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Annoying

This is why I absolutely hate getting wine in Japan021.gif

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シールが大嫌い!
そーっとラベルを剥がしても、結局こうなる。
誰か、何とかして。
日本人向けにラベルを上乗せするのはわかるけど、我慢ならない。剥がせるシールにしてほしいです。

さて、今夜はゆっくりSkate Canada を楽しもうと思います。結果は知ってるけどね〜


by ecc_nagai | 2015-10-30 11:50 | つぶやき

Apple TVが…

とても気になります。
iPadやiPhoneに慣れて、PCにもiTunesを入れて使っていますが、Podcastの動画をテレビで見る際にケーブルを使って遠くから操作しないといけない今の状況が何よりも面倒。

これがあったら、Podcastでの英語学習がとても楽になり、より楽しめそうな… 教室内での学習にも幅が出そうです。
ううむ… 迷うな。
もう少しリサーチして評判を聞いて検討しよう。

by ecc_nagai | 2015-10-30 11:07 | つぶやき

Theory通りにはいかないが

「勉強嫌い」な子供に「勉強好き」にさせる魔法の薬を開発したら、ノーベル賞ですね…
子育てがセオリー通りにいくわけがない…のは重々理解しております。

そんなコメントばかりがネットで横行していて、じゃあ、塾講師や教室講師はどうアドバイスできるのか。

悩むばかりです。

ましてや、「子育てをした事の無い先生には何も言われたくない」とか、「先生に何が分るの?」と言われると、逆に「じゃあ、私たちにどうしてほしいの?」と言いたくなります。以前そう言ったら、「子供の成績を上げてくれりゃ、それでいい。お金を払ってるんだから。」と言われたことがあったっけ。辞めてかれましたけど。

中高校生は部活が忙しくなると、「遠征やら練習試合で勉強する時間がない」と言います。
私もそうでしたが、性格的に反抗的になりつつある子供は、親に「勉強しなさい」と言われると勉強したくなくなります。かと言って、親だからこそついつい心配して言ってしまう「勉強しなさい」。これを言わずに、どうやって子供たちのモチベーションを上げたら良いのか… 永遠のテーマです。

そんなかんだで、面白いサイトを見つけました。
『勉強しない子には「1冊の手帳」を与えよう!』

この通りの事を実践させる必要は無いと思いますが、一つのアドバイスとして参考にする分には問題無いと思います。何も知らず、調べずで後で悔んでもしょうがないですからね。子供に押し付けるだけの教育ではなくて、一緒に関与しながらの教育の方が良いのではなかろうか…と思います。

by ecc_nagai | 2015-10-29 14:10 | つぶやき

ううむ…

夜中の12時を過ぎても尚仕事はあります。
PCに向き合いながら、文法と向き合うこと2時間。何が難しいんだろうか… 英文法はパズルと同じ。パターンは決まっていて、そこに適切な単語を入れて使ったらいいだけ。それでも、8割強の生徒には『複雑で難しい』らしい。練習不足だけなんだけど、みんなpriority(優先)が英語じゃないから仕方が無い。結局、英語に長けたいなら英語にcommitしないと絶対に無理。それが出来ずに、「何で成績が上がらないのか…」なんて、ふざけた話。嫌われ覚悟で書きますが、何もしないで習得できるほど簡単じゃないのよ。そんなに甘い世界じゃないわ。英語に囲まれ、頻繁に英語に触れていないと英語は上達しない。結局、何でも基盤が大切なのよね。マンションの構造と同じ。今大問題になっているマンションの問題。基盤が適当だと、結局後でボロが出る。ボロが出てから泣き騒いだって後の祭ってことよ。住民には何の罪も無いけどね。
残念ながら、英語に関してはそういうケースが多いような気がするけど。適当にごまかしてその場しのぎでやってる振りをしたって、ばれるのよね… 何も完璧に、とは言わないけど、折角お金を掛けて習おうという気があるなら、「面倒くさい」だの「やりたくない」など言わないでしょ。言うってことは、やらされてるのね、きっと。
返事もしない、態度も悪い生徒と一緒にいると気分が悪くなります。実は、Justinも同じことを言っていた。楽しいはずの会話の授業。選択科目らしいですが、今年はその中に非常に態度の悪い生徒が1人いるのだとか。今までは楽しい授業だったのに、その子のせいで毎日が苦痛のようです。"What did I do wrong, I wonder."と言っていたJustin。何があったんだろうか… 私には、"Must be a family problem, not your fault."としか言えませんでしたが。あんなに生徒を一番に考えて頑張っているのに、可哀相に。でも、私にもそういう生徒はいます。悲しいけど。
あ~あ、この時間まで仕事をしていると、自分のdark sideな部分が出てきて嫌気がさす。
気分転換に、借りてきたDVDでも見るか…ということで、"REIGN"を見ております。この時間に。

