タグ:ねこ ( 157 ) タグの人気記事

Wolfy…

この時間になると、無性にWolfyに会いたくなります。

a0136626_23203915.jpg

Wolfyが息を引き取った時間。
毎晩のように思い出します。
何万匹のうちの一匹にしか過ぎないけど、私にとっては特別な一匹。
DinaもStanzieもそう。
今日は、白のラナンキュラスとピンクのバラを飾りました。
寂しくならないように、ちょっぴり明るい色を。

どこにいるのかな…


by ecc_nagai | 2017-04-10 23:14 | My Cats:ねこたち

1か月が過ぎました

今日で、1か月… Wolfy君がこの世を去って、1か月が経ちました。
こんなに長く、猫のいない生活を送ったのは20年ぶりです。
少しずつ慣れていかないと…とは思っていても、
やはり思い出しては涙がこぼれます。

a0136626_21181345.jpg

先週の木曜日、J君とHちゃんのお母様からWolfy君とDina&Stanzieに
3色の素敵なフリージアとカンパニュラをいただきました☆
あの日以来、お花を絶やすことないよう心がけているので、
本当に嬉しかったです…ありがとうございました。
決して忘れることのできない3匹。私にとっては何より大切な猫たちでした。
心の中にはいつも3匹がいて、何かあるたび
Dina、Stanzie、Wolfy、見守っていてね…
と、声をかけています。

J君とHちゃん、そしてお母様、どうぞ大切に飼われている猫ちゃんのAちゃんと
幸せな日々を過ごしてくださいね。
側にいると、毎日が当たり前のように感じられますが、
いなくなって初めてその存在の大きさに気づかされます。
そして、いつかAちゃんに会わせてくださいね☆




by ecc_nagai | 2017-04-02 21:24 | My Cats:ねこたち

私は…

やはり、完全な猫派です。
やっぱり、猫が好き。
あの仕草全てが愛しい。
Wolfy君が旅立って3週間。
先日は、慰霊祭で個別で拝んでいただきましたが、
やはり涙を抑えきれませんでした。
正直、心の整理はついていません。
忙しくすることで、何とか平静を保っていただけだと思います。
明後日は発表会。何とか無事に終わってほしい。
今回はコリンですが、
中学生にとっては発音指導をして貰えるいいチャンス。
上手くいけばいいです。
Justinは、今、家族みんなでDCにいますよ。
既にアメリカに向けて発っていました。
双子の息子達と楽しそうな写真を見せてくれましたよ。
良いなぁ、春休み。

Wolfyの全てが愛おしく感じる今日一日でした。



by ecc_nagai | 2017-03-24 23:27 | つぶやき

Pavane...

Wolfy君がいなくなって一週間が経ちました。
幻聴なのか、何なのか… 時折、彼の気配を感じます。
ふとした時に音を聞いたり、匂いがしたり。

霊的なものは信じない方ですが、愛する猫が相次いで天使になるたびに
別の世界があっても良いのか…と思ったり、
猫を愛して止まず、今尚猫と生活しているであろう
ピアニストのフジ子・ヘミングさんの本を読んだり。

Dinaが悪性腫瘍でこの世を去ったのが2013年。
Stanzieが後を追うように腎臓病でこの世を去ったのが2014年。
その後、Wolfyとの生活はわずか3年…
Stanzieとは兄妹だったので、当初は探して鳴いていたWolfy君。
それはそれは辛いものでした。
夜になるとStanzieが恋しかったのか、ウロウロと鳴いて歩き回ったり。
いつも一緒だったものね… 寝るときも一緒だった兄妹。
そのたび、Stanzieを守れなかった自分を責めたものでした。
そんなWolfyの心臓の異変を知った2015年1月。忘れもしません。
Stanzieが亡くなって一年を機に、精密検査を受けた1月。
心臓の異変について獣医に話を聞いた時は涙が止まらなかったっけ。
何で3年連続でこんなことになるのか…
そこから心臓の薬とのお付き合い。
Dinaの抗がん剤治療を始め、約5年間ペットの病気との格闘でした。
前向きに、前向きに、日々生活してきたのを思い出します。

