2nd Week...

1学期の第2週目。ちらほらと課題の状況が気になり出す頃です。
つい1か月前まで幼児だった生徒たちは小学生。
今まで以上に読み書きの課題があり、てこずります。
低学年が中学年に、中学年が高学年クラスに進級する時も、
そのギャップにてこずります。慣れるのに時間を要します。
なんで出来ないのだろうか…と悩むこともあるはずですが、
そこは焦らず、でも『学習』を意識しながら取り組んでほしいと思います。

近頃、英語教育全般に対して、有識者たちの批判的意見が目につきます。
小学校3年生から学校で英語を導入することに対する疑問。
幼児からお教室などで英語英会話を習わせることに対する疑問。
東大出身の有名塾講師やジャーナリストなんかが、
英語より国語教育を! と声を高々に言っています。

確かに、その理由もわからなくもない。
当教室の小学生クラスを見ていると、
問題文を読まない、読んでも理解できない、漢字が読めない、
漢字が書けない生徒は確かにいます。中学生に関して言えば、
名詞、動詞、形容詞、副詞、前置詞、助動詞など、
英語の品詞についての知識が薄過ぎる。
国語の文法学習にも通じるところがあると思うけど…

「え?国語の時間に学習しなかったの?」と首を傾げることばかりです。

国語力の低下を英語のせいにされたんじゃ、たまったもんじゃないわね。
英語を学ばせるから国語力が低下する、っておかしな論理です。
幼少期から英語を学んだから読解力が下がる?どういうことかしら。
もとから読解力のある生徒は、英語力もあります。
英語力がある生徒は読解力も身に付いています。
国語科の指導にだって、問題があるのでは?
ただ、英語学習も中途半端で終わってしまう生徒たちの9割は、
もともと学習習慣が身に付いておらず、
幼少期に読み聞かせをちゃんとやったのだろうか?
予習復習の学習習慣を身につけさせたのだろうか?
と、思ってしまう生徒たちばかりです。
中学卒業と同時に教室を卒業した生徒たちの中には、
幼児期や小学校1年生の時から学んできたはずだったのに、
中学校に進学して教科として英語に向き合った時、
成績が伸びずに『英語嫌い』になっていた生徒もいました。
でも、本当に学習習慣が身に付いていたのかな?
ちゃんと『学習』に向き合っていたら、
英語嫌いになっていただろうか?と思います。

人間は、何でも都合よく他人のせいにしがち。
英語が出来ないのは幼少期に学んだ英語教育が悪い、とか、
日本語だってちゃんとしていないのに英語を学んだからだ、とか、
学校の英語の先生の発音が悪い、とか、
何でもかんでも先生や講師のせいにするのが一番簡単だからね。
でも、私から言わせてもらえば、
英語と同時にちゃんと本の読み聞かせをし、
新聞や本を読んで漢字に触れる生活をすれば良いはずだし、
学校の先生の発音が下手だと思うなら、
教科書専用のCDを購入してそれをお手本に練習すれば良いだけだし、
やり方は色々あるのに、目先にある欠点だけを見つけてしまう。

英語を幼少期に学ばせる理由は、
英語の音声に慣れさせて、舌が柔軟なうちに良い発音方法を自然に身につけ、
後々必要となる教科としての英語に対する耐性を備えさせ、
大学進学後や社会に出てから『興味があれば』国際的な分野や、
英語を必要とする仕事に就いて社会に貢献できる人材になれば良い、
ってことじゃなかろうか?
『幼少期から英語ぺらぺら~』にさせたくて学ばせている人なんて、
この時代に本当にいるのかな? いたら、かなりの無知。
大体にして、親が満足に英語を話せもしないのに
4・5・6歳児が英語を難なく話せるようになるなんて
ほぼあり得ないことです。

