タグ:ねこ ( 151 ) タグの人気記事

調子…良さそうです

a0136626_21275065.jpg

昨日も今日も嫌な事続きでしたが、前向きに頑張る力をくれるWolfy君ですemoticon-0115-inlove.gif
一週間前に比べると、別猫です。



by ecc_nagai | 2017-01-27 21:25 | My Cats:ねこたち

調子

土曜日遅く(正確には日曜日の午前2時ごろ)に
2回目の発作を起こして以来、
ちょっと元気がないかなぁ…
ひょっとすると、長くは持たないかもなぁ…
と悲しみに襲われた月曜日。
何も食べず、水も飲まず、ひたすら薄く目を開けて
調子が悪そうだったWolfy君でしたが、
3度目の小さな奇跡が起こり、
月曜日の夜遅くに調子を取り戻してきました。
ご飯も食べ、水もたくさん飲み、呼吸も穏やかになりました。
この子には何よりストレスが大敵のようです。
もう、病院には連れて行けません。
心電図をとって検査を、と言われましたが無理です。
私たちの決断は、このまま、今まで通り薬を飲ませて
穏やかに余生を過ごさせること。
先生方にはお世話になりましたが、きっと落ち着いても
また病院に連れて行けば発作を起こすでしょう。
もう、あの発作に耐えられるだけの体力と心臓ではないような気がします。
悲しいけど、延命治療なども受けないことにしました。
17歳まで生きたWolfy君。
可能な限りストレスを与えず、大好きなベッドでぬくぬくと
穏やかに過ごしてもらおう…
DinaやStanzie同様、Wolfy君にとっては私のそばが一番のようです。



by ecc_nagai | 2017-01-26 10:14 | つぶやき

幸せ…だったかな

1月に入って2度も大きな発作に苦しんだWolfy君。
日々、体力が失われていく姿に悲しさしかありません。
安易に飼うことになってしまった約20年前。
それでも、日々猫に魅せられて完全に犬好きから猫好きになり
20年近くも猫と暮らしてきたので、
いなくなる寂しさに耐えられるのか心配です。
小さく痩せ細ってしまったWolfy君は日本で幸せだった…よね。
DinaもStanzieも壮絶な最期でした。
あまりにも苦しんだ最期だったので、Wolfyには穏やかに…
と思っていたのに、神様は私に試練を与えたいようです。
いつかは来る別れですが、やはり辛いですね。
すっかりWolfyに心を奪われている母は悲しみのあまり
「二度とペットは飼わない」の一点張り。
二度と同じ思いをしたくないようです。分かります。
私も母がいるから、仕事中も安心して面倒を見てもらえたけど、
気がつけば母も70歳になります。この精神的辛さには耐えられない…と。
私も無理かな… 悲しいけど。
動物を飼うと言うことはこういうことです。
お金もかかります。私は飼った責任でお金をかけました。
親が子供にお金を使うように…ね。
悲しいかな、それをバカにして笑う人もいましたね。
でも、動物を飼い最期まで面倒を見ると決めた以上は責任があります。
ペットブームも良いけれど、猫や犬の寿命は短い。
可愛いからこそ悲しい別れです。
とにかく苦しまず穏やかに… それだけです。




by ecc_nagai | 2017-01-23 23:20 | つぶやき

獣医の対応

土曜日、新年最初のregular check-upにWolfy君を病院へ連れて行きました。
2年前に発覚した心臓の問題。
それ以降、ずーっと毎日2回の薬を服用し続けております。