生まれた時から一緒だった3匹。
手のひらに乗るくらい小さかった3匹。
ヘソのおがついていた時から一緒でした。
どんどん可愛くなって、自慢の長毛猫に育ってくれて、
両親に借金をしても飛行機に乗せて日本に連れてきた3匹です。
いつかは尽きる命… わかっていたつもりでも、現実は厳しいものです。
改めて命の尊さを感じる日々です。

毎日のように聞いているRavelの"Pavane pour une infante defunte"






by ecc_nagai | 2017-03-10 22:45 | Music:音楽

ペットロスと生きる日々

我が家は完全なペットロスです。
悲しみには波があって、全然大丈夫な時と、そうでない時、
無性に涙をこらえられない時と様々です。
真夜中に目が覚めてしまって、どうしようもない感情に襲われ、
気が狂いそうになります。
便利な時代で、そんな時はiPhoneかiPadを開け、
夜な夜なFacebookをチェックしたり、たまたま引っかかってくれた誰かと
チャットしたり。
結局、寝不足のまま朝を迎えて、また辛い日を送る繰り返し。
強いふりをしていても、結局弱い人間で、
どうしようもない時はペットロス掲示板に行ってしまいます。
私は直接書き込むことはありませんが、
私と同じような境遇の方々の苦しみを読んで共感し
『私だけじゃない』って思うことも第一歩かなと思っています。
DinaとStanzieの時もそうでしたが、
四十九日が過ぎるまでは、気持ちの整理がつきません。
それまでは、この辺でいつも通りに生活しているんじゃないかしら。

虹の橋で知られているように、暖かくて穏やかで、
ご飯もお水も心配することのないペットの世界があったら素敵ですね。
病気も怪我もなくなって、楽しいだけの世界。
純粋で無欲な動物たちだけの世界。
そして、飼い主の私たちがこの世でのおつとめを終えた時、
その虹の橋で待っていてくれる…
わからない世界ではあるけれど、あったらいいって思いますよ。
非現実なことを笑う人は勝手に笑えばいい。
私は3匹に再会する日を信じていますから、それまでは
自分がやるべきことを精一杯やり、
人のために精一杯頑張り、思いやりの気持ちを忘れず生きていこう!
と思うわけです。

Dr. Maya Angelouという女性活動家がいました。
詩人で歌手、女優でもありましたが、3年前に惜しまれながらこの世を去った
素晴らしいアメリカ人です。
彼女のレクチャーはどれも素晴らしいですが、
先日Facebookで、高校時代にお世話いただいたアメリカ人講師に
感慨深いレクチャーの動画を教えてもらいました。


"Be a Rainbow in Someone Else's Clouds"
誰かの雲った心の虹になるよう心掛けなさい… 
名言では知っていましたが、動画は初めて見ました。
お恥ずかしい。

I've had so many rainbows in my clouds...
I've had a lot of clouds, but I've had so many rainbows...
The thing to do is to prepare yourself,
so that you can be a rainbow in somebody else's cloud.

私の曇った心の中にも数多くの虹があった…
たくさん曇った心はあっても、たくさん虹があった…
つまりは、自分自身が準備をする、ということ…
そうすれば、あなたがだれかの曇った心の虹になれるのだから…

ぐっと来ます。ペットでも人間でも愛するものを失ったとき、
誰しも自分だけが不幸のどん底にいると思って悲観してしまいます。
でも、誰かの心に救われる時があります。
私は彼女の人生の半分も生きていませんし、
彼女の人生のつらい経験など想像すらできません。
それでも、素晴らしい人との出会いに恵まれ、救われてきました。
だからこそ、今度は誰かの虹になれるように辛い経験を通して準備をしているだけ。
今は亡きDr. Angelouの声が心にぐっと来ました。
ペットを飼って、ペットを失ってその意味が分かるとはね。

Wolfy君、やっぱり君には感謝だね。本当にありがとう。




by ecc_nagai | 2017-03-05 23:28 | つぶやき

Wolfy、ありがとう‼︎

昨夜遅く、11時10分ごろ、私の愛するWolfy君が天国に行ってしまいました。
DinaとStanzieの時同様に、壮絶な最期でした。
どうして私の猫たちは、こんなに苦しい思いをして
最期を迎えるのだろうか…
そんなことばかり考えてしまいますが、
私の腕に抱かれて、母に声をかけられながら
息をひきとりました。

