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Summer Song

夏になると無性に聴きたくなる曲・・・
Dave Brubeck & Louis Armstrongの"Summer Song"★
私の中では、名曲中の名曲。しみじみとしていて、時々耳障りなJazzの煩さが全くない。
ホロっと涙さえ出てきそうな歌詞007.gif



私は、WALKMANに入っているこの曲を聴きながら、白ワインを片手にベランダで涼むのが大好きです060.gif

Love, to me, is like a summer day
Silent 'cause, there's just too much to say
Still, and warm, and peaceful,
Even clouds that may drift by
Can't disturb our summer sky

I'll take summer, that's my time of year
Winter's shadow, seems to disappear
Gay is swanee season,
That's the reason I can say
That I love a summer day

I hear laughter, from the swimming hole
Kids out fishin', with the willow pole
Boats come driftin', round the bend
Why must summer, ever end...

Love, to me, is like a summer day
If it ends, the memories will stay
Still, and warm, and peaceful,
Now the days are getting long
I can sing my summer song

I hear laughter, from the swimmin' hole
Kids out fishin', with the willow pole
Boats come driftin', round the bend
Why must summer, ever end...

Oh, love to me, is like a summer's day
If it ends, the memories will stay
Still, and warm, and peaceful
Now the days are getting long
I can sing, my summer song...


本当に大好きな曲。Enjoy★

by ecc_nagai | 2011-06-29 23:07 | Music:音楽

This Week's Weather Forecast

今日もしっくりしない梅雨空・・・ど~んより曇ってます。それでも、気温が上がっているので、蒸し暑い。心地悪い! 教室にこもっている熱気を飛ばしている最中です042.gif

今週一週間はこういう天気が続きそうですね。明後日の陸上記録会はどうでしょうか? 予報だと雨057.gifですが・・・ 運動会と言い、記録会と言い、理想の天候に恵まれない今年。

それにしても、ジメジメ気持ちが悪いですね。ただいま、上空では爆音が・・・米軍の戦闘機のような音。San Diegoではよく聞いたな・・・なんだか懐かしい音。でも、これが毎日じゃうんざりですね。沖縄の方々には、ただただ同情するのみです・・・

by ecc_nagai | 2011-06-28 15:54 | つぶやき

Tomatoes

この時期、スーパーでも産直でも、立派なトマトを見かけますね。
私はこのトマトが大好きですが、もちろん苦手な方も多いようで・・・
レッスンでもこの単語を取り入れるのですが、嫌いと言う生徒が多い。
「すっぱいから」とか、「中の種が気持ち悪い」とか、「青臭い」というのがその理由らしく。でも、pastaやpizzaに使うtomato sauceは大好きなようですよ★

さて、トマトは英語で"tomato"。そのまんま。発音は『トイトウ』
さて、According to Wikipedia(ウィキペディアによると)、
Tomatoes are now eaten freely throughout the world, and their consumption is believed to benefit the heart, among other organs. They contain the carotene lycopene, one of the most powerful natural antioxidants. In some studies, lycopene, especially in cooked tomatoes, has been found to help prevent prostate cancer, but other research contradicts this claim. Lycopene has also been shown to improve the skin's ability to protect against harmful UV rays. Natural genetic variation in tomatoes and their wild relatives has given a genetic plethora of genes that produce lycopene, carotene, anthocyanin, and other antioxidants. Tomato varieties are available with double the normal vitamin C, 40 times normal vitamin A, high levels of anthocyanin (resulting in blue tomatoes), and two to four times the normal amount of lycopene (numerous available cultivars with the high crimson gene).

Lycopene has also been shown to protect against oxidative damage in many epidemiological and experimental studies. In addition to its antioxidant activity, other metabolic effects of lycopene have also been demonstrated. The richest source of lycopene in the diet is tomato and tomato derived products. Tomato consumption has been associated with decreased risk of breast cancer, head and neck cancers and might be strongly protective against neurodegenerative diseases. Tomatoes and tomato sauces and puree are said to help lower urinary tract symptoms (BPH) and may have anticancer properties.