よく「先生のお母さんも英語ペラペラですか?」ときかれますが、
全然。全く話せませんよ。話せないけど、外国の文化が好き。
特にヨーロッパやアメリカの文化が好きな人です。
自分に強い憧れがあったから、子どもには話せるようになってほしい、
と思ったみたいだし、加えて私も英語は好きだったし。
色々なことが上手く作用して、私は英語が全く出来ない親元を離れて
アメリカで学ぶ決心をして単身留学した、というわけです。
みんながみんな、私のような道を辿るはずが無いし、
英語とは関係のない分野に興味を持って当然のこと。
でも、やらなきゃいけないことは、必要最低限ちゃんとやりましょうよ、
ってことを言いたい。人のせいにする前にね。

今年度はまだ始まったばかり。焦る気持ちもわかるし、
環境の変化に戸惑うことも理解できます。
でも、考え過ぎずに慣れてよ!って言いたい。
いざとなったら自分で乗り越える力を持とうよ、とね。
当教室の一部の生徒や親御さんを見ても
「まずは学校生活に慣れるまで…」と不安げ。
親が不安だと子どもに移るんじゃないの?
何とかなる、やることやって努力をし続ければ大丈夫、って
なんで大きな目で見れないのかなぁ… と、思ってしまいます。

さて、第2週目~3週目にはどんなドラマがあるだろうか。
楽しみながら頑張りたいと思います★



# by ecc_nagai | 2018-04-18 10:00 | Lessons

Rest In Peace...

多分… 私にとって初めて真剣に見た外国語映画が
『アマデウス』だったと思います。
1984年作のこの映画、モーツァルトの映画。
勿論、モーツァルトについて全て正しいことではありません。
映画なので。演出やら脚色やらあるだろうから。
でも、素晴らしい音楽とモーツァルトの軽さのギャップに
強烈に衝撃を受けた記憶があります。
小学校低学年でしたが、それはそれは衝撃的で…
でも、この映画のおかげで、モーツァルトが好きになり、
モーツァルトのおかげで色々な経験をさせてもらいました。
そんな映画の監督、ミロシュ・フォアマンがお亡くなりになった…と。
86歳だったそうですが、何故かすごく悲しい。

天才、鬼才、紙一重だなぁ… と、
本当に考えさせられました。
今となれば、サリエリの苦悩が切なく感じられますが、
小学校の時、どれだけサリエリの意地悪さに腹が立ったことか。
こんな人、嫌だなぁ…と思った記憶があります。

久々にもう一度この映画を見たくなりました。

Rest in peace, Mr. Forman...
God bless you.



# by ecc_nagai | 2018-04-14 22:07 | Movies:映画

2018年度スタート!

本日より当教室の2018年度レッスンが始まりました!
今年も多くの新入生を迎えることができ、
とても楽しみにしております★

新4・5・6年生に関しては、カリキュラムがガラッと変わりました。
他のクラスも順次変更していく予定です。
小学校、中学校、高校へと進学した多くの生徒たちも進級し、
それぞれの進路に向けての準備を着々とし始めております。
高校クラスを卒業した生徒たちも皆、大学へ進学しました!
中学校クラスを卒業した生徒たちも、
元々私立…という方々は別ですが、
公立高校を受験した生徒たちも、皆志望校に合格し、
今週から新しい環境で勉学に励んでいることでしょう。

進級した生徒たち、新規に入学した生徒たち、
しっかりと学習のサポートをしていきたいと思います!

頑張りましょう!!!



# by ecc_nagai | 2018-04-09 16:24 | Lessons

★☆★Superstar!!!★☆★

大谷翔平選手の活躍ぶりに大興奮です!!!
今朝も早くから見ましたよ~
彼は輝いていますね。
冗談抜きに、名誉県民賞に値する人。
まだまだシーズンは始まったばかりとは言え、
これほど嬉しいことはありません。
Angelsのオフィシャル・サイトはこちら↓


最初開いたとき、ドーンと大谷翔平選手の動画からでした!
Wow... amazing!
アメリカ在住中に、何度も行ったAnaheim。
ディズニーランドの本拠地ですからね…
学生時代、友人たちと何度も行きました。
San Diegoから車でぶっ飛ばして2時間弱ですからね。
そこにいるのよね~ 凄い凄い。
今後も活躍が期待されるSuperstar!
楽しみです☆



