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Executive Orderね…

Executive Orderとは大統領令のことです。
大統領の特権。議会の承認を得ずに行使できる権利。
やはりDonald TrumpはDonald Trumpだね。
早速、世界に混乱を招いています。
この人、4年間もつのかな… 
アメリカの国際空港はどこも大騒ぎです。
今のところ、特定の国のみ対象だそうですが、
学生ビザも就労ビザもグリーンカードさえ持っていても
空港で止められて、最悪の場合、強制送還だとか。
これはただ事ではありませんね…
何も特別問題ある身分ではなかった私でさえ、
学生ビザをもって入国するときは厳しくチェックされました。
さすがに何かを疑われることはありませんでしたが、
LAX(ロスアンゼルス国際空港)の入国審査は異常な厳しさだったのを覚えています。
嫌な輩が多かったわね…
あの入国審査だけで何度泣きそうになったことか。
最後は反抗することもできましたが、
外国人というだけで酷い言葉を浴びせられたり
嫌味を言われたりね。
あの時の審査官の嫌な顔は一生忘れない。

3歳児、5歳児、6歳児までが入国を拒否されている事態。
子供がなんの脅威だというのか。
本当に嫌な大統領が出たものです。
私はアメリカ国民でもグリーンカード保持者でもありませんが、
Donald Trumpの政策に断固抗議したいです。




by ecc_nagai | 2017-01-31 21:51 | United States:アメリカ

久し振りの感覚でした

昨日は1月最後の日曜日でしたが、半日ピアノの審査をしました。
2014年以来だったので、3年ぶりか…
久し振りに大勢の演奏を聴いて、学ぶ事が多く充実しておりました。
受験者の演奏はさておき、自分にとってプラスの経験だったと思います。
東京の名門音大の教授もいらして一緒に審査させて頂きましたが、
やはり何においても指導者の力が試される…
つくづく感じました。
中高校生の感性をどう引き出すのか、
西欧の音楽を演奏するにあたって、技術面以外に何を学ぶべきなのか、
指導者は何を伝えるべきなのか、
色々考えさせられました。
英語を教えていても感じる事ですが、
「やらされている」状態では、何も頭に入って来ません。
英語も他の教科も難しい、と思うことは自然なこと。
難しいから努力するべきなんだけど、
いつの時代も怠けて楽して何かを身につけようという人は
絶えません。
スポットライトを浴びて光り輝く人も
どこかで血の滲むような努力をしているのよね。
自分も自分なりに死ぬ思いで努力をした経験があるので
努力をしないで楽に英語やピアノを習得しようとする人を見ると
腹が立つのだと思いました。
人は人でそれぞれのアプローチがあるのにね。
そんな事を考えさせてくれた昨日です。
充実した1日でした。



by ecc_nagai | 2017-01-30 14:46 | つぶやき

調子…良さそうです

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昨日も今日も嫌な事続きでしたが、前向きに頑張る力をくれるWolfy君ですemoticon-0115-inlove.gif
一週間前に比べると、別猫です。



by ecc_nagai | 2017-01-27 21:25 | My Cats:ねこたち

調子

土曜日遅く(正確には日曜日の午前2時ごろ)に
2回目の発作を起こして以来、
ちょっと元気がないかなぁ…
ひょっとすると、長くは持たないかもなぁ…
と悲しみに襲われた月曜日。
何も食べず、水も飲まず、ひたすら薄く目を開けて
調子が悪そうだったWolfy君でしたが、
3度目の小さな奇跡が起こり、
月曜日の夜遅くに調子を取り戻してきました。
ご飯も食べ、水もたくさん飲み、呼吸も穏やかになりました。
この子には何よりストレスが大敵のようです。
もう、病院には連れて行けません。
心電図をとって検査を、と言われましたが無理です。
私たちの決断は、このまま、今まで通り薬を飲ませて
穏やかに余生を過ごさせること。
先生方にはお世話になりましたが、きっと落ち着いても
また病院に連れて行けば発作を起こすでしょう。
もう、あの発作に耐えられるだけの体力と心臓ではないような気がします。
悲しいけど、延命治療なども受けないことにしました。
17歳まで生きたWolfy君。
可能な限りストレスを与えず、大好きなベッドでぬくぬくと
穏やかに過ごしてもらおう…
DinaやStanzie同様、Wolfy君にとっては私のそばが一番のようです。



