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Laura!

Laura!!!
って言うと、西城秀樹の歌を思い出すって、古い…
確かに、私の世代の人間にとっても古いけど。
今日は、大大大大親友のLauraの誕生日。
大学生活において、彼女ほど信頼できる友人はいませんでした。
ノート、レポート、テスト準備、全てにおいて彼女は完璧。
すごく頭がキレる!
ある教授にも、
Ask Laura. She knows what.
と言われたくらい。
教授にも信頼される効率の良さ。
彼女との演奏も楽しかった。
彼女のノートの取り方に、多くのことを学びました。
数えたくないくらい、何年も会っていません。
でも、facebookを通して連絡を取り合っているので、
寂しくありません。
良い時代ですね… 高いお金をかけなくても、
facebookでチャットはできるし、
messengerでただで電話もできるし。
だからかなぁ… 会えなくても気にならないのよね。
会いすぎて、知らなくても良いことまで知り尽くして
嫌いになっちゃうより良いかもって思ったり…
会えない寂しさもありますが、この適度な距離(実際は飛行機で12時間の距離がありますが)があるから、
より大切な友なのかもしれないし。
Lauraは特別な大親友です。





by ecc_nagai | 2016-09-29 23:37 | My Fridends:友だち

September

あっという間に9月が終わろうとしております。本当にあっという間でした。
毎日、なんとなく過ぎていく日々。
毎日を充実したものに…なんていう理想などかなわず、気づけば明日で9月も終わり。

先日、友人と彼女の息子と夕食を共にしました。
小学校3年生から中学校3年生まで、当教室の生徒だった友人の息子。
生まれた時から知っているので、親戚の子供みたいな感じです。
私立高校に進学し、随分考え方が大人っぽくなっていました。
学校のことを色々聞いたりしているうちに、中学校までどうでもよいと思っていた

大学進学を本気で考えるようになったようで…
印象的だったのが、中学校で英語をちゃんと勉強しなかったことを後悔していたこと。
かといって、今さら当教室に戻ることは無理。
出来上がったクラスに戻るのは可能なことではありません。
夕食後、夜12時近くまで3人で色々としゃべっていましたが、

その間も英語の教科書を開いて英検の準備をしている姿が印象的でした。

色々な子供たちを見てきて思いますが、
やはり幼少期の学習習慣が身に付いているかいないかで、

その後の学習定着度は大きく変わってくるということです。
その時は、「うちの子は大学なんて行かなくてもいい」と言っていたって、
結局やりたいこと、得意なことがなければ、また手に職を持つような覚悟がない限り、
結局はなんでもいいから大学に進学しておきたい…
と思うのが今の時代。
高卒者の就業率が上がっているとはいえ、
その後の人生で大卒者との収入の格差を目の当たりにする現実があります。
今、ただただ楽をしたいから勉強をしたくない…
なんて、そんな悠長なことを言える時代じゃないですね。
そんな風な考えを持たないように、親は責任をもって子供の教育に向き合うべきだ

と、私は講師の仕事を通して強く思います。
生徒の学習意欲の有無は、家庭環境に大きく左右されていますよ。
今一度、しっかり考えるべきだと思います。

さて、明日は調整休日のため、すべての授業がありません。
ご協力ありがとうございます。
そして、うまい具合に別のお仕事が入っております。
明日は、マリオス大ホールにて、世界的に実力を認められている
フォーレ四重奏団の演奏会があります。
たまたま、そのピアニストの譜めくりをすることになりました。
『譜めくり』とは、ピアニストの楽譜をめくってあげる仕事です。
譜面が読めないとできません(笑)
でも、今回は「英語ができる人を」という先方の要望があったようで、
私にその仕事が舞い込んできました。
ありがたいお話です。
San Diegoでの学生時代、バイトでよく譜めくりをしておりました。
プロ、アマチュア問わず、数多くの譜めくりをしましたが、素晴らしい経験でした。
芸は身を助ける、とはよく言いますが、バイリンガルでいることで