# by ecc_nagai | 2018-04-09 09:17 | つぶやき

色々…

3学期が終わり、多くの卒業生を見送り、
今日は4月1日。
昨日は2018年度の新教材が段ボール一杯に届きました。
その数、なんと15個!
大きな段ボールです… しかも重い。
毎年のこととは言え、配送業者の方も大変そうです。
進級してくださった多くの生徒の皆さん、
2018年度から当教室の仲間入りをした生徒の皆さんの
大切な教材が届きました。
不思議なことに、この教材が届いた日を境に、
前年度のことが遠い昔のことのように思えてしまいます。

さて、この数週間、本当に色々ありました。
3月は色んな意味で、emotional roller coaster…
様々な感情が交差します。
小学校1年生から通ってくださった生徒が、大学生。
関東に行ってしまいました…
大学でも英語を勉強するようです。
昨年は関西の大学に進学した生徒もいましたが、
彼女も随分と英語で飛躍しているようです。
ICUに進学した生徒も無事に卒業。
当教室から飛躍する生徒が出てくれるのが嬉しい限りです。

そして、今朝の新聞では嬉しい驚き!
当教室の生徒が太極拳の全国大会で優勝しました! Wow!
写真付きで紹介されておりました★
もう一人、3歳から通っている女子生徒も、
3位入賞でしたね! すごいなぁ…
localでもnationalでもinternationalでも、
何でも自分が誇れる結果を何かで残すって素晴らしいです。
大騒ぎしても何の結果も残さない人もいますけど…
当教室で英語を学んでくださっていることに、
誇りに思うばかりです。
次は世界に向かって頑張ってほしいと思います。

さてさて、話は変わりますが、昨日の3月31日はBlue Moonでした。
ちょっと空が曇っていたので心配でしたが、
奇麗な月が見れました。本当に奇麗な月。
今年は1月に加えて、3月もBlue Moon。珍しいです。
そして、全く関係ありませんが、
Gracieが我が家に来て、ちょうど1年が経ちました。
昨年のこの日、帯広から我が家に来たGracie。
今日は早速今年の狂犬病注射とフィラリア検査を
無事に受けてきましたよ。
心臓にも問題が無いようで、まずは一安心。
大勢の生徒たちに可愛がってもらい、
本当に幸せな子です。
最近は毛の色が奇麗なグレー色に変化しました。

これからも我が家のGracieをよろしくね★


# by ecc_nagai | 2018-04-01 21:58 | つぶやき

According to ...

生徒たちに自分の意見を英語で表現させると、
"According to"という表現をよく耳にします。
まぁ、長文読解でよく目にするので仕方がないけど。
これを "According to me," と間違った使い方をする人もいました。

自分の個人的見解を述べる際、
According to meとは言いません。
一般的には、"In my opinion,"です。
ただし、自分が知っている、または読んだ記事からの情報をもとに
自分の意見を言うのであれば、
According to the article I read the other day,
とかは言います。
また、他人の意見について、
According to her / him, はよく言います。

文法的に間違いではなくても、
ネイティブが絶対に使わない表現は、当たり前のようにあります。
だからこそ、日本語を英語に直訳すると変、というか何というか。
逆に、英語を日本語に直訳すると、
普段会話では使わない表現になるのと同じことです。



# by ecc_nagai | 2018-03-20 09:11 | English:英語

Memorial Service

昨年の3月2日に旅立ったWolfy君。
一周忌を迎え、昨日は合同慰霊祭に行ってきました。
お彼岸ということもあってか、大勢の人がいました。
Wolfy君の写真をもっていき、他の猫ちゃんの写真と一緒に置かせてもらいました
可愛い写真ばかり・・・
お経を聞きながら、あの日のことやWolfy君のことを思い出し、
涙が出ました。
可愛いねこでした。DinaやStanzieのところに行っているでしょうか…
アメリカで生まれた時のこと、
日本に連れてくるために様々な手続きをとったこと、
飛行機の中で大人しくしてくれていたこと、
成田空港で2週間の検疫を乗り越えて
車で家に連れてきたこと、
辛い時、悲しい時、3匹のねこたちのお陰で乗り越えられたこと、
様々なことを思い出しました。

