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In Tokyo

大寒波に見舞われている日本。東京も酷い天候かと思いきや、とても晴れやかでした。
汐留からは、お台場がくっきり。羽田空港に降りる飛行機もくっきり見えました。

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築地もくっきり。11月には別の場所に移転するのよね。その前に見れて良かった。

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目黒の雅叙園の100段雛まつりを見て… 内部の撮影は禁止でした。

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立派なトイレの内部は、さながら訪問客の撮影会。
私も撮ろうとすると、愛しの姪に邪魔され…(笑)

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その後は、みんなと別れて研修会に参加。姪とバイバイするのは悲しかったわ…
一昨日、初めて信じられないくらい血圧が上がって、フラフラの状態でした。
今日も若干の微熱… 何だろうか。
ストレスかな。今までにないストレスを感じる今日この頃です。
先週は母が調子を大狂いさせてしまい、多くの方々に迷惑を掛けてしまいました。
金曜日の夜は私が激しい頭痛に襲われ、血圧が上がり、本気で倒れるのかと思いました。
さすがに、土曜の朝にレッスンは出来ませんでした… 起き上がれなかった。
大事をとって…とは思いましたが、人生短いと思うので、やれる時にやっておかないと後悔する。
6歳の姪に翻弄されて振り回され、それでも会えば可愛くて元気になります★

それにしても… 東京は楽しいね。もっと頻繁に東京に行こう。
その為には、体調を整えなくてはね。
勉強会は、やはり東京が良い。

by ecc_nagai | 2016-01-24 22:53 | つぶやき

今年最初の良い買い物

今年一番の、『買って良かった』もの。
趣味や嗜好品は好みの問題なので、押し付けにならないと良いと思いますが…
心の底から、Bravo!!! (正確にはBrava!!! でしょうか…)と言える作品。
私は、以前から五嶋みどりさんの大ファンです。
彼女の奏でるviolinの豊かな音色と、正確なテクニックには、いつも感動の域を超えた何かを感じて止みません。
この度、彼女の新しいJ.S.Bachの無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ全集を購入しました。

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本日、楽譜を見ながら一日通して全曲を聴きましたが、言葉がありません。
素晴らしいものに出会った時の喜びは、言葉では言い表せない何かがあります。
ずっと鳥肌が立つ感覚で、ひたすら聴き入ってしまいました。

2012年の全国祈りのツアーの特集をテレビで見た時の衝撃と同じ感覚。
彼女は、セレブ的なviolinistとしての扱いを好まない。
純粋に、音楽に向き合って音楽の深さを追求して、聴く人に感動を与えている。
聖書や経典を通しての祈りではなくて、音を通しての祈りです。
あまりに心地よいbaroque bowingに、ただただひれ伏す感じで聴き入ってしまいました。
数多くの有名&著名violinistの演奏を聴いてきましたが、これほどまでに深いinterpretationを感じたことはないです。
改めて、violinの素晴らしさを感じた一日でした。
ちなみに、彼女の使用する楽器はGuarneri del gesù (グァルネリ・デル・ジェス)という、数億円もする楽器です。violinの代表的メーカーのStradivarius同様、あまりにも高額で一般的には手の出ないと言われる楽器。ブラインドテストで現代の楽器と差ほど違いが無いと言われてはいますが、そうかなぁ…と思ってしまう。結局、何の楽器であれ、上手に弾きこなす演奏家の技術と音楽性が全てだと思いますが、やはりStradもGuarneriも、偉大な楽器には変わりはないような気がします。

あの深い音色のGuarneriと五嶋みどりさんの技術と音楽性の豊かさ。
私は、これほどまでに感動したviolinのCDはなかったと思えるくらい素晴らしいものでした。
彼女のBachは美しく素晴らしい…ですよ。

by ecc_nagai | 2016-01-17 22:23 | Music:音楽

1月は

新年が明けて半月。
テレビをつけると、随分、騒々しい1月だと驚くばかりです…
悲しい事故や事件も多い。
児童虐待、バス事故、芸能人の不倫問題に国民的アイドルの解散危機。
随分考えさせられることが多い1月です。