得をすることは多いです。
損をすることは、まずありませんね(笑)
だからこそ、英語だけ、ピアノだけ、スポーツだけ、ではなくて、
何かと英語ができる人材を育成していきたいと心から願うものです。
プラスアルファがほしい時代ですよ。
つくづく、アメリカで音楽を勉強してよかった…と思います。



by ecc_nagai | 2016-09-29 11:51 | つぶやき

考えさせられる

従兄が亡くなって1ヶ月半。
病床で再会した時の衝撃を思い出すことが度々あります。
今日は、たまたまテレビで見た小林麻央ちゃんのブログに映る写真を見て、
あの時の従兄を思い出し、とても悲しくなりました。
この世の中、癌で苦しむ人が多すぎるなぁ…
いつになったら、『癌は昔の不治の病』から抜け出せられるのだろうか。
こんなに科学が発達してハイテクな時代なのに、
いつになっても癌は無くならない。

何だか、とても考えさせられた1日でした。





by ecc_nagai | 2016-09-20 23:24 | つぶやき

この日に思うこと

毎年のことですが、
この日になるとあの時の光景が嫌という程に甦ります。
もう15年かぁ… あっという間です。
あの日、大勢の方々が一瞬にして命を失った。
飛行機に乗っていた方々の恐怖を思うと、
15年経った今でも強烈な吐き気を覚えます。
もともと飛行機は好きではありませんが、
あんなに強烈な映像を見たことがあっただろうか…
あの日を境に、益々飛行機恐怖症の私。
何度乗っても慣れません。

San Diegoで学生時代を満喫していた私にとっても
もの凄く衝撃的な出来事でした。
学校の封鎖、通学で使用していたフリーウェイの封鎖、
国際電話は不通。
事件のあったニューヨークとカリフォルニアでは時差があるので、
私はぼんやり朝方5時頃に、テレビであの映像を見ました。
その日は大きな試験があったので、夜遅くまで起きていて、
テレビを消し忘れて寝てしまったんでしょうね…
悲鳴に目を覚まし、つきっ放しだったテレビを見て
「アメリカは何と恐ろしい映画を作ったんだろうか…」
その程度の感覚ですぐテレビを消して、一眠りし、
8時過ぎに起きて10時のクラスに間に合うよう大学に行ってみると、
普通に授業が始まりました。
でも、すぐに事の重大さに「学校は閉鎖される」と言われたのを覚えています。

あの時の恐怖心と悲しさ、怒りも覚えています。
二度と忘れることは無いでしょう。

あれから15年。
報復の名にアメリカはイラクとの戦争を始め
フセイン政権を崩壊させてフセインを処刑、
ビンラディンも殺害。
でも、その一方でISIS(俗に言うイスラム国)を作ってしまった。
シリアは崩壊し、ヨーロッパは難民で溢れ、
トルコやフランス、ベルギーでのテロ行為に
更なる怒りと恐怖、悲しみを覚える日々です。
7月にはパキスタンで罪の無いイタリア人や日本人がテロの犠牲になり…
もう言葉がありません。

2度とこんな事は…と思っても、私たちの知らないところで
色々と怖いことが起っているようです。
北朝鮮の動向も気になります…

でも、敢えて何事も無いように楽しく過ごすのも良いかな、と思ったり。

色々なことを思う日です。







by ecc_nagai | 2016-09-11 20:59 | United States:アメリカ

今日は

9月9日。救急の日です。
先週の台風の被害が連日報道されておりますが、
毎回ながら、起こって初めてその意識の薄さを反省します。
今回の台風のような被害が、
自分の住む周辺地域に起こらないと過信しているのは事実です。
随分と地球の環境変化に振り回されている昨今ですが、
今後のために
今日は救急のことに意識を向けて過ごしたいと思います。
自然災害のみならず、
事故は日々の生活でいつ起こっても不思議ではないですからね。
たるみがちな気持ちを引き締めて
過ごすことも大切だと思わされました。



by ecc_nagai | 2016-09-09 09:46 | つぶやき