
なので、英検取得を目指していたその生徒には、
「年に3回ある英検のうちの1回で上手く行かなくても、
今年は6月と10月にもまた受験できるわけだから、
もう一度何が足りなかったのか見返してみて
新たな目標を設定してみよう!」と、
前向きな答えを出しました。
『継続は力なり』とは言っても、モチベーションが下がると
『継続は地獄~』になりかねません。
そこで、
「まずは教室で使用しているドリルはしっかり終わらせる」、
「毎回のウィークリーテストの単語は8割書けるようにする」、
「音読の録音課題は丁寧に取り組む」、
「可能なら、たまには英語でニュース番組を見てみる」、
「英字新聞の中から興味のある記事を1つ読んでみる」、とか、
何か人を頼らずに頑張れることを見つけて一定期間努力してみるのも
悪くはないよ、といった感じのアドバイスしをそました。
『教える』こととは別で、これはあくまでも『アドバイス』です。
あとは、その人がいかに這いあがるのか見守るだけ。
昨夜の投稿にも連動してますが、
自分にも過剰な期待をせず、地道に積み重ねていくことが必要なのかも。
自分の学習のルーティーンは自分にしかわからないだろうから、
あまり外野のうるさい茶々入れはスルーして
自分の能力に見合った方法で努力してほしいと思います★







# by ecc_nagai | 2019-02-07 11:18 | English:英語