センター試験も終わりましたね。
今年は、天候不良に見舞われることも無く、何とか無事に終えた人も大勢でしょう。
当教室の生徒も数名受験しましたが、「無事に終わりました」と連絡をくれたのがたったの1名。
遅い時間帯ではありましたが、やはりそわそわして気持ちが穏やかでは無かったので、電話をいただいた時は格別でした。

正直、こういった気持ちからの報告は嬉しいです。

今年も、あまりにも理不尽なISISの言動やヨーロッパの移民問題。
ジャカルタでも一般市民が巻き添えになるISIS絡みの発砲事件があったばかり。
わけのわからない北朝鮮の水爆実験。
地球は一体どうなってしまうんだろうか…と悲観してしまいます。

そんな中、昨日は中3の男子が、「アメリカに行ってみたい!!!」と目を輝かせて話してくれました。
全く興味が無いと思っていた生徒だけに、嬉しい限りです。
ISISの動向や難民の問題をテレビで見るたびに、海外に行くことを敬遠してしまいそうな風潮にならないだろうかと心配にはなりますが、そんな中でも海外で自分の力を試してみたいと思える生徒が出てきたことに、嬉しく思います。
子どもたちが、夢や希望を諦めて世界で活躍する場が減りませんように… 
そればかりを願ってやみません。

by ecc_nagai | 2016-01-17 21:31 | つぶやき

英語

伸びる生徒、伸びない生徒

違いは一体どこにあるのか、考えることが多々あります。
保護者の皆様にも尋ねられることが多いので、色々と調べたり文献を読んだり、可能な限りアドバイスさせて頂けたらと思っております。

中学校1年生の時点で英語に躓くと、なかなか取り戻すのに時間が掛かります。
大人になって旅行をする楽しみや、SNSなどで外国人と繋がりを持ったりすると、何故か敬遠していた英語・英会話に興味を持つようになり、どうせなら中学英語文法からしっかり見直したいと学習に戻る方も多いようです。

まず、英語学習者の4つのカテゴリー:
1 英語が得意で好きな人
2 英語が得意だけど嫌いな人
3 英語が苦手だけど好きな人
4 英語が苦手で嫌いな人

この4つのカテゴリーに分類されます。1のカテゴリーの生徒は素晴らしい。こういう生徒は、学びたい意識が高いしレッスンでの姿勢も良い。自分が好きで将来の為に活かしたい気持ちがあるので、ぐんぐん伸びます。

厄介なのは、実は2と3。2のカテゴリーの場合、本人は声に出して言わない事が多いのですがが、親御さんの中には「うちの子は英語の成績は結構良いけど、好きかと言ったら好きではないと思う」と言う人もいますが、これはいかがなものか。「ふ~ん、自慢?」と、私はとってしまいがち。好きじゃないけど得意って、本当にそんなことがあるのか、疑問です。
3は救いようあります。がり勉タイプに多いかも。勉強しても勉強しても成績は上がらない、でも英語で歌われる洋楽やアメリカ映画が好き、とかね。まったく問題無く英語力はついてくると思いますよ。要は、学校で良い成績をとる為の努力をしているかどうかです。学校の先生や塾講師のせいにする人もいますが、そういうことではなくて、まず宿題や課題を見つけて取り組む姿勢を身に付ければ問題無いと思います。何が原因なのかゆっくり落ち着いて自分分析出来れば良いです。
4は… 嫌いという感情を持ってしまったのは残念。でも、長い人生の中で、いつ必要となるかわからないし、実は本当は好きなのに努力しなかった為に結果が付いてこなかっただけ、かもしれませんね。好き嫌いは個人の自由なので、英語を嫌いになってしまったとしても、それはそれで仕方が無いと思います。でも、講師目線から言わせてもらえば、だからと言って「私は/僕は英語が大嫌い」オーラを出さないでほしい、ということ。自分が苦手なのを大声で発信し、みんなから共感を得ようとする生徒はいます。そういうネガティブ感情は伝染することがある。本当は真面目にやりたくても、精神的に弱い人はネガティブに自分の感情をむき出しにする生徒に影響を受けがちです。そういう人は、ひっそり自分の弱さと闘ってほしいと思うものです。学校の教師や講師に嫌われるタイプの生徒が、まさにこれ。言ってよいか…というところですが、私もこういうタイプの生徒が苦手。やる気無さそうな態度で、レッスンの雰囲気をぶち壊す人。こういう態度からは何も建設的な事は生まれません。反抗期のみの事なら、どこかで考え直すでしょうが、もとからこういう性格の人は嫌われますよ。

