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According to ...

生徒たちに自分の意見を英語で表現させると、
"According to"という表現をよく耳にします。
まぁ、長文読解でよく目にするので仕方がないけど。
これを "According to me," と間違った使い方をする人もいました。

自分の個人的見解を述べる際、
According to meとは言いません。
一般的には、"In my opinion,"です。
ただし、自分が知っている、または読んだ記事からの情報をもとに
自分の意見を言うのであれば、
According to the article I read the other day,
とかは言います。
また、他人の意見について、
According to her / him, はよく言います。

文法的に間違いではなくても、
ネイティブが絶対に使わない表現は、当たり前のようにあります。
だからこそ、日本語を英語に直訳すると変、というか何というか。
逆に、英語を日本語に直訳すると、
普段会話では使わない表現になるのと同じことです。



by ecc_nagai | 2018-03-20 09:11 | English:英語

Memorial Service

昨年の3月2日に旅立ったWolfy君。
一周忌を迎え、昨日は合同慰霊祭に行ってきました。
お彼岸ということもあってか、大勢の人がいました。
Wolfy君の写真をもっていき、他の猫ちゃんの写真と一緒に置かせてもらいました
可愛い写真ばかり・・・
お経を聞きながら、あの日のことやWolfy君のことを思い出し、
涙が出ました。
可愛いねこでした。DinaやStanzieのところに行っているでしょうか…
アメリカで生まれた時のこと、
日本に連れてくるために様々な手続きをとったこと、
飛行機の中で大人しくしてくれていたこと、
成田空港で2週間の検疫を乗り越えて
車で家に連れてきたこと、
辛い時、悲しい時、3匹のねこたちのお陰で乗り越えられたこと、
様々なことを思い出しました。

ありがとう、しかないです。




by ecc_nagai | 2018-03-19 09:49 | つぶやき

2018年度の高1生

新大学入試に向けて、英語で対策すべきことは何でしょうか?
と、尋ねられることがあります。
私は英語に関してしか分かりませんが、

4技能(読む・聞く・書く・話す)をバランスよく身につけること

です。

新大学入試では、大学ごとに入学共通テストと民間の資格・検定試験のどれか、
または両方が適用されるからです。
小中学校の時から英検に慣れていること、
またはTOEICのみならずTOEFLやTEAP、GTECやIELTSなどの
外部資格試験の情報にも敏感になっていること。
人からの情報に惑わされず、
自分で調べて自分で受験の準備を整えていくことが大切です。

今日は公立高校の合格発表ですね。
既に数名の生徒たちからは連絡を頂きました。
合格して嬉し涙を流す人、悔し涙を流す人…
でも、高校入試で一生は決まりませんので、
合格 or 不合格に惑わされず、
新天地で頑張ってほしいですね★



by ecc_nagai | 2018-03-15 16:09 | English:英語

英語らしい発音

教室に通っている生徒の大半が幼少期から英語を学んでいる生徒たちですが、
残念なことに、年齢を重ねて思春期に突入すると
英語らしい発音を恥ずかしがって声を出さない生徒が増えてきます。

思春期を超え、大人になって英語を学びなおす人も少なくない時代。
当教室にも20代、30代、40代、60代、そして80代の生徒がいます。
みなさん、一様に英語らしい発音をしながら
少しでもスムーズに話せるようになりたい、と思っているようです。

一年かけて英語の基礎を学びなおし、
舌や口の動きに少しずつ慣れだした頃、
英語らしいイントネーションや発音を学びなおしてもらうと、
皆さん、とても楽しそうにレッスンを受けてくださいます。
昨年の4月に始めた頃とは別人のようにスムーズに声に出せるようになっていても、
ご自分ではあまり気が付かないようですが、
皆さん、明らかに上達しています。
英語の発音にはコツがありますからね。
聞くだけでは上達しない現状がそこにはあります。
言語は独学が難しいのが、そこです。
文法を学ぶのは独学でもできますが、
発音やイントネーションを直してもらったり、
臨機応変な会話表現を学ぶのでしたら、
やはりスクーリングしか方法はないと思います。

昨日は公立高校受験を終えたばかりの中3生たちに、
発音のコツをちょっぴり伝授させてもらいました。
みんな、恥ずかしそうに顔を赤らめながらも、
とても楽しそうでしたよ★
昨日は笑顔と笑いの絶えないレッスンでした。
受験が終わって、ホッと一安心ですね。
結果は結果で受け止め、合格してもしなくても、
次に向かって前向きに楽しく学習してほしいと思います。
本当に可愛い中3生たちです。
みんなが志望校に合格したらいいな…
祈るばかりです。



by ecc_nagai | 2018-03-10 10:30 | English:英語

受験

昨日、公立高校の入学試験も終わりましたね。
あとは来週の国公立大の後期のみ、でしょうか…
1月の後半に始まる受験シーズン。やっとでひと段落。
終わってホッとしている人、
何だかんだ言って後悔している人、
様々だと思います。
今年の中3生が3年後の大学入試センター試験を受験しない、
最初の学年になりますね。
どうなることやら・・・
英語においては、読み書きよりスピーキング能力を重視する時代です。
今年の英語の問題もコミュニケーション能力が問われる問題が
多かったような気がします。
間違いを誘うような嫌な問題もありましたね…
そしていつも思いますが、日本はいまだに日常生活で使われない英語力を問う社会。
基礎力が出来ているかを問うとは言え、
これじゃ、世界には通用しないわね。
当教室の生徒たちはどうだったでしょうか…
英検準2級をとった生徒が多いとはいえ、
油断せずしっかり取り組めただろうか… 色々と考えます。

