カテゴリ:Roses:バラ( 35 )

Mme. Hardy 〜マダム・アルディ〜

この時期、バラの時期なのでバラの投稿ばかりですみません。この時期のみです。

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年に一度の出会いで、これほどため息が出るバラがあるかしら…と思うほど美しいオールド・ローズです。
中心にできるグリーン・アイが何とも愛らしい。
香りは…
これまた高級な香水のようです。
お近くに寄った際は、是非香りを楽しんで頂きたいです060.gif

by ecc_nagai | 2016-06-08 07:18 | Roses:バラ

我が家のBenoît

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Benoît Magimel... 我が家の庭でも綺麗に咲きました。

このバラをある園芸雑貨で見た時、衝撃的で…
フランス人俳優のBenoît Magimel? 彼の名前のバラがあるのか⁈
と思わず叫んでしまいました。
好きだったなぁ、昔。個性的な役柄が多くて、一度見たら忘れられない存在感。

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おこがましいのですが…
昔、20代初期に付き合っていたフランス人のBFに、どこか似てます。声なのかなぁ。
もちろん、こんなに美しくはなかったけど。
彼はとても素敵な人でしたが、英語が上手じゃなかった… コミュニケーションが取れず、私の方がイライラしてたっけ。若い頃は忍耐力が無いのね〜 喧嘩をすると英語、フランス語、日本語が飛び交う変な状況だった。変な事を思い出してしまいました。

そんな事はさておき、このバラの逸話に感心してしまいました。
最近、彼の作品をめっきり見ることがなくなったなぁ…

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今は40代のBenoît Magimel。20代のBenoît Magimelは本当に綺麗な人でしたよ。

by ecc_nagai | 2016-06-06 09:36 | Roses:バラ

Roses

"Wife of Bath" English Rose by David Austin ↓ 花びらがハート型の可愛いバラ。初期のイングリッシュローズです。本当に愛らしいバラです。

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"Agnes Schilliger" by Guillot ↓ アニエス・シリジェールというフランスのフラワーアーティストに捧げられたバラだとか。何とも美しいフレンチ・ローズです。

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"Paul's Himalayan Musk" by W. Paul ↓ オールドローズの部類に入れているサイトもあるようで。オールドローズなのかなぁ…

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『バラ界のモンスター』と呼ばれるほど生育旺盛なランブラーローズ。私はバッサバッサ切り詰めるので、カーポートのみで抑えられていますが、知らないで植えたら大変なことになりそう。可愛い小輪の花を大量に咲かせますが、トゲが強烈です。この辺でこのバラは見ませんね。




"Bolero" by Mailland ↓ 音楽にまつわる名前のバラを集めようか迷った時期がありましたが、意外にイメージと違うものばかり。これも、ボレロって感じじゃない。名前より綺麗なバラ。香りが素晴らしいフレンチ・ローズ。
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王道の"Climbing Iceberg" ↓ 個人的に、これに勝るものは無いと思います。一季咲きなのが残念ですが、つる性じゃない方は四季咲きなのでお勧めです。トゲも少なく病気に強い。形も美しいし、仄かにティーの香り。これを美しいと言わない人は、かなりの捻くれ者だと思います。

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Abundant016.gif



by ecc_nagai | 2016-06-05 18:12 | Roses:バラ

秋のバラ

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写真より実物の方が綺麗です。
ボレロ ↑
秋のバラの香りは濃厚。
何故かwineが飲みたくなる。



by ecc_nagai | 2015-10-06 15:11 | Roses:バラ

バラの講習会

雫石のらら倶楽部でのバラ講習会に参加して来ました。
会員限定で先着25名だったはずが… ものすごい人数でした。本当に先着25名?

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京成バラ園の方による講習会。
病気や害虫の他、この時期に出てくるベーサルシュートの管理方法や盛岡のような寒冷地でのバラ栽培における注意事項など、様々なことを学びました。
講習会の後は、らら倶楽部のガーデンでバラの苗の植栽デモンストレーションがありましたよ。
笑ったのが、みんな同じ質問ばかりしていたこと。
何聞いてんだよ… ぶつぶつ文句を言いながら呆れてしまった。

勉強になりました027.gif

by ecc_nagai | 2015-06-27 14:26 | Roses:バラ

バラ園

ド派手
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ドーン
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あまり好きではないけど、世間では大人気のバラ↓
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咲きがけは可愛いけど、咲き終わりがuglyじゃないかい?
しかも、多花性なのに香りがない。つまらない…
どうも、香りのないバラに魅力を感じません。
好みの問題ですが…

先週、最近バラにはまってる友人と花巻のバラ園に行って来ました060.gif
あらゆる色が混在するのがバラ園の醍醐味でしょうが…
少々、くたびれました。暑かったしねぇ。

満開でした。

by ecc_nagai | 2015-06-16 12:20 | Roses:バラ

講習会

今日は、伯母と母と、工藤プランツでバラの講習会を見学してきました。
講師は、吉池泉さん。
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バラの基本的な剪定の仕方からコンパニオンプランツとの組み合わせ方など、質疑応答を含めて約1時間半。とても勉強になりました027.gif

