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昨日の二次面接試験

昨日は児英検二次面接試験が無事執り行われました。
何事もなく、スムーズに事が運び、
保護者の皆さまや生徒の皆さまのご協力に感謝しております。
今年は今までで一番『特A(総合点95点以上)』の多かった
児英検となりました!!!
ネイティブ試験官は二人ともおなじみのJustinとColin。
親しくさせて頂いているので、安心感があります。
試験後に話す機会がありましたが、
二人にとても褒められましたよ~!
うちの生徒たちは瞬発力があるそうです。
大切ですね、瞬発力。
発音とリスニング力、そして瞬発力を重視して
毎日結構厳しくレッスンをしているので
生徒たちはいざという時にその能力を発揮できます。
厳しくても、もちろん楽しさも忘れませんが。
中3生たちは今回が最後。ちょっと寂しいですね…
やはり、高校生向けに何かあってもいいな、と、
いつも思ってしまいます。
これで終わりにしてほしくない。
受験英語ばかり、試験の英語対策ばかりではなくて、
バカ話でも世間話でもいいから、
楽しく会話をする機会を増やしてあげたい、と
心から思います。
もちろん、基礎力も大切ですから、
楽しく話をするための努力は惜しみたくないですね。

母語で話している時は気にしませんが、
外国語を話すとき、
相手の話に瞬時に反応できる能力は
今後ますます必要な能力になります。
このような機会をきっかけに、
楽しかった、もっと話してみたい、と
思ってくれる生徒が増えることを期待しております。



by ecc_nagai | 2018-02-26 09:17 | Events:イベント

2月最後の月曜日

今日は2月最後の月曜日ですね…
オリンピックも終わってしまいました。
今回もたくさん感動させて頂きました!
やはり、一生懸命頑張っている姿、
うれし涙や悔し涙、
それぞれのアスリートの苦労を思うと、
こちらも涙が止まらなかったり。
フィギュアスケートはもちろん、
スキーのモーグル、スノーボード、
ジャンプやノルディックに、
スピードスケートやカーリング。
過酷な競技をたたかう強い精神力には
いつも感動させられます。
楽しかったなぁ。
舞台が韓国ということで、
時差もなく眠れぬ夜を過ごすこともなく、
本当に楽に楽しめたオリンピックでした。
次は2年後に夏のオリンピック、東京ですね!
物凄く期待しております。
楽しみだなぁ。
何か一つでも競技を見に行きたい。
競技が見れなくても、
近くで雰囲気を味わいたいです。



by ecc_nagai | 2018-02-26 08:51 | つぶやき | Comments(0)

せつない涙

またオリンピック関連ですが、昨日の女子フリーの中継に泣きました。
日本人選手は素晴らしかった!
二人とも、上位6位内ってすごい!
しかも二人とも初めてのオリンピック!
カナダのオズモンドも悔しいけど素晴らしかったです。
でも、宮原選手と10点近く離されるって、どういうことかしら。
上位2名には驚きました。
ザギトワ選手の完成度の高い、まさにバレエを見ているかのような演技。
メドベージェワ選手の舞台の演技を見ているかのような演技力。
最後のこらえきれない涙はせつなかった。
国家を背負って戦えず、
二人ともメダル授与の時にはオリンピック賛歌を聴かされる。
何とも悲しいというか、せつないというか。
この日のために苦労して努力してきたはずなのに、
改めて、ロシアは罪深い国だと思います。
もし国家を上げてドーピング行為を行っているとしたらね。

それにしてもロシアは若い素晴らしい選手を抱えていますね…
次のオリンピックまで、二人の力は衰えないのでは?
あの二人を超えるような選手は、
他の国から出てくるのだろうか…
あまりの素晴らしさに、身震いがしました。
個人的にザギトワ選手に勝ってほしいと思いましたが、
やはり、演技後半にジャンプが集中していたのには
イライラしたというかしびれが切れたような
変な感覚を覚えました。
ルールも改正されるようですね。