なるほど・・・と言っても、今では十分に知られている事実。例えば抗酸化物質のリコピンを多く含む、とか、ビタミンAとCが豊富とか。でも、ちょっと注目したいのは、やはりその効能。人間の臓器の中でも、心臓に良いらしいです。しかも、調理された(火を通した)トマトは前立腺がんや乳がんの予防に効果的で、神経変性の病気(?)にも効果的だとか。よくわからない医学的用語は頭が痛くなる・・・
とにかく、トマトは、それはそれは健康に良い食べ物ということですね★

今年も、我が家の食卓にはTomato(トマト)とMozzarella(モッツァレラ・チーズ)とBasil(バジル)の"Insalata Caprese"(インサラータ・カプレーゼ)が頻繁に上がることでしょう・・・

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by ecc_nagai | 2011-06-28 15:20 | つぶやき

Happiness

Happiness ~幸せ~ は、思いがけずに訪れるもの。ほんの些細なことなのですが・・・
バラの最盛期が過ぎ、一季咲きのつるバラは終わり。四季咲きのEnglish RoseやFloribunda Roseは2番花の準備。そして、梅雨時に最盛期を迎えるアジサイたちが一斉に咲きだしております★
思えば・・・
帰国後、母や伯母たちの影響でガーデニングに目覚めた私ですが、かれこれ7年も経ってしまいました。時の経つのは早いものです。そしてこの7年間、私も様々な色の花々を植えたのですが、やはり行き着いたのが白と緑・・・ 最初は、ピンクや赤、濃い青や紫の花など、それはそれはたくさんの花々が咲いておりました。が、今では白や緑にしか目がいかなくなってしまいました。
「そういうものよ・・・」と、母。
「最初は色々な花々に目が行って当然。それらを育ててみて、自分で試行錯誤しながら覚えていくんじゃないの?」と。
私が色々な花々に目移りしていたのを、黙って見ていたわけね。それでも、好きなようにさせてくれていたのね・・・ありがとうございます。
数年かけて草花の性格(性質?)を覚え、尚且つ我が家の土(日照条件を考慮し)に合う植物がわかって来る。そして、その全ての条件に合った植物を大切にメンテナンスしていく事がどれだけ大切か・・・ やはり、母には頭が上がりません。
さて、昨日の朝早く、カーポートのPaul's Himalayan Muskを全てカットしました★ 先週の大雨ですっかり汚く散っていた花柄をカット。すっきり、気持ちがいい。終わってしまった花柄を付けておくのはNG・・・でしょ。やっぱり・・・ ある方曰く、それは"shabby"(みすぼらしい)とのこと。同感。確かに、忙しくて花柄摘みを忘れてしまいそうですが、私は決して忘れません。そこだけは、目ざとくキャッチし、素早くカット。どうしてもshabbyな庭にだけはしたくない・・・
すると・・・どこからともなく声が聞こえてきて、ある初老の男性がカーポートの前に立っていらっしゃいました。
母は脚立へ上り、私は切り落とされた枝をひらすら細かくカット中。そうすることで、棘のきついバラの枝を捨てやすくします★ 
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「もう切っちゃうのですか? もったいないな・・・本当に綺麗でしたね。何度も写真を撮らせて頂きたいと思ったけど、勝手に撮って良いものかと思っていてね。」と。
話を聞くと、その方はご近所に住む写真家らしく、何度も我が家の前を通っては写真を撮りたいと思ってくれたのだとか。嬉しいじゃないですか045.gif 普段、褒められることがあまり少ないので、ちょっと褒められただけでウルッと来てしまう私007.gif 
「え~、そんな・・・ 私たちは、好きな苗を必死に育てているだけです・・・ウルっ」
小さい苗や知人・友人や親類から株分けして頂いたもの、欲しくて欲しくて購入して育てた苗が大きくなり、我が家の前を通る方々に喜んでいただけるとは! 
10時のレッスンまで私は手伝い、母はその後ひたすら庭仕事。一日かかって正面のIceberg(アイスバーグ)の終わった花をカットしていました。ご苦労様です・・・私も手伝いたかったですが、一日レッスンがあるとそうはいきません。週末休日の母にとって、庭仕事は大好きなことをする大切な時間なのでしょう。
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我が家のEnglish Rose第一号の"Spirit of Freedom"★ グレーがかったピンク色が美しいバラ。
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母の大好きなClematis "Alba Luxurians"(アルバ・ラグジュリアンス)★ 白と緑のコントラストが好き★

