British English

既に終わってしまったドラマにハマっています。

NHKの夜遅くに放送されたとき、
興味はあったものの、なぜかいつもその放送時間を忘れてしまい、
結局わけがわからないまま諦めてしまったドラマ。
Amazon Primeのお陰で、DVDを借りることなく
いつでも好きな時に何度でも見れるのがありがたい。

Downton Abbey (ダウントン・アビー)

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2010年から2015年まで放送されたイギリスのドラマです。
アメリカでは、PBSで放送されたようです。やっぱりね。
こういうドラマは、PBSよね。
日本でもNHKだし。
アメリカでも大ヒットした、とか。

さて、舞台の始まりは1912年のイギリス。
タイタニック号が沈没した事故から始まります。
とは言え、もちろんそれが焦点ではありませんが。
貴族一家と住み込みで働く使用人たちのドラマです。
場所もロンドンではなくて北東部のヨークシャー。
とは言っても、イギリスの地理に詳しくないので
感覚的にロンドンからどれほど離れているのかは分かりません。

使用人ってこんな感じなのか…とか、
伯爵と伯爵夫人、その令嬢たちへの呼びかけ方など、
なるほど~!と学びながら見ております。
貴族とは言っても、階級も様々なようで、
公爵→侯爵→伯爵→子爵→男爵。
英語だと、
Duke & Duchess
Marquis & Marchioness
Cout & Countess (Earl?)
Viscount & Viscountess
Baron & Baroness とか。
しかも、それぞれのタイトルだけではなくて
呼び方も決められているとか。
結構複雑で、私には到底理解できませんが、
面白い文化だと思います。

何より、アメリカ英語にはない表現が満載で、
それはそれは面白い。
例えば、たまに
『ブライミ―』(聞いたままカタカナ)という表現が出てきて、
何とな~くスペルを予想して調べたら、ドンピシャで
Bly me! でした。
これもイギリスでしか使われない表現だそうで、
アメリカでいう Wow! みたいな感じ?
その他、Bloody hell! とかもあったり。
アメリカ英語も良いけど、
イギリス英語も良いわね~と改めて思うばかり。
実際に現存する貴族の館やマナーハウスが収録に使われていたり、
美しいイングリッシュガーデンが見れたり…
食事の際のマナーであったり、食器であったり、
まぁ、それはそれは素晴らしいドラマです。

ざーっと夜な夜な見続けて、今はシーズン5。
シーズン6で終わったので、
この後、何を楽しみにしようか…悩むところです。
Amazon Prime会員でFire Stickを持っていれば
いつでも全シーズン見ることが出来ますよ★




by ecc_nagai | 2018-06-29 11:49 | English:英語