ありがとう、本当にありがとう。
もう苦しむことは無いのよ。
DinaとStanzieの側で穏やかに眠ってね…

そんな感じだったと思います。
私は、言葉には言い表わせないほどの寂しさに襲われています。
Dinaを飼い始めた時、
当時の家でWolfyとStanzieが生まれた時、
とても可愛くて家に帰って勉強するのが
苦痛に感じなくなったのを覚えています。
私の留学生活の最後をサポートしてくれた3匹。
約20年間の猫との生活。
こんなに猫を愛してやまない自分がいたことに驚きさえ感じます。
当たり前だけど、3匹それぞれ性格が違って、
笑顔と笑いの絶えない生活でした。
可愛い声で甘えられることが無くなると思うと
本当に身体中が痛くなるほど悲しいし寂しい。
限りある命だとは頭の中で分かっていても、
いずれ自分が看取るのが3匹にとって幸せなことだと思っていても、
やはり最期は辛いものです。
大勢の生徒たちとも関わったWolfy君でした。
皆さんに可愛がって頂き、お声をかけて頂き、
本当に幸せな猫たちでした。

本当にありがとうございました。



by ecc_nagai | 2017-03-03 10:54 | My Cats:ねこたち

調子…良さそうです

a0136626_21275065.jpg

昨日も今日も嫌な事続きでしたが、前向きに頑張る力をくれるWolfy君です016.gif
一週間前に比べると、別猫です。



by ecc_nagai | 2017-01-27 21:25 | My Cats:ねこたち

調子

土曜日遅く(正確には日曜日の午前2時ごろ)に
2回目の発作を起こして以来、
ちょっと元気がないかなぁ…
ひょっとすると、長くは持たないかもなぁ…
と悲しみに襲われた月曜日。
何も食べず、水も飲まず、ひたすら薄く目を開けて
調子が悪そうだったWolfy君でしたが、
3度目の小さな奇跡が起こり、
月曜日の夜遅くに調子を取り戻してきました。
ご飯も食べ、水もたくさん飲み、呼吸も穏やかになりました。
この子には何よりストレスが大敵のようです。
もう、病院には連れて行けません。
心電図をとって検査を、と言われましたが無理です。
私たちの決断は、このまま、今まで通り薬を飲ませて
穏やかに余生を過ごさせること。
先生方にはお世話になりましたが、きっと落ち着いても
また病院に連れて行けば発作を起こすでしょう。
もう、あの発作に耐えられるだけの体力と心臓ではないような気がします。
悲しいけど、延命治療なども受けないことにしました。
17歳まで生きたWolfy君。
可能な限りストレスを与えず、大好きなベッドでぬくぬくと
穏やかに過ごしてもらおう…
DinaやStanzie同様、Wolfy君にとっては私のそばが一番のようです。



by ecc_nagai | 2017-01-26 10:14 | つぶやき

幸せ…だったかな

1月に入って2度も大きな発作に苦しんだWolfy君。
日々、体力が失われていく姿に悲しさしかありません。
安易に飼うことになってしまった約20年前。
それでも、日々猫に魅せられて完全に犬好きから猫好きになり
20年近くも猫と暮らしてきたので、
いなくなる寂しさに耐えられるのか心配です。
小さく痩せ細ってしまったWolfy君は日本で幸せだった…よね。
DinaもStanzieも壮絶な最期でした。
あまりにも苦しんだ最期だったので、Wolfyには穏やかに…
と思っていたのに、神様は私に試練を与えたいようです。
いつかは来る別れですが、やはり辛いですね。
すっかりWolfyに心を奪われている母は悲しみのあまり
「二度とペットは飼わない」の一点張り。
二度と同じ思いをしたくないようです。分かります。
私も母がいるから、仕事中も安心して面倒を見てもらえたけど、
気がつけば母も70歳になります。この精神的辛さには耐えられない…と。
私も無理かな… 悲しいけど。
動物を飼うと言うことはこういうことです。
お金もかかります。私は飼った責任でお金をかけました。
親が子供にお金を使うように…ね。
悲しいかな、それをバカにして笑う人もいましたね。
でも、動物を飼い最期まで面倒を見ると決めた以上は責任があります。
ペットブームも良いけれど、猫や犬の寿命は短い。
可愛いからこそ悲しい別れです。
とにかく苦しまず穏やかに… それだけです。




by ecc_nagai | 2017-01-23 23:20 | つぶやき

獣医の対応

土曜日、新年最初のregular check-upにWolfy君を病院へ連れて行きました。
2年前に発覚した心臓の問題。
それ以降、ずーっと毎日2回の薬を服用し続けております。