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日本語タイトルは『クイーンメアリー』 何とダサいタイトル…
クイーンメアリーとは、Mary Stewart(メアリー・スチュアート)のこと。16世紀のスコットランド女王。スコットランド王のジェームズ5世とフランス貴族ギーズ家出身のMarie de Guise (英名メアリー・オブ・ギーズ)の間に生まれ、悲運の死を遂げた女王。イギリス史が好きな人なら、知らない人はいないはず。常にドラマや映画でも、イギリス(イングランド)目線で見ていたMary Stewartですが、彼女の目線からのドラマも面白そうと思い借りて見ておりますが… どうかな。今後が楽しみです。
そうそう、イギリス史を舞台にしたドラマと言えば、忘れてはならない"The Tudors"

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ドラマとは言え、こちらもかなりドロドロで残忍だったような。子供向けではありませんが、十分面白いドラマでした。こちらの方が出だしもスピーディーで目が離せない感じだったけど。機会があったら、是非★

by ecc_nagai | 2015-10-29 01:16 | TV series

Justin's Brush-Up Lesson ③

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第3グループの高校生たちです。

このクラスでは、Have You Ever...? のゲームなどをしました。
最初はシーンとしていましたが、徐々に慣れてきて発言も増えたような気がします。
もっと、発言してほしかったなぁ~と思うクラス。
でも、Justinにとっては一番慣れた年齢の子たち。
「こんな感じだよ」ですって。一番もどかしいクラスでしたが、みんな楽しんだようです。
もっと話せるようになりたい… という気持ちが一層強くなったようです。

by ecc_nagai | 2015-10-28 22:34 | Events:イベント

Justin's Brush-Up Lesson ②

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第2グループの中1生たち+小4生Kちゃん。
彼女は物怖じしない!それにじーっとJustinを見つめて、一言も聞き逃さないぞーっという感じでした。そこが、彼女の凄いところ。中1生たちも、いつもより真剣027.gif 男子一人で、ちょっぴり寂しそうだったMっちゃんも、だんだんと慣れて楽しんでいました。
このクラスは、Japan-America Cross Cultureについて学びましたよ。食べ物メインでしたが、日本とアメリカの違いは大きい。色々学びましたね〜

次回に続く…



by ecc_nagai | 2015-10-27 19:38 | Events:イベント

Justin's Brush-Up ①

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第1グループの中3生たち。女子一人でも楽しそうなMっちゃん。彼女は3歳から当教室で学んでしますが、昨年のこの時期はお隣の町の使節団の一員として、アメリカに行ってましたね★ レッスン後にお母さまから心温まるメールを頂きましたが、また外国に行ってみたい気持ちが大きくなっているようです。素晴らしい!!! そうよ、世界に出なきゃ! 「世界は危険だし、食べ物が合わないと困るから…」と言う人は大勢ですが、確かに危険はつきもの。でも、海外に行った人が全員危険な目に遭うとは限らないし、食べ物なんて何とかなるもの。一生そこで過ごすわけじゃないなら、2週間くらい我慢出来んだろ!!! と、言いたくなる。私なら、ゲテモノ以外ならその土地土地の食べ物を食べてみたいと思うけどな~