ふむふむ… 今までやってきた事は決して間違いでは無かったのね。少し自信を持ちました。
今年はケアを怠っていないので、我が家のバラの葉っぱがとても綺麗です。ピッカピカ‼︎
とは言っても、必ず数枚はうどん粉がついたり黒点病にもかかるし、アブラムシやバラゾウムシの被害にも遭うし… でも、こればかりは仕方が無い。自然のものなので、全て完璧にはいかないわね。
それでも、できる限り葉っぱを落とさず秋バラをちゃんと見たい‼︎

植物は手をかけた分、綺麗に育ってくれます。

時に、大変でしょう? 面倒な時もあるでしょう? 疲れない? と近所の人に言われる事がありますが、好きな事をしていて大変だと思う事は無いですよ。嫌ならやっていません。

私にとって語学も同じ。大変だ、面倒臭い、やりたくない、と思った時点でアウトでしょ。
私は常に生徒たちに言っていますが、語学を通して知識を得ている、得をしている、と思ってほしい。英語を学ばないといけないと思うと気が重くなるかもしれないけど、英語を通して文化、芸術、文学、歴史、科学、数学の知識を得ていると思えると得した気分になれないかしら。最近、高校生クラスでそのような話になった時、生徒たちの表情が一気にパァーッと明るく、目が輝いたような気がしたけど。

園芸店でのこのような無料の講習会を開いてくれるのは本当にありがたいです。
また、このような機会があれば参加したいと思いました。

by ecc_nagai | 2015-06-07 17:58 | Roses:バラ

どうしても

その存在を初めて知って、その姿を初めて見て、I couldn't resist...です。
昨年1月に天使になってしまった、愛しのStanzie…
愛しのDinaが天使になって1年後に逝ってしまうなんて、予想だにしませんでした。
悲しくて、身を切られる思いで過ごしてきた日々です。
あまり思い出しすぎると涙が止まらなくなってしまうのですが、時にどうしようもなく悲しくなります。あの2匹を一気に失うとは。
そんな中、Stanzieの名前の由来となったConstanze Mozart(コンスタンツェ・モーツァルト;作曲家モーツァルトの奥さんの名前)の名前を持つバラと出会い、その美しさと名前に惹かれて我が家に来る事に。

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Dinaの名前のものには出会わないなぁ… いつか、なんらかの形でDinaと同じ名前のものに出会いたい。
ピンクや赤が良く似合うStanzieでした。可愛い可愛い、美猫でした…
このバラはgrayish pink。香りもとても良いとか。楽しみです。
大切に、大切に、Stanzieを想いながら育ててみようか…と思っています。

by ecc_nagai | 2015-04-24 21:59 | Roses:バラ

雨ですが…

今日・明日は雨のようです。梅雨なので仕方が無い。

今日はポプリ作りだなぁ。
我が家で咲いたバラの花びらを乾燥させてポプリにしています。とは言っても、フル乾燥させるのは大変なので、粗塩を使ってモイストポプリにします。
ガラス瓶に粗塩とバラの花びらを入れておくと、驚くほど香りが良い。しかも、長持ちします。
昨年作ったものも、蓋を開けると驚くほど強い香りが残っています。
なんと、50年も香りが続くと言われているようです005.gif

香りの強いイングリッシュローズやオールドローズ、ハイブリッドティーのラ・フランスの花びらは極力綺麗な状態で保存しておいて、モイストポプリに使います。

湿気が多い季節なので、カビてしまう前に作らねば‼︎

by ecc_nagai | 2014-06-12 10:26 | Roses:バラ

Roses are …

060.gifRoses are Red, Violets are Blue, Sugar is Sweet, And So Are You...

やはり薔薇は赤く、スミレは青く… なのかな。

いいえ、今の時代は美しく穏やかな色のバラやスミレがたくさんあります。品種改良されて様々な素敵な色の花が作られています‼︎ 別にバラ=赤、とは限らない。

小さい時に聞いたEdmund Spenserの歌...16世紀に生きたEdmund Spenser。
Edmund Spenserね… 何気無く歌い続けてきた歌が彼の作品だったとは。
16世紀のテューダー王朝下ののイギリス。血生臭い残虐な時代でもあり、また文化や芸術も発展した時代。イギリスの自然に対する美的センスの歴は深い。華やかな花の文化。日本の侘び寂びとは正反対の『美』に対する感覚。どちらも良いなぁ、と思います。

本場イギリスのイングリッシュガーデンを見ると、その色彩感覚にうっとり見入ってしまう。
日本の山野草などがぽつぽつ咲く和の庭を見ると、心が穏やかになる。あの静寂さに救われることも多い。
どちらもそれぞれ素敵です。
慌てず時間をかけながら植物を育てて、試行錯誤しながら色のバランスを考える。
少しずつ癒しの空間になりつつある庭を愛でるのは良い習慣だと思います。

やはり、世話を怠らずバラの世話をして行こうと思います。

by ecc_nagai | 2014-06-07 17:21 | Roses:バラ