それにしても、メドベージェワ選手の涙は切なかった。
こんな若い子が国の策略に振り回されるなんて。
可哀そうです。



by ecc_nagai | 2018-02-24 13:34 | つぶやき

Back to the Beginning

Facebookの友人知人達のように
誕生日を告知したりする方ではありませんが、
実は明日はbirthdayでして…
去年のこの日から一年が過ぎてしまおうとしているのが
不思議というか何というか。

そんな最後の日に嫌なことがあり、
精神的ダメージを受けてしまいました。
That's life... 誰かが言ったっけ。
自分のせいで何かが上手くいかないのなら、
反省してmove on出来ますが、
他人のせいで物事が上手くいかないと、
どう反省したらよいのか、
納得がいかないまま時間が過ぎてしまう。
ま、それも人生ですけど。

この世には理不尽なことが多い。
私の今年の運勢は、何を見てもダメです。
まーこれでもか!というほど良いのがない。
そんな一年らしいので、
運命に逆らわず受け止め、耐え忍ぶのみ…か。

何か見えない運命の力に翻弄され出しているような
妙な気分を味わう一日でした。
Birthday前日なのに…

明日は同じbirthdayのHandelの音楽を聴こう…
じっくり聴いて、紙に嫌なことを書きまくって
burn it down しよう。
スッキリしますよ、これ。



by ecc_nagai | 2018-02-22 23:28 | つぶやき

昨日は

オリンピックの女子フィギュアスケートのショートを見て、
ロシア女子2強の演技にぶったまげ、
個人的にはザギトワに勝ってほしいと思っているところ。

夜は女子のパシュートに大興奮。
まぁ、大騒ぎで応援して涙し…
この数分間のために、どれだけの努力を重ねてきたのでしょうか。
それぞれが苦労や挫折を味わってきたからこそ、
喜びも大きいのだと思います。
本当に素晴らしかったですね!何度見ても嬉しい。


その後、名優大杉漣氏の訃報を知って
何とも悲しいというかショックというか。
仕事がら夜はテレビを見ることが少ないのですが、
それでも年末もバライエティ番組で見たばかり。
猫好きの俳優の一人ということで、
とっても好感度もてる方。
今朝も、やはりそのニュースですね…

急性心筋梗塞、本当に怖いです。

つい先日も急性心筋梗塞の初期症状について
テレビで放送されていたのを覚えています。
腹痛や歯痛など、心臓なのに?と驚いたのを
覚えています。
事故や急性心筋梗塞や脳梗塞などで
突然誰かがいなくなってしまうことの残酷さを
ひたすら考えさせられる今朝です。

今日は2月22日。猫の日です。
私も大好きな猫。この世の全ての猫たちが、
穏やかに伸び伸びと猫生を全うしてくれることを
心から願うばかりです。
Dina、Stanzie、Wolfyと、
そしてアメリカで亡くなったMarielle。
Lindaが飼っていたSmadly… ロシアンブルーの奇麗な猫でした。
きっと、我が家では今後猫を迎えることはないと思いますが、
今まで関りを持った猫たちを思い浮かべながら
今日は一日を過ごそうと思います。



by ecc_nagai | 2018-02-22 08:49 | つぶやき

嬉し涙

今日のオリンピック 男子フィギュアスケート男子フリーには、
感動して涙が出ました! 生徒も一緒に‼︎
羽生選手が金メダルを取ったことも嬉しかったけど、
宇野選手の銀メダルに大感動‼︎
泣いてしまいました。
理想の、完璧な理想のone, two finish!じゃない?

すごいなぁ…

これまでの大勢の日本人選手たちの功績を思い出しました。

ここまで来るのに、どれだけの努力だったのか…

アメリカのNathan Cheng選手のフリーは見事でした。
4年前の真央ちゃんの演技を思い出しました(涙)

今日は良い一日だったなぁ。
残り約一週間、オリンピックを楽しみたいと思います。



by ecc_nagai | 2018-02-17 22:00 | つぶやき

悔し涙

午前中にバタバタ色々とerrandsを終え、
お昼休みに男子スノーボード・ハーフパイプの決勝を見ました。
何とか平野歩夢選手に金メダルを!!!と、
拝みながら見ていましたが、やっぱりShaun Whiteなのね…
彼も素晴らしいathleteですが、前回銀メダルだった平野選手に
何とか金メダルとってほしかったなぁ…