土曜日のあの日、新年最初の診察をしてもらって帰宅しましたが、
どうもいつもと様子がおかしい。
呼吸が乱れ、吐いたり舌を出して苦しがったり。
これはおかしいと思ってすぐに病院に戻りましたが、先生の対応は冷たく…
一応酸素室に入れてもらいましたが、逆効果でした。
仕事を終えて迎えに行くと、ますます酷い状態のWolfy君。
先生は「もう家に連れて行って落ち着いた方がいい。私が触ろうとすると
威嚇するし心臓に負担を掛けてしまうから」と。結構冷たい対応に、ちょっぴり疑念が。
家に連れてきましたが状態は悪化し、最悪の状況を覚悟しました。
発作は定期的に起こり、瀕死の状態が続き、今夜が最後かもしれない…と
恐怖と不安に襲われて、夜間診療に電話しましたが、
老猫ということで、どこも対応してくれませんでした。
今思えば、あの時に行かなくて良かったけど…
土曜日は一晩苦しむWolfy君に付き添い、一睡もせずに状況を見守りました。
その間、本当に親しい方のみに連絡をしてWolfyの状況を伝えました。
ドイツにいるAldoは私の不安を拭ってくれるかのように
定期的にメッセージを送ってくれて、本当に助かりました…
夜中、何もできずに自分を責めてばかりの私に
messengerから何度もメッセージを送ってくれました。
時にジョークを交えたり、猫とは関係無い笑い話を送ってくれたり。
友人の存在というものは、本当にありがたいものです。
2時、3時、4時、5時、6時、7時… 一時間おきにWolfyの発作の間隔が長くなり、
ふと見ると、苦しみながらもうとうとしていました。
希望の光が見えたのが、そんな時。
本当に僅かな時間でも眠るってことは、もしかして生き延びるかもしれない!
そんな淡い期待をもって、「もう少しだけ頑張って!」と声を掛けながら
近所の病院が開く時間を待ちました。
初めて行った病院でしたが、8時40分近くに行ったのに10人待ち。
私だけ行って状況を伝え、順番になったら電話してもらうことに。
10時過ぎだったかな… 電話をもらい、まだ患者さんが大勢いましたが
急患扱いで診てもらいました。ありがたいですね…
とても丁寧に対応してもらい、
状況から判断すると「大きなストレス」が原因の一つだと言われました。
久しぶりに病院に連れていき、先生の猫と遊んでしまった私。
異常なやきもちやきのWolfy君はストレスで発作を起こしたようです。
再度連れて行って酸素室に入れたまま置いてきたこともストレスだったようです。
DinaやStanzieと違って、あの病院に行くのを嫌がっていたWolfy。
色んなことが重なって、小さな心臓に大きな負担を掛けていたようです。
かわいそうなことをしました。
近所の大きな病院で、興奮を抑えて胃と腸の働きを促す注射と
皮下輸液をしてもらったら、徐々に元気になってきました。
ただ、声が出ません。
猫はストレスで声を失うことがあるようです…
一晩中発作で苦しんだWolfy君。後遺症のような状態です。
いつか、あのかわいい声を聞くことができるかしら…
少しずつ元気になることを願うばかりです。
新年早々、色々学ぶ日々です。獣医の対応一つで私の精神状態も変わりました。
長年お世話になった先生に感謝し、通院のストレスを考えて
今後は近所の新しい病院で診てもらうことにしました。
明日はDinaの命日です。あの日から4年が経とうとしています。
あの日の状況を思い出すのも嫌で、考えないようにしていますが、
やはりこの日に近づくとダメです。涙が止まりません。
でも、あの日、DinaとStanzieにWolfyは守られたと前向きに考えています。
決して、そう長くはないとは思いますが、
これからも益々愛情たっぷり可愛がって過ごしたいと思う限りです…



by ecc_nagai | 2017-01-11 11:15 | つぶやき

Wolfy君

a0136626_09200363.jpg


a0136626_09200402.jpg


元気です。




by ecc_nagai | 2016-10-23 09:17 | My Cats:ねこたち

寝てます

a0136626_10415274.jpg


うちのねこ、穏やかに寝てますemoticon-0100-smile.gif



by ecc_nagai | 2016-06-12 10:39 | My Cats:ねこたち

暑い…

a0136626_18051326.jpg


つい先日の肌寒さは一体何だったんだ… と思うくらいの暑さです。
Wolfy君は、快適な場所を見つける天才です。
私も、今日は庭仕事はお休み…
朝早くに水を上げ、花殻を摘み、終わり。
この後、少し涼しくなったら一回りしようか。




by ecc_nagai | 2016-05-22 18:00 | My Cats:ねこたち

Chilly Morning

a0136626_09374354.jpg


Wolfy...
今朝はちょっぴり肌寒い朝でした。
こんな朝は、人肌恋しいのか、まとわりついて来ます。ストーブをつけたら、あっという間にストーブの前を占領。
かわいい猫ちゃんです(おっさんだけど)emoticon-0136-giggle.gif




by ecc_nagai | 2016-05-16 09:33 | My Cats:ねこたち

Wolfy

ねこは寒がり… 我が家のWolfy君はセーターを着ました。
嫌がるかと思いきや… 結構お気に入りのようで、ぬくぬく暖かそうです。
a0136626_10391108.jpg


a0136626_10391132.jpg


夜はベッドにもぐってきます…しかも、下に敷いているのは電気モーフ。
いいのかなぁ、こんなに甘やかして…と思われそうですが、
Who cares! It's my cat anyway.
何を言われようが気にしません。私の猫だしね〜emoticon-0136-giggle.gif

完全室内飼いの家猫は、とっても綺麗です。

by ecc_nagai | 2015-11-24 10:38 | My Cats:ねこたち

だるまさんが転んだ

Wolfy君とだるまさんが転んだをして遊ぶのが楽しいです…
きっと、本人はそんなつもりはないのでしょうが…
先月で16歳になりました。Dinaより、Stanzieより長生きしたWolfy君。
先週の検診でも、「特に問題はない」ということで、お灸をしてもらいました。気持ち良さそうに目を細めてお灸してもらっていましたよemoticon-0136-giggle.gif 毎日2回のお薬と週1回の皮下輸液だけは欠かしていません。
長生きしてね★ 先日は姪にもみくちゃにされても何されてもジーッと我慢していたっけ。シャーシャー言わなかったあたり、さすが。この猫は、誰に対してもヒスを起こすような猫ではないです。いつも固まってジーッと耐えるだけ。えらい猫君。

a0136626_09464548.jpg



最近、朝晩の冷え込みが体にこたえるのか、兎に角抱っこがいいようで。
べたべたひっついていたい季節のようです。

by ecc_nagai | 2015-10-06 09:46 | My Cats:ねこたち