2017年 10月 10日 ( 2 )

午後は色々…

今日は調整休日だったので、やろうと思っていたことがたくさんありましたが、
結局Gracieの手術と重なってしまったため、
気持ちがそぞろであまり集中できませんでした… 悔しい。
でも、事務の仕事をしながら、Gracieのことを考えたり、
猫たちの手術の時を思い出したり。
そして、ふと帯広のGracieのブリーダーさんに電話をして
色々と状況を説明したりアドバイスを頂いたりしておりました。
久しぶりにブリーダーさんの声を聴いて、
何だかホッとしました。
トリミングのこと、ブラッシングの失敗のこと、
時にてこずる躾のことや、術後のことなど。
獣医さんや看護師さんに聞いてもOKだろうけど、
やはり安心するのはブリーダーさんです。
本当に良いブリーダーさんに出会えて良かった…
Gracieが我が家に来ることになったのも、本当にあっという間の出来事で、
あれよあれよという間に決まったのよね。
縁とは不思議なものです。

そして、今日は韓国の親友からのコーチング最終日。
実は、ここのところ色々考えることがあって、
8月からずーっと保留にしてもらっておりました。
今日は最後なので、今まで学んだことなど、色々と話しました。
素晴らしい友人を持ったことに再度感謝です。
彼女のコーチング&分析力の素晴らしさ、
心の広さ、柔軟な考え方、全てにおいて尊敬できる人です。
昨年の1月に長男が脳腫瘍を患い、1年9か月もの間病院と行ったり来たり。
でも、その長男の脳から癌細胞がすべて消えたそうです!
やはり、社会のため、人のために頑張っている人を
神様は見捨てないよね、きっと…と思いました。



by ecc_nagai | 2017-10-10 20:20 | つぶやき

Getting Spayed

本日、Gracieは避妊手術を受けております。

子宮卵巣摘出手術と乳歯の抜歯。将来のことを考えて両方です。

1月30日生まれなので、今8か月ちょっとになりました。
小型犬は成長が速く、緩やかに老化していくそうです。

今は天使となってしまった3匹の猫たちも
それぞれSan Diegoで避妊&去勢手術をしてきました。
繁殖を望まないなら、避妊&去勢手術を選択するのが
飼い主の責任だと思います。
それは向こうでも言われたこと。
その方が犬にも猫にも良いことだ、と強く言う獣医さんでした。
確かに費用がかかりますが、
手術を選択せず後に悪性腫瘍などで手術をしたり
高額な治療費がかかることを考えると
防げるうちに防いであげることが良いと思います。
実は、Dinaだけ1歳を過ぎてからの手術でした。
それでも体調を崩し、悪性腫瘍で亡くなってしまいました。
手術が遅れたことと直接的な関係があるわけではない、かもしれませんが、
悪性腫瘍が見つかった時は、とても後悔しました。
その時の苦しみを経験したので、二度と同じ思いはしたくありません。

さて、Gracieは昨日、手術前ということもあり
トリミングをしてもらいましたが…
ショッキングなくらいトイプードルらしからぬ姿になりました。

普段から気を付けていたつもりでも、
夏の暑い時期に臭いが気になってシャンプーをしましたが、
上手にブラッシングが出来ていなかったらしく
毛玉がたくさんできていたようです… ごめんよ、Gracie。
トリマーさん曰く、耳の毛玉が一番酷かった…とか。
そこで、仕方がなくリセット!
耳の毛があるからトイプードルは可愛いのに、
ごっそり両方とりました… ううむ…かなり悲しい風貌。
まるで子羊です… しかも毛玉除去分で余分に費用がかかりました。
母はショックで寝込んでしまい(真実)
ひたすら私を責めまくってくれました。正直イラっとしましたけど(怒)
やるべきことをやっていても上手くいかないことがあります。
相手は動物なので、マニュアル通りにはいかない。
ペット初心者ではなくても、犬は初心者です。
わからないことは獣医さんや看護師さん、
トリマーさんに聞いたり、ネットで情報を得たりしていますが、
それでも上手くいかないことがあり、正直ストレスに感じることがあります。
私だけならそれを前向きに捉えて同じミスをしないようにしますが、
まぁ煩く耳元で文句たらたら『飼い主の怠慢だ』と言い捲られると
私もプチっとどころではなく、キレるわけです。

さてさて、手術自体は1,2時間ほどで終わるようですが
メスの避妊手術は大事をとって1泊入院です。
それでも、明日の午前中早くに帰宅できるとのことでした。
今日は休み明けということもあってか、病院は混雑しておりました。
手術の説明を受けている時、昨日のトリミングのことを伝えましたが、
まるで子羊のようになってしまったGracieは一気に注目の的に。
看護師さんは「まぁ~すっきりしちゃったね~」と大笑い。
私も大笑い。周りからもクスクスと笑いと笑顔が。
でも、「可愛い可愛い」と皆さん優しいわね…(涙)
「1か月もすると耳の毛も伸びてくるし、
手術後だと抜糸して体調が戻るまでトリミングはしない方がいいし、
逆に良かったと思いますよ~」と、
看護師さんに明るく言われて、ホッとしました。
言葉一つで気持ちが変わるよね…と思った瞬間。

今頃手術中なのかな…と思いながら、今日は一日過ごすのだと思います。

さて、英語で「ペットの避妊手術をしてもらう」と言うときは
spayという単語を使います。

例えば、「飼い犬/飼い猫を避妊手術してもらいたいのですが」は
I'd like to get my dog / cat spayed. と言えばOKです。
自分ではできないことをやってもらう、
例えば「髪を切ってもらう」や「車を直してもらう」など、
専門職の人の手助けが必要なことがあります。
そんな時は、getが便利かと。
『get + もの + 動詞の過去分詞』 という文法で
「(もの)を~してもらう」ということが可能です。
似たような表現でgetの代わりにhaveを使うこともできますが
なぜか会話ではgetをよく耳にします。

オスのペットの去勢手術に関しては、
neuterという表現を使います。先ほどと同じように、
"I'd like to get my dog / cat neutered." と言えばOK。
Wolfy君の時は、こんな感じでvet(獣医)に電話してお願いしました。

また、手術を既に受けているペットに関していえば、
"My dog / cat is spayed." (私の犬/猫は既に避妊手術を終えてます)
といった感じでOK。手術を受けたのが過去のことであっても、
その状態が現状であれば、現在形で問題ありません。
してもらった過去の事実を伝えたいなら過去形でOKです。
今回のタイトルでgetting spayedと表現したのは、
今まさにその最中であるということだからです。
もしかしてもう終わっているかもしれないし、
基本病院の手術時間が午後1時から4時までらしいので、
今準備が整ってこれから、かもしれないし。
その辺はわかりませんが、今日してもらっているので進行形です。

何も問題なくスムーズに手術が終わってほしいと心から祈るばかりです。



by ecc_nagai | 2017-10-10 11:59 | Gracie