学校での英語の試験だけで英語力が判断されるのはいかがなものかと思ってしまいますが、日本という国がそういう国なので仕方が無い。順序良く文法を学んで、それ以上に発音やボキャブラリーを身に付けようという気持ちが無い限り、英会話力は身につきません。
「気づいたら常に周りに英語がある」生活を送っているかどうかが鍵です。気づいたら、常に英語の音楽を聞きながら生活していた、映画は字幕で読んでいた、Podcastで英語の番組をよく聞く、とかね。普段の生活の中に全く英語が無い状態で、週2、3回の学校の授業+週1回の英会話レッスンのみでは、なかなか厳しいと思います。
自分がどのタイプなのか分析したうえで、今年の目標を立ててみるのも悪くはないと思います。

by ecc_nagai | 2016-01-13 13:45 | English:英語

あっという間の3年間でした

3年前にDinaが亡くなって、早いもので3年が経ちました。
中学校生活も高校生活も3年間と考えると、当たり前ですがあっという間だったとしみじみ考えてしまいます。たかが猫と笑う人もいますが、15年以上も生活を共にすると、言葉が通じない動物とも心が通じているような気持になるので、いなくなってしまった時の心の穴はなかなか埋まることはありません。
今月末はStanzieの日だったし、それを思うとあっという間に大切なものを2年連続で失った悲しみは大きいと思ってやみません。
やはり、昨日今日は悲しみに襲われてしまい、ダメです。可愛かったDina。毛並みが綺麗で、面白い猫で、病気の時や精神的に落ち込んでいる時など、呼ばなくてもそーっと傍に寄ってきて慰めてくれる猫でした。アメリカ生活での苦しみや辛さがあっても、傍にいてくれたので、何があってもこの猫を守らなくてはという思いが強かったと思います。
腸が弱く、子ねこの時から動物病院で診てもらうことは多かったですが、まさか大きな手術を2回もさせてしまうなんて思いもしませんでした。今は何が正しかったのかわかりません。手術をさせるべきだったか、苦しまずに薬で穏やかな最期を迎えさせるべきだったのか、どちらが良かったかはわかりません。一緒にいる時間が短くなったとしても、苦しまずに逝かせてあげるべきだったのか、いまだに考えることはあります。今となっては考えても仕方の無い事を考えてしまいますが、飼い主とはそういうものだと思います。
人間より寿命が短いのが当たり前の猫や犬。それでも、最近は医療の発達で20歳近くまで生きる猫も大勢います。なのに、何でうちのDinaとStanzieがこんなに早く辛い最期を迎えなくてはいけなかったのかと思うと、怒りにも似た感情さえ持ってしまいます。

3年前の今日も、今日と同じように青空の日でした。前日までの猛吹雪のような悪天候からは考えられないほどの青空で、それでも動物霊園の火葬場に行くまでが辛くて、固く冷たくなったDinaの亡骸を抱えて泣いていたのを覚えています。
こんな想いをするなら、ペットなんて飼うんじゃなかった…と思った事さえありましたが、今はそう思う事自体DinaやStanzieに申し訳ないと思えるようになりました。心の中には、いつもDinaとStanzieがいて、そして今も何とか元気に生きている老猫のWolfyがいて、私の人生の一部となってくれたことに感謝です。

そんな事を思いながら、昨日今日と過ごしています。

by ecc_nagai | 2016-01-13 11:08 | つぶやき

本当に必要なのか

今日は成人の日で、昨日は全国各地で成人式があったようです。
私はと言うと、二十歳のこの時期は既にアメリカに戻っていたので、成人式には出ませんでした。
「式に出ないと後悔するよ」と友人や親せきには言われたのを覚えておりますが、一度も後悔したことはありません。

