Eternal...

土曜日の夜に中継されたRoyal Weddingは素敵でした。
As usual、いつものことで当たり前ですが、副音声の英語でのみ見ました。
まぁ、アメリカのBishop Michael Curryのお説教に笑った(笑)
泣き笑い。長くなってきたよ~とハラハラ。 
でも情熱的で、時折ジョークも含め、何とも魅力的な方でした。
エリザベス女王を含め、イギリス王室の方々のリアクションといったら。
同じ英語圏でもイギリスとアメリカでは文化が大きく異なります。
可笑しくて涙を流して笑っちゃいました。
やはりアメリカ人女優との結婚だからか、
随所にアメリカらしさというか、人種を超えた演出がありました。

でも、何といっても、やはり音楽が良かったなぁ・・・
正式にDuchess of SassexとなったMeghan Markleが入場したときの曲は
Händelの"Eternal Source of Light Divine"という、
これまた美しい曲で… 聞くたびに涙が溢れるくらい、美しい。


Meghan Markleが入場してこの曲が流れた時、
Oh my...って感じでした。完璧な選曲と演出。
Händel好きにはたまらない選曲。
今回のroyal weddingで初めてこの曲を聞いて感動した人も多いようで、
これぞクラシック音楽の醍醐味。
素晴らしい曲がたくさんあるのに
知らない人が多すぎて残念!
大好きなHändelの曲がもっと世に知れ渡ればいいのに★





by ecc_nagai | 2018-05-21 09:16 | Music:音楽