さて、昨日も某進学塾の講師が言っておりました。
高校受験はゴールではない、と。
次の大学進学を目指す人にとっては、ただの通過点です。
高校受験が終わったばかりで耳にしたくない事ではあると思いますが、
高校3年間はあっという間に過ぎていきます。
部活に明け暮れることも良いかもしれないけど、
部活重視の高校生活を送ると、
大学受験で苦労する傾向が高い。
一概に全てそうとは言えませんが、
少なくとも過去の当教室の高校生を見ていると
スポーツ推薦で大学に行くことを考えていない限り、
勉強をしっかりしておかないと、
ずるずる3月中盤まで進路が決まらないような
苦しい高3生活を送ることが多くなるようです。
部活と勉強を両立する高い能力がある人は別ですよ。
嫌な勉強を避けるように部活に逃げる人は、
次の進路で本当に苦労するようです。
適度にバランスを考えて次の目標を見出さないと、
無駄に3年間を過ごしてしまうことになるので、
気を付けてほしいものです。

さてさて、今年は小学6年生が飛躍してくれました。
全国的には珍しいことではないかも、ですが、
小学校6年生で英検3級に合格する生徒が増えました。
中2で準2級に合格する生徒も増えています。
目標を見つけて取り組む姿勢は素晴らしいですね。
中学校&高校に進学しても、
今まで頑張ってきたことにプライドを持って
前に進んでほしいと思います。



by ecc_nagai | 2018-03-09 09:06 | English:英語

日曜日の午後か月曜日の朝に

日曜日の午後、大抵買い物やら何やらで車を運転している時、
必ずと言ってよいほど楽しく聞いている『きらクラ!』
NHKラジオの番組で、午後2時から3時50分までの楽しい番組です。
聞き逃したときは、月曜日の朝7時25分から9時15分まで。
タレントのふかわりょう氏とチェリストの遠藤真理氏による、
とても楽しい番組です★
クラシック音楽がメインですが、軽快なおしゃべりなども満載で、
これを聞かないと日曜日を損してしまったような気さえしてしまう。
先週の放送の中で聞いたバッハのフルートソナタ。
バッハはチェンバロ(ピアノが出来る前の鍵盤楽器)のための曲のほか、
ヴァイオリンやチェロ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)などの弦楽器、
オーボエやフルートのための曲などもたくさん作りましたが、
無伴奏以外の曲になると、ピアノ科の生徒が弦楽器や木管楽器の生徒たちと
collaboration(伴奏とは言いたくない)することが多く、
私もそれはそれはたくさんの生徒と演奏しました。
その中でも思い出深い曲の1曲が、このフルートのためのソナタ。
正直、あまり好きではない楽器ですが、この曲は素敵だった…
それを久しぶりに聞き、しかもフルートではなくてマンドリンという
ギターやリュートに似た楽器による演奏。
すごく素敵で、ジーンときたなぁ。
帰宅して探しましたが、音源が見つからず・・・
YouTubeで調べても出てこず・・・
仕方がないので、日本でも人気のEmmanuel Pahud(エマニュエル・パユ)の演奏。
harpsichordがTrevor Pinnockという、これまた豪華な組み合わせ!
やはり、フルートは上手な人の演奏を聴くべきです。



今日のようなgloomyな月曜日の朝にちょうど良い。
Enjoy♪



by ecc_nagai | 2018-03-05 08:56 | Music:音楽

Wolfy君

今日はWolfy君の一周忌。あっという間のような気がします。
あれから一年。Gracieの存在に助けられました。
今日は何も言えません。とにかく悲しい。
一年経っても思いは変わりません。
ふと存在を感じたり、思い出したり、
最期の瞬間を思い出すと涙が止まらない。
人間もペットも、長年一緒にいると家族。
言葉では言い表せない思いがたくさんあります。



by ecc_nagai | 2018-03-02 10:09 | My Cats:ねこたち

Chopin

今日はFrédéric François Chopinの誕生日。
2月22日という説もありますが、どちらでしょうか…
ピアノを学ぶ人にとっては、とても大きな存在の人。
ピアノのための曲を書いた人。ピアノのためだけ。
コンチェルトやピアノトリオなどもありますが、
やはりメインはピアノ。
エチュード、プレリュード、ノクターン、マズルカ、
ポロネーズ、ワルツ、スケルツォ、バラード、
アンプロンプチュ、ソナタ、舟歌、子守歌、
コンチェルト…
どの曲を聴いても、ショパンだとすぐわかる曲ばかり。
独特な美しさがあります。東欧って感じの。
私も学生時代、数多くの曲を学びましたが、
好きだったり嫌いだったり。
love & hate relationshipです。
私のような指の短いものにとっては、
彼の曲のリーチがとても厳しい。届かない!
大きな手で細い長い指の人に向いている曲ばかりです。
まぁ、白人のヨーロッパ諸国の作曲家がメインの
クラシック音楽なので、
指の短い人間には弾けない曲もたくさんあります。
その中でもMozartは弾き易いですね。

今日は一日Chopinを聴いて過ごそうか…
な~んて思っております。

やっぱりRubinsteinの弾く
Ballade No.4 Op.52が好きだなぁ…
この曲はとても難しい。きっと一生かけても
まともに弾ける日が来ないだろう…と思う程。
でも、この曲を弾くと、その美しさに惚れ惚れします。





by ecc_nagai | 2018-03-01 11:52 | Music:音楽