ありがとう、しかないです。




# by ecc_nagai | 2018-03-19 09:49 | つぶやき

2018年度の高1生

新大学入試に向けて、英語で対策すべきことは何でしょうか?
と、尋ねられることがあります。
私は英語に関してしか分かりませんが、

4技能(読む・聞く・書く・話す)をバランスよく身につけること

です。

新大学入試では、大学ごとに入学共通テストと民間の資格・検定試験のどれか、
または両方が適用されるからです。
小中学校の時から英検に慣れていること、
またはTOEICのみならずTOEFLやTEAP、GTECやIELTSなどの
外部資格試験の情報にも敏感になっていること。
人からの情報に惑わされず、
自分で調べて自分で受験の準備を整えていくことが大切です。

今日は公立高校の合格発表ですね。
既に数名の生徒たちからは連絡を頂きました。
合格して嬉し涙を流す人、悔し涙を流す人…
でも、高校入試で一生は決まりませんので、
合格 or 不合格に惑わされず、
新天地で頑張ってほしいですね★



# by ecc_nagai | 2018-03-15 16:09 | English:英語

英語らしい発音

教室に通っている生徒の大半が幼少期から英語を学んでいる生徒たちですが、
残念なことに、年齢を重ねて思春期に突入すると
英語らしい発音を恥ずかしがって声を出さない生徒が増えてきます。

思春期を超え、大人になって英語を学びなおす人も少なくない時代。
当教室にも20代、30代、40代、60代、そして80代の生徒がいます。
みなさん、一様に英語らしい発音をしながら
少しでもスムーズに話せるようになりたい、と思っているようです。

一年かけて英語の基礎を学びなおし、
舌や口の動きに少しずつ慣れだした頃、
英語らしいイントネーションや発音を学びなおしてもらうと、
皆さん、とても楽しそうにレッスンを受けてくださいます。
昨年の4月に始めた頃とは別人のようにスムーズに声に出せるようになっていても、
ご自分ではあまり気が付かないようですが、
皆さん、明らかに上達しています。
英語の発音にはコツがありますからね。
聞くだけでは上達しない現状がそこにはあります。
言語は独学が難しいのが、そこです。
文法を学ぶのは独学でもできますが、
発音やイントネーションを直してもらったり、
臨機応変な会話表現を学ぶのでしたら、
やはりスクーリングしか方法はないと思います。

昨日は公立高校受験を終えたばかりの中3生たちに、
発音のコツをちょっぴり伝授させてもらいました。
みんな、恥ずかしそうに顔を赤らめながらも、
とても楽しそうでしたよ★
昨日は笑顔と笑いの絶えないレッスンでした。
受験が終わって、ホッと一安心ですね。
結果は結果で受け止め、合格してもしなくても、
次に向かって前向きに楽しく学習してほしいと思います。
本当に可愛い中3生たちです。
みんなが志望校に合格したらいいな…
祈るばかりです。



# by ecc_nagai | 2018-03-10 10:30 | English:英語

受験

昨日、公立高校の入学試験も終わりましたね。
あとは来週の国公立大の後期のみ、でしょうか…
1月の後半に始まる受験シーズン。やっとでひと段落。
終わってホッとしている人、
何だかんだ言って後悔している人、
様々だと思います。
今年の中3生が3年後の大学入試センター試験を受験しない、
最初の学年になりますね。
どうなることやら・・・
英語においては、読み書きよりスピーキング能力を重視する時代です。
今年の英語の問題もコミュニケーション能力が問われる問題が
多かったような気がします。
間違いを誘うような嫌な問題もありましたね…
そしていつも思いますが、日本はいまだに日常生活で使われない英語力を問う社会。
基礎力が出来ているかを問うとは言え、
これじゃ、世界には通用しないわね。
当教室の生徒たちはどうだったでしょうか…
英検準2級をとった生徒が多いとはいえ、
油断せずしっかり取り組めただろうか… 色々と考えます。