さて、毎年の事とは言え、一体何の為の成人式なのかわからない地域もあるようで。
派手でガラの悪い衣装を着て、「ファッションの一部」とか言いながら、大騒ぎしている新成人。式典でも騒いだり問題行動をとったり、仕舞いには殴り合いのけんかをして重体になる新成人もいたり。

まったく… 何を考えているんだか。
新成人とは言え、つい最近まで未成年だった方々。この日を境に成人だとか言われても、ピンと来ないのはわかりますが、問題行動をとる人には刑事責任をとらせても良いような気がする。
税金を使って成人式を準備してもらった上に、大騒ぎして壇上に上がって哀れな醜態をさらけ出す若者たち。一体、何を主張したいのかわかりませんね。
真面目に正装し純粋に大人の仲間入りを喜んでいる新成人って、どのくらいいるのだろうか。

毎年、この時期にテレビで醜態を見るたび、不快な気分になります。

by ecc_nagai | 2016-01-11 14:09 | つぶやき

BachのViolin Sonataの中でも

朝はJ.S.Bachで。このViolin Sonata No. 2のAndanteは特に美しい楽章の一つ。



夜聴いても良い。いつ聴いても、Bachは飽きないし学びつくせない。
鍵盤楽器曲より弦楽器(特にヴァイオリン)のソロ曲の方がぐっとくるものが多いような気がする。
個人的に、五嶋みどり氏の演奏が好きですが、彼女の場合は演奏のみならず音楽に向かう姿勢が素晴らしいというか、絶対まねの出来ない哲学を持ってらっしゃいます。
今朝は、美しい諏訪内晶子氏の演奏。

by ecc_nagai | 2016-01-08 09:32 | Music:音楽

人の好みとは

人の好みは様々。見るもの、聞くもの、感じるもの、味や香り、全て異なって当然。
癒やされる香りの代表的なものと言えば、ラヴェンダー。ハーブの一種として、日本でも大人気です。
効能はというと… 不安、不穏、不眠、うつ症状、精神安定、鎮痛、胃のむかつき、脱毛、防虫・殺菌だそうですが、2012年のNCCIH(National Center for Complementary and Integrative Health)の研究発表によると、それらの伝承される多くの効能に対し、有効性が科学的に証明されたものはごくわずかしかないと述べているとか…005.gif 
え~!!! でも、科学的根拠がなくても、自分が良いと思ったら良いかな~ と思ってみたり。
人間の先入観とは時に恐ろしいとさえ思いますが、「〇〇らしい」と聞くと、ついつい信じてしまいがち。恥ずかしながらも、私もそういう面を持っていると思います。
誰かが良いと言えば、使ってもいないのに良いと思えたり。
パーカー9〇点!!! と書かれていれば、美味しいワインなんだろうと思ってしまったり… 
そう思って飲んで、「ううむ…好きじゃないかも」と思ったワインは数知れず。
やはり自分好みの五感を突き詰めていきたいと思うこの頃。
本数を飲むようになってから、ワインの好みはわかってきたような、きてないような…
音楽や絵画作品、文学作品の好みははっきり分っていても、ワインは難しい。
だってね... 高級ワインなんて、冗談抜きで本気で手が出ない。バブルの時代とはわけが違う。比べようが無いもの。それでも、私は私に見合ったもので十分満足です。

さて、年末、素敵な方から素敵なプレゼントをいただきました。こんなに嬉しいプレゼントをいただくなんて思っていもいなかったので、本気で嬉しくて興奮してしまいました060.gif

私は、普段からテレビと言えば専らヨーロッパを中心とした番組ばかりを見ております。最近はBSで京都の特集がされていて、そちらも楽しく拝見しております。どうしても仕事がら、文化的、芸術的、国際的なものに興味がありますので。
以前、フィレンツェを特集した旅番組で見た、Santa Maria Novella (サンタ・マリア・ノヴェッラ)。世界最古の薬局だそうで、起源は何と13世紀の1221年。フィレンツェで修道僧たちが薬草を栽培して薬剤を調合していたのが始まりで、その修道院は後のサンタ・マリア・ノヴェッラ教会へと発展。そこから様々な歴史を経て1612年に正式な薬局として認可され一般販売を開始し、更に様々な苦境を乗り越えて今でも愛されている薬局。何度かその本店をテレビで見て、ただの憧れでしかなかったけど、日本では東京のみならず仙台にも支店があるようです!!! これは、是非一度足を運ばなくては! と思うものです。