さて、今日はどうしても必要な苗を買いに『ガーデンプランツ工藤』へ。そろそろ早春に植えた一年草たちが終りを迎えそう。夏から秋にかけて咲く花が必要になります。そこで、工藤プランツのサンプルガーデンで咲き誇る、見事で美しい『宿根草』をパチリ★ 本当、ここは私にとっての天国だわ・・・実は、ただボーっと眺めながら何時間でもいられます。
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葉と花のコントラストが美しい『京鹿の子』↑ 同じ苗が伯母の家にあり、株分けをしてもらったものが我が家のシェード・ガーデンでも立派に大きく育っています★
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一目惚れの『シモツケ』・・・もう、この葉にうっとり。もう、素敵としか言いようがない。
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大好きなAstrantia(アストランチャ)★ 我が家では少ししか咲きません007.gif
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本当に繊細な花・・・実は、花が咲かなくても十分に美しい葉の植物です★

帰宅したら、今度はひたすら明日から続く雨に備えての準備。
先週はせっかく咲きだしたカシワバアジサイやアナベルが雨の重みでぐったり・・・折れてしまった枝も少なくない。これでは泣くに泣けないということで、ひたすらアサヒモを使って雨予防。倒れないように補強をし、まだ咲いているバラや一年草のプランターはカーポートへ避難。我が家のような小さい庭では、こういう一手間がとても大切です。
その時、数名の方々にお声をかけて頂きました。皆、一様にアナベルとカシワバアジサイやクレマチス、白いバラのIcebergを褒めてくださいました★ 

何だか照れますの~012.gif 

でも、正直嬉しいです。
褒めてもらいたくて庭を作っているわけではないけど、「噂を聞いて来た」とか、「普段は通らない道だけど」とか言われると、ジーンとなってしまいます。わざわざ、車から降りて見ていく方も少なくありませんでした・・・畏れ多いとはこのこと。私たちは単純に草花が好きなだけ。こういうことはボーナスだと思っています。でも、少しでも綺麗だと、癒されると言ってくださると、本当に励みになりますね。ここのところ、とても多くの方にお声をかけて頂き、本当にhappyなひと時でした。益々メンテナンスはしっかりとせねば045.gifと、思い知らされた一週間でもありました。


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Stanzieはうっとり夢心地・・・本当に可愛いねこちゃんです★

by ecc_nagai | 2011-06-26 21:17 | Gardening:ガーデニング

音楽つながりで・・・

大好きなフランスの作曲家、Gabriel Fauré(ガブリエル・フォーレ;1845-1924)のRequiem(レクイエム;死者の為のミサ)より、"Agnus Dei"(アニュス・デイ)。



小澤征爾指揮、Boston Symphony Orchestra(ボストン・シンフォニー・オーケストラ)& Tanglewool Fesitval Choir(タングルウッド・フェスティヴァル合唱団)

Agnus Dei, qui tollis peccata mundi: この世の罪を取り除く神の小羊よ(ヨハネ1:29,36)

dona eis requiem.              彼らに安息をお与えください

Agnus Dei, qui tollis peccata mundi: この世の罪を取り除く神の小羊よ

dona eis requiem.              彼らに安息をお与えください

Agnus Dei, qui tollis peccata mundi: この世の罪を取り除く神の小羊よ

dona eis requiem sempiternam.     彼らに永久の安息をお与えください

RequiemはMozartとこのFauré、そしてDuruflé(デュリュフレ)のが美しいです・・・
死者の為のミサ曲と言って敬遠せず、是非ゆっくり聴いてほしい曲・・・です。

by ecc_nagai | 2011-06-25 21:36 | Music:音楽

Gould

When it rains so hard like today and feels like doing absolutely nothing, I just sit and listen to music that is so simple and delicate like Glenn Gould's version of William Byrd.
How delicate his touch is...hard to believe that it's performed on a modern piano.