by ecc_nagai | 2017-01-26 10:14 | つぶやき

幸せ…だったかな

1月に入って2度も大きな発作に苦しんだWolfy君。
日々、体力が失われていく姿に悲しさしかありません。
安易に飼うことになってしまった約20年前。
それでも、日々猫に魅せられて完全に犬好きから猫好きになり
20年近くも猫と暮らしてきたので、
いなくなる寂しさに耐えられるのか心配です。
小さく痩せ細ってしまったWolfy君は日本で幸せだった…よね。
DinaもStanzieも壮絶な最期でした。
あまりにも苦しんだ最期だったので、Wolfyには穏やかに…
と思っていたのに、神様は私に試練を与えたいようです。
いつかは来る別れですが、やはり辛いですね。
すっかりWolfyに心を奪われている母は悲しみのあまり
「二度とペットは飼わない」の一点張り。
二度と同じ思いをしたくないようです。分かります。
私も母がいるから、仕事中も安心して面倒を見てもらえたけど、
気がつけば母も70歳になります。この精神的辛さには耐えられない…と。
私も無理かな… 悲しいけど。
動物を飼うと言うことはこういうことです。
お金もかかります。私は飼った責任でお金をかけました。
親が子供にお金を使うように…ね。
悲しいかな、それをバカにして笑う人もいましたね。
でも、動物を飼い最期まで面倒を見ると決めた以上は責任があります。
ペットブームも良いけれど、猫や犬の寿命は短い。
可愛いからこそ悲しい別れです。
とにかく苦しまず穏やかに… それだけです。




by ecc_nagai | 2017-01-23 23:20 | つぶやき

いや〜

凄かった‼︎
Federerの大ファンですが、もちろん錦織圭くんを応援しましたよ。
やっぱり、Federerはかっこいい。強いですね。
ファイナルセットまで行ったら、やっぱり勝ってほしかったですが
そこは勝負の世界。圭くんのメンタルの弱さが明らか。
何が違うんだろうなぁ… スポーツを見ているといつも思います。
欧米人にできることが日本人にできないって、どういうことかな。
でも、すごい試合を見せて(魅せて)いただきました。
久しぶりに大興奮。
Murrayが負けてしまったのはとても残念ですが、
と言うことは、Federerの優勝も見える‼︎
頑張って欲しいですね。Federer復活なるか!
楽しみです。



by ecc_nagai | 2017-01-22 20:57 | つぶやき

残念です

文科省の不祥事、とても残念です。
辞任した前川事務次官。
直接の面識はありませんが、昨年東京でのパネルディスカッションの時に
会場でお話を聞きました。
ネットで言われているほど悪い印象ではなかったけど。
現役の高校生達とのディスカッションで
結構良いこと言っていたと思ったのになぁ…
失望した高校生達のことを思うと涙が出る。
本当にがっかりです…



by ecc_nagai | 2017-01-20 21:40 | つぶやき

Tomorrow is...

Inaugulationです。とうとう、この日になります…
正式にDonald Trumpがアメリカ大統領になる日。
こんなに恐ろしいことは無いような気がします。
誰かが、"It's going to be one of the worst days of American history."
と言っていました。
Facebookの友人たちも一様にanti-Trumpの意見を書きまくり。
そうね… いまだに当選したのが信じられないくらい。ジョークだと思ったのに。
Obamaのまともさが眩しい。
私はMichelle Obamaを尊敬して止みませんが、
First LadyがあのMelaniaってね。
モデルを馬鹿にするわけじゃないけど、リフトアップしまくりの彼女に務まるのか…

アメリカは世界で最も影響力のある国なので
自分主義のTrumpの政策が果たしてどこまで世界で通用するのか
見ものだと思います。
この就任間際になってもTwitterで暴言を吐く品の無さ。
大統領選の際のサポーター達も彼の素行に辟易し出し、
Trump離れが急激に進んでいるようです。身から出た錆よね。
彼を選んだことにこんなに早く後悔する日が来るとはね…

土曜日の午前2時ごろに就任演説が見られるようですが、
起きてまで見ようとは思いません。
Obamaの時は見たけどね。



by ecc_nagai | 2017-01-19 10:22 | United States:アメリカ

寒いですね

ここ数日間、大寒波に見舞われている日本。
日本だけかと思ったら、北米もヨーロッパも大変なことになっているようです。
こんな日は、黙って家でもくもくと仕事をするに限ります。


昨夜は久しぶりにイタリアワインの女王といわれるバルバレスコ頂きました。
昨年末に知人から頂戴したワインですが、美味しかった…
するする飲めて恐ろしかったので、半分でやめました。残りは今夜…
昨夜はN響アワーもシューマンのピアノ協奏曲でしたが、
素晴らしかったなぁ。久しぶりにシューマンを聴きましたが、
やはり素敵な曲。アメリカで学んだ曲の1曲ですが、好きな曲です。
ピアニストはノルウェー人ピアニストのレイフ・オヴぇ・アンスネスという方。
オケとのバランスが良くてうるさくなく、
無駄な動きの無い素敵な演奏でした。
イタリアワインを飲みながらドイツ音楽を聴く…
その隣では先週天使になりかけたWolfy君が鼾をかいて
気持ちよさそうに寝ている。本当にかわいい。
とても穏やかで幸せなひと時でした。
Wolfyは良い音楽を知っていますemoticon-0136-giggle.gif



