カテゴリ:つぶやき( 829 )

My Kind of Weekend

a0136626_22275890.jpg



楽譜と格闘する週末。他にする事はないのかね…
と友人に突っ込まれる始末。
CDを聞いて弾いて、の繰り返しでした。
それはそれで至福の時と言うか…
そんな、側から見たらつまらない週末でした。
J.S. Bachに関しては、Henle版とSchirmer版がいいかな。
Peters版もいいです。
楽譜を選ぶ時は、出版社や編集者も考慮すべき。



by ecc_nagai | 2017-02-26 22:23 | つぶやき

英語教員の資質

先日、PodcastでBilingual Newsを聞いてたら、驚きの内容でしたemoticon-0104-surprised.gif
京都府教委が中学校の英語担当の先生を対象にした、
平成28年度から始めた英語検定試験「TOEIC」受検事業について。
英語教師74人が受検したものの目標ラインに達していた先生はわずか16人!
OMG...

 目標ラインは、英検準1級程度の730点以上だったそうですが、

ほど遠いわね。

京都府教委の担当者は「厳しい現状と認識している」と話している、とか。

 先日も話題になっていましたが、文部科学省の次期学習指導要領によると、

中学校の英語の授業は英語で実施することが基本とされ、

現場でも英検準1級以上の英語力が必要、とのことです。

日本の中学校英語で準1級レベルが必要かどうかは微妙だけど、

せめて2級はとっていてほしいわね。

 

英語の先生の英語力が水準に達していないのに、

生徒たちの英語力を伸ばそうというのは無理な話じゃなかろうか…と

問題になっております。 

 さらに深刻なのは、受検者のなかには英検2級レベルの実力に達していない

500点以下の点数だった教員も14人いたとか!

最低点に関して言うと、280点! 

逆にどうやったらそんな低い点数をとれるのか知りたい。

TOEICは選択問題形式のテスト。

目をつぶって鉛筆を転がして選んだの? と聞きたくなる。

仮にも英語教師でしょ?どういうことなのかしら。


 500点以下の先生がたくさんいたというこの現状をどうするのでしょうね。

英語力不足の先生が中学の英語教師をしているということになると、

不信感が広がるのも仕方がないというか。

当教室の中学生の話を聞いていても、教え方のみならず

英語の微妙なニュアンスを知らなすぎる先生が多すぎて

正直呆れてしまいます。

以前、生徒たちから「先生言ったように書いたら、

教科書通りじゃないからという理由で間違い扱いになりました」と

言われたことがあります。

私は教科書通りの英語を教えていないので、こういうことが困るのですが。

だ・か・ら・・・

『日本人の英語はなぜ間違うのか』(マーク・ピーターセン著)

を読んでほしいのよね、特に文科省と先生方に。

天下り問題なんて問題にしている場合か!と怒り心頭。

中学校の教科書に根本的な間違いが多すぎて話にならない。

私もアメリカに行って、かなり直されました。

岩手県の英語教員の英語力はいかなるものなのでしょうか…

 全ての英語教員に留学を強要するのは無理だと思いますが、

授業以外の事務的&部活拘束を徹底して減らし、

ネイティブによる英語の研修を徹底したらいいのに、と思います。




by ecc_nagai | 2017-02-22 16:56 | つぶやき

昨日は

昨日は素晴らしい経験をさせて頂きました。
ありがたい…とは言え、試験審査を経て得た経験ですから、
自分の頑張りもあったわね…と思っています。
一日母校で過ごしましたが、懐かしい思いでいっぱいでした。
卒業して早22年。でも、相変わらず素敵な校舎です。
帰国後も何度か訪れてはいましたが、
昨日ほど長く校内にいることは無かったので
一人ノスタルジックな思いに浸っておりました。
始まる前、ちょっとふらふら校内を歩いていたら、
呼び止められましたemoticon-0136-giggle.gif
事情を説明したら、笑われましたけど。
当時お世話になった先生方は殆ど既にご退職なされていますが、
昨日お世話してくださった先生は見覚えがあり、
最後にちょっと話をしました。
全てが懐かしい思い出です。
私の英語経験の基礎は、やはりあの学校にあると思います。