土曜日のあの日、新年最初の診察をしてもらって帰宅しましたが、
どうもいつもと様子がおかしい。
呼吸が乱れ、吐いたり舌を出して苦しがったり。
これはおかしいと思ってすぐに病院に戻りましたが、先生の対応は冷たく…
一応酸素室に入れてもらいましたが、逆効果でした。
仕事を終えて迎えに行くと、ますます酷い状態のWolfy君。
先生は「もう家に連れて行って落ち着いた方がいい。私が触ろうとすると
威嚇するし心臓に負担を掛けてしまうから」と。結構冷たい対応に、ちょっぴり疑念が。
家に連れてきましたが状態は悪化し、最悪の状況を覚悟しました。
発作は定期的に起こり、瀕死の状態が続き、今夜が最後かもしれない…と
恐怖と不安に襲われて、夜間診療に電話しましたが、
老猫ということで、どこも対応してくれませんでした。
今思えば、あの時に行かなくて良かったけど…
土曜日は一晩苦しむWolfy君に付き添い、一睡もせずに状況を見守りました。
その間、本当に親しい方のみに連絡をしてWolfyの状況を伝えました。
ドイツにいるAldoは私の不安を拭ってくれるかのように
定期的にメッセージを送ってくれて、本当に助かりました…
夜中、何もできずに自分を責めてばかりの私に
messengerから何度もメッセージを送ってくれました。
時にジョークを交えたり、猫とは関係無い笑い話を送ってくれたり。
友人の存在というものは、本当にありがたいものです。
2時、3時、4時、5時、6時、7時… 一時間おきにWolfyの発作の間隔が長くなり、
ふと見ると、苦しみながらもうとうとしていました。
希望の光が見えたのが、そんな時。
本当に僅かな時間でも眠るってことは、もしかして生き延びるかもしれない!
そんな淡い期待をもって、「もう少しだけ頑張って!」と声を掛けながら
近所の病院が開く時間を待ちました。
初めて行った病院でしたが、8時40分近くに行ったのに10人待ち。
私だけ行って状況を伝え、順番になったら電話してもらうことに。
10時過ぎだったかな… 電話をもらい、まだ患者さんが大勢いましたが
急患扱いで診てもらいました。ありがたいですね…
とても丁寧に対応してもらい、
状況から判断すると「大きなストレス」が原因の一つだと言われました。
久しぶりに病院に連れていき、先生の猫と遊んでしまった私。
異常なやきもちやきのWolfy君はストレスで発作を起こしたようです。
再度連れて行って酸素室に入れたまま置いてきたこともストレスだったようです。
DinaやStanzieと違って、あの病院に行くのを嫌がっていたWolfy。
色んなことが重なって、小さな心臓に大きな負担を掛けていたようです。
かわいそうなことをしました。
近所の大きな病院で、興奮を抑えて胃と腸の働きを促す注射と
皮下輸液をしてもらったら、徐々に元気になってきました。
ただ、声が出ません。
猫はストレスで声を失うことがあるようです…
一晩中発作で苦しんだWolfy君。後遺症のような状態です。
いつか、あのかわいい声を聞くことができるかしら…
少しずつ元気になることを願うばかりです。
新年早々、色々学ぶ日々です。獣医の対応一つで私の精神状態も変わりました。
長年お世話になった先生に感謝し、通院のストレスを考えて
今後は近所の新しい病院で診てもらうことにしました。
明日はDinaの命日です。あの日から4年が経とうとしています。
あの日の状況を思い出すのも嫌で、考えないようにしていますが、
やはりこの日に近づくとダメです。涙が止まりません。
でも、あの日、DinaとStanzieにWolfyは守られたと前向きに考えています。
決して、そう長くはないとは思いますが、
これからも益々愛情たっぷり可愛がって過ごしたいと思う限りです…



by ecc_nagai | 2017-01-11 11:15 | つぶやき