    

Glenn Gould... a Canadian pianist who became one of the best-known and most celebrated classical pianists of the 20th century... widely known for his unusual habits like humming rather quite loudly during his performances, and wearing heavy clothing like coats and gloves in hot summer. He "rejected most of the standard Romantic piano literature and shunned the music of several of its composers, notably Franz Liszt, Robert Schumann, and Frédéric Chopin."
Ha, ha, ha... very funny.
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He didn't like performing in public, saying that he didn't want to be like a "performing monkey."
Well, sometimes when I'm attending celebrated concert artists' performances, somehow even I can't help but wondering whether I'm there to be awed by their techniques or artistry, the latter should be the most important thing, but we tend to be so "deaf" we have to actually see their technicality.
What happened to artistry and sonority that keeps ringing deep inside us?
I hope I'm making sense here037.gif
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Whatever his personality was, his artistry and approaches toward music is still hauting to so many classical music lovers including me.
There's no one like Glenn Gould, no matter how hard people try to play like him.
No one has his techniques and eccentric approaches to music like him...
Absolutely no one. What a true artist Glenn Gould was.


    


カナダ出身のピアニスト、Glenn Gould(グレン・グールド;1932-1982)の音楽に対するアプローチの深さは、いまだに心に突き刺さるほどです。今日のような雨の日、または災害の時、気が滅入ってしまう時、Gouldの演奏するWilliam Byrd(ウィリアム・バード;1543-1623)の曲を聴くと、心が洗われるよう・・・
Gouldは低い姿勢で足を組み、うるさいほどに鼻歌を歌いながら演奏することで有名。また、コンサートなどの公の場での演奏に否定的で、演奏会では、演奏者と聴衆は平等な関係を失っていると言っていたほど・・・ テクニックばかりをひけらかす演奏は、もはや芸術ではなくサーカスのサルのようだと。だから、録音技術が発達してからは、演奏会の意味が無くなった・・・と。
確かに、有名なピアニストのコンサートに行くたび、どうしても目で見る視覚効果ばかりが先立ち、指の動きばかりに目が行く。会場の左側の席が早く売れるのがこの理由。けど、音とその芸術性を楽しむのに視覚効果が必要かどうか・・・だったら、自分は録音のみで芸術を極めるといった感じだったのがGould。そうね・・・私もその感覚を覚えたことがあるけど、その場の雰囲気を味わうのも楽しい。照明効果、演奏家の服装、演奏前の独特な緊張感・・・これらもある意味必要な芸術性なのかもしれない。

何度聴いても、Glenn Gouldの弾く音のクリアさ、バランスの良さ、確かに「ん???」と首をひねってしまわざるを得ない時もあるけど、その全部がGlenn Gould・・・鳥肌が立つ。

400年以上も前に作られた曲でも、今でも廃れることない芸術性・・・それがクラシック音楽の魅力です。

by ecc_nagai | 2011-06-24 08:19 | Piano:ピアノ

This Morning's Shake...

今朝の地震は怖かったですね・・・皆さまは大丈夫でしたか?
今のところ、何も被害届が出ていないということで一安心。
でも、やはり『忘れた頃にやって来る』のだと再確認しました・・・
緊急地震速報より先に揺れが来たような気がしましたが、やはりあれは困りますね。
どうにかならないものかと思います。

私は2階の教室にいましたが、結構揺れましたね・・・本当、怖かったです。
さすがに、前回のように物が落ちたりすることは無かったですが、よくよく見ると、壁にかかってある額がずれていたり、本が前に飛び出していたり・・・もう、地震は嫌ですね。
津波注意報が出た時も、あの時の光景がtraumaになっていてか、まざまざと脳裏をよぎったり。
私とすると、3月11日も、4月7日の地震の時も今日も、生徒たちがいる時間帯ではなかったことに胸をなでおろすばかり。そうは言っても、これからはいつ何が起きるかわからないので、もっと対策を練る必要がある・・・そう思ってやみません。

今日は057.gifですね。梅雨なので仕方がありませんが・・・
我が家の一季咲きのバラはそろそろ終わりそうです。今朝は、昨夜から今朝早くまで続いた雨のせいで、花が散っていたり雨の水分を含んだためにダラ~ンとなってぐったりしていたり・・・ これではまずいと思い、午前中の晴れ間に花を幾分切り落とし、軽くしてあげました。結構終わっていた花もあったので、処分し、大丈夫なのはバケツに入れて水揚げ中。しっかり水揚げをしたら花瓶に立てたいと思います。

by ecc_nagai | 2011-06-23 14:15 | つぶやき

Herbs...