by ecc_nagai | 2017-02-20 12:22 | つぶやき

今時分になって

私にとって音楽は生活の一部ですが、
今時分になってAmazonのプライム会員であったことに感謝。
音楽聞き放題ですね!
仕事をしながら必ずと言っていいほどクラシック音楽を聞いています。
教室では、実際にレッスンをしている時もBGMで音楽をかけることが
多いです。
こんなに便利なものだったとは…
結構CDの数もあるのですが、1曲のためにCDを入れ替えするのが面倒。
そんな時、このプライム会員の音楽聞き放題がありがたい。
勉強がはかどるバッハ、仕事がはかどるバッハ、などなど。
ピアノ以外の楽器もランダムに入っているので飽きません。
ドイツが誇る3大B…Bach、Beethoven、Brahmsに加え、
大好きなルネサンス&バロック音楽、
MozartやHaydnなどの古典派、
Chopin、Schumann、Lisztなどのロマン派、
絵画を見ているかのような美しいDebussyやRavel、
そしてパリのエスプリを感じさせるようなFaure、Poulenc、Milhaud、Satie...
歌曲も良いですよ。イタリア歌曲、フランス歌曲、そしてドイツ歌曲。
名前をあげたらきりがありません。
どの作曲家のどの曲も素晴らしく素敵で、
そんな素晴らしい音楽に多少なりとも触れられることの幸せを感じる日々です。



by ecc_nagai | 2017-02-16 10:41 | つぶやき

楽しみな生徒

新しい生徒が増えると、とてもワクワクします。
今年は既にたくさんの申し込みを頂いておりますが、
その中でも楽しみな方々がいます。
まずはピアノの生徒。
全くの初心者ではなく、半年のブランクを経て他教室から復帰。
心から音楽や西洋文化が好きな生徒です。
ピアノを学ぶ際、その気持ちは大切ですからね。
早速、初回レッスンに向けてピアノに向かう時間が増えたとか…
今年はコンクールと検定試験の審査員を務めさせて頂いて、
その『心』の持ち方の大切さを感じます。
音楽や言語を通して様々な文化に触れ、
その違いを理解し敬う事ができるような生徒になってほしいと
心から思います。



by ecc_nagai | 2017-02-07 09:45 | つぶやき

英検合格者続出!

昨日、本年度第3回英検の結果が発表されました。
3級以上は一次試験の合否の発表ですので、
この後に緊張する二次試験が待っています。

昨日から今朝にかけて、メールなどで多数の合格の連絡を受けております。
ここのところ、毎年のように中学2年生以下で準2級に合格する生徒に
恵まれております。頑張ってますね~★

初めて5級にチャレンジした小学校低学年にとっては、
本人以上に親御さん方が喜んでいるようですemoticon-0136-giggle.gif

二次試験も頑張ってくださ~いemoticon-0159-music.gif



by ecc_nagai | 2017-02-04 09:08 | つぶやき

笑って泣いて

何故か子供の時から歌舞伎やお囃子が好きで、
気づいたら5年前に亡くなられた18代目中村勘三郎さんの大ファンになっていました。
亡くなられた時は、大勢のファンの方々同様、
悲しくて悲しくて、涙が止まりませんでした。
日本の芸能において、これほどの損失があっただろうか…
それほどの衝撃と悲しみでした。
今夜のテレビで放送された中村屋ファミリー初舞台の番組。
レッスンでon timeでは見られませんでしたが、録画して見ました。
いいですねぇ、中村屋。今後が楽しみですね。
泣いて笑って泣いて笑って。
こんな小さい頃からプロとして活躍し、
大物俳優たちの立ち居振る舞いを見て学んでいるんだと思うと、
鳥肌が立つというか、何というか。
こういう環境の中で育っていく血筋の濃さが
ある意味、羨ましくさえ思いました。
文化芸術を生業にするということは、
厳しさはあるけど得るものも大きいんだろうと思います。
日本の伝統芸能も西洋のクラシック音楽やバレエも
やはり基礎があっての芸術です。
発祥地や目的は違えど、聞いている人&見ている人を
楽しませ、笑わせ、癒す芸事の素晴らしさに
改めて感動しました。