Shaun WhiteはSan Diego出身の選手。
私も人生の7年半をSan Diegoで過ごしたものとして、
今まで彼を応援してきましたが、
やはり今回は平野選手に!!!と思っていただけに、
終わってから悔しくて涙が出ちゃいました。

でも、さすがShaun Whiteは素晴らしかった。
彼のうれし涙にも、もらい泣きしてしまいました。

オリンピックは大好きで楽しく見ていますが、
選手たちの努力は想像できません。
私は運動音痴ですが、幼少期よりスキーだけは楽しんできました。
最近は行ってないなぁ…
高校生の時もよくスキーをしに行ったっけ。
スキーも自転車と同じで、
一旦ある程度の形が出来て滑れるようになると、
久しぶりに滑っても問題なく滑れるのだとか。

今日はスピードスケートもあるし、
金曜日にはフィギュアスケートもあるし。
団体は何だったんだって感じですが…
日本選手団は、シングル以外のアイスダンスとペアでも
ある程度のレベルに達していなかったら、
メダルは難しいのでは?と思わせられた結果ですね。
カナダもアメリカも、バランスが良いです。
今回は国家資格を失ったとは言え、ロシアも強豪。
3国とも大国じゃないか! 
あの土地からトップの選手を集めてオリンピックに出すんだから、
良い選手が出て当たり前じゃない?
それを考えたら、イタリアは大健闘ですね。
個人的に一番好きなスケーターの
Costner選手に頑張ってもらいたい!
彼女の演技は本当に美しいと思います。
正直、ロシア女子にはうんざり。

日本は、団体に出なくても良いような気がする…
こんなことを書くと、嫌われそうですが。
アイスダンスもペアも、やはり白人の表現力には
なかなか追いついて行けそうにないです。
クラシックバレエや社交ダンスなんかにおいては
日本は国際的にトップレベルの方なのに、
なんでスケートになると難しいのだろうか…
正直、団体の後半は見る気がしませんでした。
誰かペアをやる人はいないのか!!!とね。

そんなこんなでオリンピックはやはり楽しい。
色々なドラマがあって、
うれし涙や悔し涙があって…
残りの競技も楽しみです。



by ecc_nagai | 2018-02-14 12:38 | つぶやき

何をやっても

昨日は空回りの一日でした。
何でも自分の思い通りに…とは言わないけど、
理不尽な理由や相手の理解不足で物事がうまくいかない時、
まぁ、面倒くさいというか何というか。
コミュニケーション能力が低い人との会話は疲れます。

一応、今年の私の運勢は低迷期だそうで、
何をやっても上手く行かない一年だと書いておりました。
冗談じゃないわね。笑い飛ばしてやりたいわ!
と言いたいところですが、
まぁ人間は弱いもので、スムーズにいかないと
「やっぱりか…」な~んて、弱気になったりします。
そんな時、辻仁成氏の息子にあてたtwitterを思い出し、
私は紙に思いっきり嫌だと思ったことを殴り書きして
tear them up and burn them downです。メラメラ…
その時は気持ちが幾分すっきりして楽になります。
辻仁成氏の場合は、TPに書いて
トイレにflashだそうですが。

そんな嫌なことがあってへこんでも、
助けてくれる方がいると本当にありがたくて
感謝の気持ちでいっぱいになりますね。
人の言動に気分を害されても、
別の人の言動に救われたり。
自分もこうありたい、とつくづく思います。




by ecc_nagai | 2018-02-14 09:38 | つぶやき

一週間が経ちましたが…

先週の土曜日、節分の日ですが、音楽史でとても重要な功績を残した
Felix Mendelssohn(メンデルスゾーン)の誕生日でした。
ピアノを学ぶ者にとってはロマン派の代表格というか、
ショパン、シューマン、リストと並ぶ
ロマン派ピアニスト兼作曲家。
この1週間、彼の音楽をずっと聴きながら、
再度その素晴らしさと親しみやすさに感動。
小学生の時、まだショパンは早い、ということで
メンデルスゾーンの『無言歌集』を学んだ記憶があります。
何だろう… ショパンの音楽には東欧の憂いがあって、
メンデルスゾーンの音楽には西欧の明るさが感じられる。
やはり、育った環境や国の文化や時代背景が色濃く感じられます。