何度も失敗して諦めていたherb(ハーブ)ですが、今はとても順調に育ってくれています★
今育てているのは、Lavender(ラヴェンダー)Rosemary(ローズマリー)Lemon Verbena(レモン・ヴァーベナ)Curry Plant(カレープラント)Candy Mint(キャンディー・ミント)、そしてCommon Sage(コモン・セージ)

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晩秋にかけて、何とか上手く育ってほしい・・・猛暑を乗り越えた秋、風に揺られて香りがとても豊かになります。もちろん、お茶や料理にも使えるので、便利。まぁ、Curry Plantは料理には使えませんが・・・ それぞれの特徴を理解して使い道を考えながら育てるのも楽しいものです。

Lavenderは収穫したら、枕元に置いておきます。香りが良くて、快眠です。
Lemon VerbenaCandy Mintはお茶にします。この2種類は、私が一番好きなお茶に合うherbsだと思っています。臭みや癖が少なくて、本当に飲みやすい。お勧め。ただ、Mintは露地植えはやめておいた方が・・・猛烈にはびこって、増えまくります。雑草除けにはいいかもしれないけど、それ以外が植えられなくなるので、これだけはプランターで育てて、なるべく花を咲かせないようにします。
SageRosemaryは料理に使います。パスタやイタリア料理、アメリカの友人のGlenとGordonに教えてもらった料理などによく使いますが、私が帰国するまで母はあまり料理にherbsを使うことがなかったので、その香りに一番驚いているかも。母もすっかりハーブ好き053.gif
その他にも我が家の食卓にはBasil(バジル)やCoriander(コリアンダー)Arugula(ルッコラ)などが頻繁に出てきます。ただ、これらのherbsは育てるのが難しい・・・どれも一年草なので、種から育てらるので一見簡単そう。でも・・・虫に食べられる、食べられる。虫も美味しい草花を知っているのです。なので、これらは買って食すべし、という結論。
今年は、全ての苗を個別にプランターに植え、ベランダで育てています。夜になるととても香りがいいですよ049.gif

今朝は、春に作った"Pickles of Aralia cordata"を頂きましたが、これが本当に美味しい!!!
え? 何のピクルス?って感じですが、『ウドのピクルス』です。最初からそう書けばいいのに・・・
雫石のレストラン"Soil"で教えてもらったレシピで作ってみましたが、本当に美味しい・・・これは来年も作らねばっ といった感じです。クローヴとローリエを入れて作りましたが、ウドの香りを損なうことなく、ちょうど良い香り★ 
最近、保存食にも興味があります。

by ecc_nagai | 2011-06-22 10:44 | My Garden:庭

Roses & Clematises & Hydrangeas...

いよいよ梅雨入り・・・なのでしょうか。今週は雨が続きそうです057.gif
梅雨があるのが当たり前の日本。でも、大雨で被害が出ている九州地方が心配025.gif
やはり、おかしいのか、地球・・・なんて考えてしまうこの頃です。

さて、6月はとにかく賑わう庭。花盛り056.gif あの、今は亡きTasha Tudor(ターシャ・テューダー)は、6月を『輝きの季節』と呼んでいたけど、まさにその通り。市内を車で走っていると、いたるところで「おっ!!! 素敵なバラ★」と思わず、人様のお庭をまるでストーカーのように眺めている自分がいたり037.gif 手作り感溢れる可愛らしいお庭から、いかにも職人の手が入っているような作られたお庭まで、様々。そんな景色から学ぶことも多い。