by ecc_nagai | 2017-02-03 23:30 | つぶやき

久し振りの感覚でした

昨日は1月最後の日曜日でしたが、半日ピアノの審査をしました。
2014年以来だったので、3年ぶりか…
久し振りに大勢の演奏を聴いて、学ぶ事が多く充実しておりました。
受験者の演奏はさておき、自分にとってプラスの経験だったと思います。
東京の名門音大の教授もいらして一緒に審査させて頂きましたが、
やはり何においても指導者の力が試される…
つくづく感じました。
中高校生の感性をどう引き出すのか、
西欧の音楽を演奏するにあたって、技術面以外に何を学ぶべきなのか、
指導者は何を伝えるべきなのか、
色々考えさせられました。
英語を教えていても感じる事ですが、
「やらされている」状態では、何も頭に入って来ません。
英語も他の教科も難しい、と思うことは自然なこと。
難しいから努力するべきなんだけど、
いつの時代も怠けて楽して何かを身につけようという人は
絶えません。
スポットライトを浴びて光り輝く人も
どこかで血の滲むような努力をしているのよね。
自分も自分なりに死ぬ思いで努力をした経験があるので
努力をしないで楽に英語やピアノを習得しようとする人を見ると
腹が立つのだと思いました。
人は人でそれぞれのアプローチがあるのにね。
そんな事を考えさせてくれた昨日です。
充実した1日でした。



by ecc_nagai | 2017-01-30 14:46 | つぶやき

調子

土曜日遅く(正確には日曜日の午前2時ごろ)に
2回目の発作を起こして以来、
ちょっと元気がないかなぁ…
ひょっとすると、長くは持たないかもなぁ…
と悲しみに襲われた月曜日。
何も食べず、水も飲まず、ひたすら薄く目を開けて
調子が悪そうだったWolfy君でしたが、
3度目の小さな奇跡が起こり、
月曜日の夜遅くに調子を取り戻してきました。
ご飯も食べ、水もたくさん飲み、呼吸も穏やかになりました。
この子には何よりストレスが大敵のようです。
もう、病院には連れて行けません。
心電図をとって検査を、と言われましたが無理です。
私たちの決断は、このまま、今まで通り薬を飲ませて
穏やかに余生を過ごさせること。
先生方にはお世話になりましたが、きっと落ち着いても
また病院に連れて行けば発作を起こすでしょう。
もう、あの発作に耐えられるだけの体力と心臓ではないような気がします。
悲しいけど、延命治療なども受けないことにしました。
17歳まで生きたWolfy君。
可能な限りストレスを与えず、大好きなベッドでぬくぬくと
穏やかに過ごしてもらおう…
DinaやStanzie同様、Wolfy君にとっては私のそばが一番のようです。



by ecc_nagai | 2017-01-26 10:14 | つぶやき

幸せ…だったかな

1月に入って2度も大きな発作に苦しんだWolfy君。
日々、体力が失われていく姿に悲しさしかありません。
安易に飼うことになってしまった約20年前。
それでも、日々猫に魅せられて完全に犬好きから猫好きになり
20年近くも猫と暮らしてきたので、
いなくなる寂しさに耐えられるのか心配です。
小さく痩せ細ってしまったWolfy君は日本で幸せだった…よね。
DinaもStanzieも壮絶な最期でした。
あまりにも苦しんだ最期だったので、Wolfyには穏やかに…
と思っていたのに、神様は私に試練を与えたいようです。
いつかは来る別れですが、やはり辛いですね。
すっかりWolfyに心を奪われている母は悲しみのあまり
「二度とペットは飼わない」の一点張り。
二度と同じ思いをしたくないようです。分かります。
私も母がいるから、仕事中も安心して面倒を見てもらえたけど、
気がつけば母も70歳になります。この精神的辛さには耐えられない…と。
私も無理かな… 悲しいけど。
動物を飼うと言うことはこういうことです。
お金もかかります。私は飼った責任でお金をかけました。
親が子供にお金を使うように…ね。
悲しいかな、それをバカにして笑う人もいましたね。
でも、動物を飼い最期まで面倒を見ると決めた以上は責任があります。
ペットブームも良いけれど、猫や犬の寿命は短い。
可愛いからこそ悲しい別れです。
とにかく苦しまず穏やかに… それだけです。




by ecc_nagai | 2017-01-23 23:20 | つぶやき