Cold Winter

Just another manic Monday... と口ずさみたくなる月曜日です。
月曜日は憂鬱です… 日曜日休みが有難い最近なので、
余計に月曜日は気が重い。
さて、今日は15日。1月も半分が過ぎようとしております。
5日が小寒で、今週末20日が大寒。
一年で一番寒い時期へ突入…というわけですね。
世界でも、北半球では大寒波、南半球では大熱波。
異常気象に見舞われる、という表現が
珍しく聞こえない昨今です。
今朝も寒かったですね… 雪が無いのは運転上有難いですが、
寒いのもほどほどにしてほしい…と勝手なことを言ったり。
寒い日は狭く暖かな部屋でぬくぬくとお鍋を食べながら…
な~んて思ってスーパーに行くと、
野菜が高い!本当にびっくり!!
これじゃ、野菜たっぷりのお鍋とはいかない…
つくづく寒い季節が嫌いだなぁと思います。

冬になると、冬らしい音楽を聴くことが多くなります。
小学校低学年の時、初めて聞いたVivaldi(ヴィヴァルディ)の
"Four Seasons - Le Quattro Stagioni" 『四季』から『冬』の3曲に
物凄い衝撃を受けたのを覚えています。
第1楽章の雪が深々と降る感じ、暗くて寒い冬のイメージぴったりの曲。
第2楽章の柔らかくて暖かなイメージの曲。
美しいヴァイオリンのメロディーが本当に素敵な曲です。
そして第3楽章の凍てつくような寒さを思い起こさせる曲。
でも、この寒さと暗さを乗り越えると春が来る、と
どこかに希望も与えてくれるような曲です。
アメリカで大学のオーケストラに所属しておりましたが、
室内楽でこの曲のチェンバロのパートを弾きました。
私にとっては夢のようなひと時で、
リハーサルも本番も楽しくて幸せだったことを覚えています。
ヴァイオリンはコンマスが弾きましたが、
彼女はロシア出身で、モスクワ音楽院で学んだエリート。
口数が少ない彼女でしたが、彼女のヴァイオリンは好きだったなぁ。
この曲のCDを数枚持っておりますが、
私はAnne-Sophie Mutterの演奏が特に好きです。
このライブ動画は本当に素晴らしい。


Enjoy♪



by ecc_nagai | 2018-01-15 09:43 | つぶやき