↑は大好きなピアニスト、マレー・ペライア(Murray Perahia)による演奏。
指揮はバーナード・ハイティンク(Bernard Haitink)で、
オケはロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団。
素晴らしい演奏です。

ある方に「クラシックはつまらなくて眠くなる」と言われましたが、
笑っちゃうわね。勝手に寝てろって感じ。
わからない人はわからなくていいと思います。
それでも絶対に消えて無くなることのないクラシック音楽。
500年、400年、300年、200年、100年と引き継がれる音楽の歴史を
見下さないでいただきたい。



by ecc_nagai | 2017-01-16 10:40 | つぶやき

獣医の対応

土曜日、新年最初のregular check-upにWolfy君を病院へ連れて行きました。
2年前に発覚した心臓の問題。
それ以降、ずーっと毎日2回の薬を服用し続けております。

土曜日のあの日、新年最初の診察をしてもらって帰宅しましたが、
どうもいつもと様子がおかしい。
呼吸が乱れ、吐いたり舌を出して苦しがったり。
これはおかしいと思ってすぐに病院に戻りましたが、先生の対応は冷たく…
一応酸素室に入れてもらいましたが、逆効果でした。
仕事を終えて迎えに行くと、ますます酷い状態のWolfy君。
先生は「もう家に連れて行って落ち着いた方がいい。私が触ろうとすると
威嚇するし心臓に負担を掛けてしまうから」と。結構冷たい対応に、ちょっぴり疑念が。
家に連れてきましたが状態は悪化し、最悪の状況を覚悟しました。
発作は定期的に起こり、瀕死の状態が続き、今夜が最後かもしれない…と
恐怖と不安に襲われて、夜間診療に電話しましたが、
老猫ということで、どこも対応してくれませんでした。
今思えば、あの時に行かなくて良かったけど…
土曜日は一晩苦しむWolfy君に付き添い、一睡もせずに状況を見守りました。
その間、本当に親しい方のみに連絡をしてWolfyの状況を伝えました。
ドイツにいるAldoは私の不安を拭ってくれるかのように
定期的にメッセージを送ってくれて、本当に助かりました…
夜中、何もできずに自分を責めてばかりの私に
messengerから何度もメッセージを送ってくれました。
時にジョークを交えたり、猫とは関係無い笑い話を送ってくれたり。
友人の存在というものは、本当にありがたいものです。
2時、3時、4時、5時、6時、7時… 一時間おきにWolfyの発作の間隔が長くなり、
ふと見ると、苦しみながらもうとうとしていました。
希望の光が見えたのが、そんな時。
本当に僅かな時間でも眠るってことは、もしかして生き延びるかもしれない!
そんな淡い期待をもって、「もう少しだけ頑張って!」と声を掛けながら
近所の病院が開く時間を待ちました。
初めて行った病院でしたが、8時40分近くに行ったのに10人待ち。
私だけ行って状況を伝え、順番になったら電話してもらうことに。
10時過ぎだったかな… 電話をもらい、まだ患者さんが大勢いましたが
急患扱いで診てもらいました。ありがたいですね…
とても丁寧に対応してもらい、
状況から判断すると「大きなストレス」が原因の一つだと言われました。
久しぶりに病院に連れていき、先生の猫と遊んでしまった私。
異常なやきもちやきのWolfy君はストレスで発作を起こしたようです。
再度連れて行って酸素室に入れたまま置いてきたこともストレスだったようです。
DinaやStanzieと違って、あの病院に行くのを嫌がっていたWolfy。
色んなことが重なって、小さな心臓に大きな負担を掛けていたようです。
かわいそうなことをしました。
近所の大きな病院で、興奮を抑えて胃と腸の働きを促す注射と
皮下輸液をしてもらったら、徐々に元気になってきました。
ただ、声が出ません。
猫はストレスで声を失うことがあるようです…
一晩中発作で苦しんだWolfy君。後遺症のような状態です。
いつか、あのかわいい声を聞くことができるかしら…
少しずつ元気になることを願うばかりです。
新年早々、色々学ぶ日々です。獣医の対応一つで私の精神状態も変わりました。
長年お世話になった先生に感謝し、通院のストレスを考えて
今後は近所の新しい病院で診てもらうことにしました。
明日はDinaの命日です。あの日から4年が経とうとしています。
あの日の状況を思い出すのも嫌で、考えないようにしていますが、
やはりこの日に近づくとダメです。涙が止まりません。
でも、あの日、DinaとStanzieにWolfyは守られたと前向きに考えています。
決して、そう長くはないとは思いますが、
これからも益々愛情たっぷり可愛がって過ごしたいと思う限りです…



by ecc_nagai | 2017-01-11 11:15 | つぶやき