さて、雨が降る前に我が家のバラとクレマチスなどをパチリ072.gif

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Rosendorf Sparrieshoop (ローゼンドルフ・シュパリースホップ)↑ もう7年ほども前に、母が知人から頂いたバラを根差しで増やしたもの。フリフリのピンクのバラ。私にはちょっとピンクが濃い・・・けど、大切に育てています。今年もたくさん蕾を付けました★

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Pierre de Ronsard (ピエール・ド・ロンサール)↑ 世間では人気のつるバラですが、私は苦手・・・それがわかっているのか、このバラは毎年3輪ほどしか咲きません。咲きかけはcuteだけど、咲き終わりがちょっとugly(すみません)。

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English RoseのCrown Princess Margarita (クラウン・プリンセス・マルガリータ)
一昨年、「バラ友」から頂いた大株の苗。伸び放題に伸びていて、上の方にしか咲かず、どうしようか迷っていたもの。今年は剪定の際に思い切って切り詰めたので、ふんわりと柔らかい表情。10輪ほど咲いたでしょうか・・・やはり、伸びたバラは切り詰めるのが一番。シュートがどんどん出て、たくさん蕾を付けてくれます。来年はもっと咲くでしょう★

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English RoseのGlamis Castle (グラミス・キャッスル)↑ 美しい白のイングリッシュローズ。コロンとした咲きがけも可愛い★

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原種のバラ、Rosa Canina(通称Dog Rose ドッグ・ローズ・・・犬バラ???)だと思う↑
ハーブとして買ったので、そうなのかな・・・ちょっと色が違う気もしますが。これは秋にヒップを付けるので、花殻はそのままにしておきます。本当に小さな苗だったのに、大きくなってたくさん蕾を付けてます。

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ClematisのEtoile Violet (エトワール・ヴァイオレット)↑ と、

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Rhapsody (ラプソディー)↑ 

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Hydrangea quercifolia "Snow Flake"(カシワバアジサイ『スノーフレーク』)↑ 八重の花は、一つ一つが芸術的。

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Hydrangea quercifolia "Snow Queen" (カシワバアジサイ『スノークイーン』)↑ 一重も好きです。

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Hydrangea arborescens "Annabelle" (アメリカアジサイ『アナベル』)↑ やっと花らしい花を少しだけ咲かせた。我が家には5株ある、とっても頼もしいアジサイ。いつ、どこで切っても必ず咲いてくれるのがありがたい。これからどんどん大きくなって、ドーム状の真っ白い花を咲かせます★ その後はライムグリーンに変わり、ひっそりと美しいアジサイ。我が家の庭には欠かせません。

実は、「アジサイが大好きだー!!!」と叫びたいほど、アジサイが好きです。

by ecc_nagai | 2011-06-21 14:38 | My Garden:庭

お知らせ

Hot, hot, hot, hot.... Just too hot for June!

6月はいつもこんなに暑かった??? そう思うほど、今日は暑い。
生徒たちもバテ気味・・・ダウンしている子もいます。
今は陸上記録会の練習や応援練習ですからね・・・それでも、それも来週まで。
頑張ってください★
我が家も、まだまだクーラー無しで頑張っています。扇風機のみ。それでも、30℃が続くと熱中症が怖いですからね・・・節電出来る時はして、出来ない時は無理しないのも必要です。熱中症は軽く見ると危ないですからね・・・

さて、明後日は夏至。"Summer Solstice"です。あちこちで『キャンドルナイト』を実施するらしいのですが、天気予報だと盛岡は057.gif キャンドルの灯りで夕涼み・・・とはいかないくらいの降水量らしいです。残念。

今年は、本当に色々な面で大変な一年。災害のみならず、様々な行事が天候によって左右されたり中止になったり。試練と我慢の年・・・です。


        ~ お知らせ ~

通常は2学期の終わり頃に『保護者面談』を実施しておりますが、今年は諸事情などもあり、夏休み直前に『保護者面談』を実施する予定です。今回も個別orグループ面談のどちらかになりますが、近いうちにご案内をさせて頂きますので、ご協力お願いいたします。

by ecc_nagai | 2011-06-20 17:29 | お知らせ