さて、このクラスでは、American Slangを学びました。
アメリカのteenagersが使う人気のslang。
レッスン前に打ち合わせしましたが、私も知らない表現ばかり。実はJustinも日本に住んでいるので、こういった中高校生が使うような表現には馴染みがないようで…
でも、私たちが使ったらおかしいでしょ? と、Justin
確かに…
しかも、年代が一緒の私たちが話していると、
"They don't say that anymore either...that's from our generation."
ですって026.gif
ううむ… そうか、私がSan Diegoにいたのは90年代だものね。
既に古いのか…

そんなこんなで、とても楽しいクラスでした。
次回は第2グループの写真をUpしますね〜★

by ecc_nagai | 2015-10-27 19:08 | Events:イベント

興奮

冷めやらず…といった感じでしょうか041.gif
昨日参加した生徒は、レッスン後にJustinと一緒に写真を撮ったり、FBでお友達になったり、2月のレッスンも楽しみにしているようで、帰宅後も興奮冷めやらず…という感じだったようです。
お母様からも素敵なメールを頂きました★
良かったなぁ… 一人でも二人でも喜んで頂いただけでも、企画した甲斐があったと思います。

異文化に触れて英語で会話してみることの大切さ…ですね。
普段は完璧な文法を学んで、学校ではアメリカ人でもあまり使わない表現を勉強しているにも関わらず、単純な会話が意外に続かない。私も同じですよ。普段、何も問題なくmessengerでJustinのみならず、San Diegoや世界中にいる友人知人とチャット出来ても、いざface to faceで1日ずーっと英語を使っていると、疲れます。嫌ですね〜 脳が退化しないように日々訓練しなければ…と思う瞬間です。
大学留学時代、夏休みや冬休みで日本に一時帰国した時、当たり前だけどずーっと日本語で会話していたからか、アメリカに帰った後が大変だったっけ。それでも20代の若い脳は回復も早かった。2、3日もすると学校も始まったり、日々の生活に追われて忙しくなると、いつの間にか日本語を忘れてしまうような生活に逆戻り。そんな7年半を過ごしておりました。

今回のレッスンでは、結構生徒たちが積極的に反応したり大声で笑ったり、Justinも終始笑っていましたね。こういう経験を積み重ねて色々なことに興味を持ち、face to faceのコミュニケーションの大切を感じながら社会に貢献する大人になって欲しいですね。

Aちゃんのお母様、心温まる素敵なメールをありがとうございました。
You made my day★
です。今日も1日頑張ります‼︎
まずは、昨日の写真を編集してupしなくては…
頑張ります。

by ecc_nagai | 2015-10-26 10:11 | Events:イベント

今日のBrush-Upから

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たった今、Justinを駅に送って行きました。
I had a blast!
Those are his exact words.
とても楽しかったようです。良かった。
また来年2月に実施してもらうようにお願いしました。

レッスン中のスナップ写真は後ほど編集して載せたいと思います。
今日はひとまずJustinのiPhoneで撮った写真を送ってもらい、Upしました。
この後、参加のおみやげをもらって、皆笑顔で帰宅。
ちょっぴり知っている英語を使って会話ができた時の喜びを味わっていたようです。

by ecc_nagai | 2015-10-25 17:54 | Events:イベント

Useful Expressions 2

ネイティヴは、よく

Oh, come on!

と言います。私もよく使います。

「ちょっとー! いい加減にしてよー‼︎」

といった感じに使うことが多い。
直訳とは反対のニュアンス。
喧嘩っぽい状況や、誰かと話をしていて何か信じられない話になった時などなど、使い方は様々。
英語圏の国で何か理不尽な状況に見舞われた時などに使えます。

英語で文句くらいは言えるようになりたいです。
アメリカでは、日本人だというだけで理不尽な扱いを受けることは多々ありますからね。
ハワイのように日本人に寛大な場所ばかりではありません。

by ecc_nagai | 2015-10-24 22:31 | English:英語