ユダヤ系の家系だったメンデルスゾーン一家は、
やはり当時かなりの迫害を受けたようで…
ユダヤ人に対する迫害を世見聞きするたび、
恐ろしさと悲しさで吐き気を覚えます。
みんな、どんなに辛い思いをしてきたのだろうか…
特定の人種や文化に対する迫害を目にするとき、
人間の愚かさと残忍さに言葉を失います。

さて、メンデルスゾーンはバッハの音楽を復興させた重要人物。
当時、バッハは今ほど世に知られていなかったようですが、
幼少期にバッハの音楽に触れ、その素晴らしさに感動したメンデルスゾーンが
バッハの音楽をあちこちで演奏し広めたと言われています。
日本人作曲家の滝廉太郎氏が留学した、
ドイツのライプツィヒ音楽院を設立したのが、
まさにこのメンデルスゾーンです。すごい…

メンデルスゾーンは1809年生まれ、ショパンは1年遅れの1810年生まれ。
同時代を生きた作曲家ですが、まぁ、本当に曲想が異なります。
ショパンはピアノのための曲を残した人。
メンデルスゾーンはピアノ曲のほかに、
数多くのオーケストラ曲や室内楽、オペラまでも残しています。
素晴らしい曲が数多くありますね…
もちろん、あのヴァイオリン協奏曲は、
クラシック音楽に馴染みのない人でも
耳にすれば、「あ~、この曲聞いたことある」と言うでしょう。
ピアノの曲ももちろん多数素晴らしい曲がたくさんありますが、
その中でもやはり好きな曲は、あまり日本では耳にしませんが
"Prelude and Fugue" Op.35 No.1 in E minor
(前奏曲とフーガ ホ短調 作品35の1)です。
中学生の時に買ってもらったMurray Perahia(マレー・ペライア)のCDに
この曲が入っていましたが、聴いた瞬間好きになった曲です。


さすがバッハの曲を研究しつくした方だけあって、
フーガが素敵です… やはりロマン派のニュアンスたっぷりで
後半の左のオクターヴの荘厳さから一転、
落ち着いたときの穏やかな美しさには
いつも鳥肌が立ちます。

Enjoy♪



by ecc_nagai | 2018-02-09 09:28 | Piano:ピアノ

恵方巻きもチョコレートも

無駄に生産して廃棄処分が多いなら、
なくなっていい。
あるスーパーが出した、『恵方巻きやめます』と、
GODIVAの『日本は義理チョコをやめよう』には感服。
私は恵方巻きも食べないし、義理チョコをあげたことがないけど、
負担に感じている人は大勢いるのではなかろうか。
年が明ければ、すぐに恵方巻きの『予約受付中』の文字が、
スーパーでもコンビニでも、もちろんお寿司屋さんでも、
嫌という程、目にします。
そして、Valentine's Day... 義理チョコの習慣は日本だけなのか。
このほどの量のチョコレート、その日を過ぎると安くなる。
意味があるのかなぁ… 
そんな中での、このニュース。
素晴らしい、の一言。いいことだねぇ。

そうね… ちょっと話はずれますが、日本にいると一年があっという間。
何でだろう…と、自分なりに色々考えていました。
年が明けたら受験シーズンに突入。
節分、St. Valentine's Day、
それが終わるや否や桃の節句に春のお彼岸&春休み、
卒業シーズンに入学シーズン。
10数年前には全く触れられなかったEasterもお祭りのようになり、
新年度を迎えたらゴールデンウィーク、
梅雨の時期が来たかと思ったら、あっという間に夏休み。
それが過ぎる頃にお盆、そして秋のお彼岸。
秋の紅葉シーズンが始まったと思ったら
町中、Halloweenで一色になり、
それが終わればXmasで、それも終わらないのに
店頭には正月のお飾りが並びだす…
毎月のように季節に合わせた催しがあるので、
本当にあっという間に一年が終わってしまう。
ゆっくり息をつく暇もなく、次々と追われるように
年齢を重ねているような、息苦しささえ感じます。




by ecc_nagai | 2018-02-06 09:11 | つぶやき