さて、昨日も某進学塾の講師が言っておりました。
高校受験はゴールではない、と。
次の大学進学を目指す人にとっては、ただの通過点です。
高校受験が終わったばかりで耳にしたくない事ではあると思いますが、
高校3年間はあっという間に過ぎていきます。
部活に明け暮れることも良いかもしれないけど、
部活重視の高校生活を送ると、
大学受験で苦労する傾向が高い。
一概に全てそうとは言えませんが、
少なくとも過去の当教室の高校生を見ていると
スポーツ推薦で大学に行くことを考えていない限り、
勉強をしっかりしておかないと、
ずるずる3月中盤まで進路が決まらないような
苦しい高3生活を送ることが多くなるようです。
部活と勉強を両立する高い能力がある人は別ですよ。
嫌な勉強を避けるように部活に逃げる人は、
次の進路で本当に苦労するようです。
適度にバランスを考えて次の目標を見出さないと、
無駄に3年間を過ごしてしまうことになるので、
気を付けてほしいものです。

さてさて、今年は小学6年生が飛躍してくれました。
全国的には珍しいことではないかも、ですが、
小学校6年生で英検3級に合格する生徒が増えました。
中2で準2級に合格する生徒も増えています。
目標を見つけて取り組む姿勢は素晴らしいですね。
中学校&高校に進学しても、
今まで頑張ってきたことにプライドを持って
前に進んでほしいと思います。



# by ecc_nagai | 2018-03-09 09:06 | English:英語

日曜日の午後か月曜日の朝に

日曜日の午後、大抵買い物やら何やらで車を運転している時、
必ずと言ってよいほど楽しく聞いている『きらクラ!』
NHKラジオの番組で、午後2時から3時50分までの楽しい番組です。
聞き逃したときは、月曜日の朝7時25分から9時15分まで。
タレントのふかわりょう氏とチェリストの遠藤真理氏による、
とても楽しい番組です★
クラシック音楽がメインですが、軽快なおしゃべりなども満載で、
これを聞かないと日曜日を損してしまったような気さえしてしまう。
先週の放送の中で聞いたバッハのフルートソナタ。
バッハはチェンバロ(ピアノが出来る前の鍵盤楽器)のための曲のほか、
ヴァイオリンやチェロ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)などの弦楽器、
オーボエやフルートのための曲などもたくさん作りましたが、
無伴奏以外の曲になると、ピアノ科の生徒が弦楽器や木管楽器の生徒たちと
collaboration(伴奏とは言いたくない)することが多く、
私もそれはそれはたくさんの生徒と演奏しました。
その中でも思い出深い曲の1曲が、このフルートのためのソナタ。
正直、あまり好きではない楽器ですが、この曲は素敵だった…
それを久しぶりに聞き、しかもフルートではなくてマンドリンという
ギターやリュートに似た楽器による演奏。
すごく素敵で、ジーンときたなぁ。
帰宅して探しましたが、音源が見つからず・・・
YouTubeで調べても出てこず・・・
仕方がないので、日本でも人気のEmmanuel Pahud(エマニュエル・パユ)の演奏。
harpsichordがTrevor Pinnockという、これまた豪華な組み合わせ!
やはり、フルートは上手な人の演奏を聴くべきです。



今日のようなgloomyな月曜日の朝にちょうど良い。
Enjoy♪



# by ecc_nagai | 2018-03-05 08:56 | Music:音楽

Wolfy君

今日はWolfy君の一周忌。あっという間のような気がします。
あれから一年。Gracieの存在に助けられました。
今日は何も言えません。とにかく悲しい。
一年経っても思いは変わりません。
ふと存在を感じたり、思い出したり、
最期の瞬間を思い出すと涙が止まらない。
人間もペットも、長年一緒にいると家族。
言葉では言い表せない思いがたくさんあります。



# by ecc_nagai | 2018-03-02 10:09 | My Cats:ねこたち