Santa Maria Novella Farmaceutica Firenze ↓
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そのSanta Maria Novellaの商品をいただきましたが、うっとり&くらくらするくらい良い香り。好きな香りです!!! Maggioと書かれてある通り、5月の華やかな季節を思わせる香りで、書かれてある通り、アイリスやバラなどの花の香りです。我が家の庭も5月から6月にかけて、数多くのバラが咲くので、うっとり良い香りに包まれますが、待ち動詞句なるくらい。この香りに、もううっとり&くっらくら。毎日癒されております043.gif
本当にありがとうございました★ Grazie mille molto gentile!!!
あってるかなぁ… イタリア語とフランス語の発音はいつ聞いても好きですが、難しいわね。なかなか習得はできないけど、やりもしないで出来ないというのも… な~んてね★

皆さまも、是非機会があったら!!! 香りが好きな人にはお勧めです。私は大好き016.gif

by ecc_nagai | 2016-01-06 16:24 | 癒し

2016年始動

皆さま、新年はいかがお過ごしでしょうか?
あっという間に休みは終わってしまい、今夜よりレッスン開始です。

さて、2016年が始まり、思うことはたくさんあります。

人との出会いを大切に、謙虚な気持ちを忘れず…

な~んて、ありきたりな事は言いたくありません。
人との出会いは大切にしますが、自分の気持ちも大切にします。
謙虚な気持ちは大切にしますが、今まで培ってきた経験と知識には自信を持って指導したいと思います。
我がブログには、どんどん毒を吐いていくでしょう。
思った事を正直に書いて、自分の悪い所も反省し見直していければ…とは思います。
そうそう、この地域や日本で見た変な英語は、ここを通してどんどん追求し成敗していきたいと思います。
それと... 子供たちに気を遣いすぎて、無駄に褒めないようにしたいと思います。
ちゃんと言われた通りに努力し成果を出す生徒には、可能な限りどんどんチャンスと知識を提供します。努力しない生徒に対しても、何度も私の方から歩み寄って向き合って、可能な限りに指導はしますが、それでもダメだと判断したら、追いかけないことにします。

塾講師、英会話講師、習い事の講師、学校の教師、何でもいいですが、指導する立場の人間は常に深く新しい知識を追い求め、学びたい意欲のある生徒には熱意を持って接するべき。
受講料をいただく人間の責任は重いと思いますが、受講料を払う側の意識も変わるべき、とも思います。
何を言っても理解して頂けない人の為に、エネルギーを使うことは極力避けていこうかと思います。
昨年末の面談でもそうでしたが、本当に胃が痛くなる思いをしました。きっと、何を言ってもダメなものはダメ。嫌と言うほど思い知らされた年末でした。
ので、
『去る者追わず、来る者拒まず』
の精神を貫こうかと思います。

「お金を払うのはこっち」の消費者強者の時代ではありますが、だからと言って横柄な態度はいかがと思う昨今。マナーの悪い大人になって、子供たちに悪い手本は示したくないですね。
子どもたちは、結構大人の醜態を見ていますよ~ 我が子をしっかり見ていない人が大勢いるなぁ。
と、こんな事を書くと、「子供のいない人に何がわかるの?」と言われますが、いないからこそ見えるのよね。わかってないな~

さて、センター試験も近づき、公立高校受験の日も着実に近づいています。
教室の発表会は3月ですので、それまでの準備もしっかりしていきたいところ。
やりたいことはたくさんありますが、3月末までは「やりたいこと」<「やらなきゃいけないこと」です。
頑張りたいと思います。

by ecc_nagai | 2016-01-05 16:58 | つぶやき

2016

Wishing you all a very happy new year!
本年も 皆様にとって 平和で 穏やかな一年でありますよう、
お祈り申し上げます。

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by ecc_nagai | 2016-01-01 13:41 | つぶやき