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一年か

パリの同時多発テロから一年。
ニュースで当時の映像を見て、
また恐怖を覚えます。
発生のつい先日までAldoがパリにいたので、
さらに恐怖を覚えました。
日常が取り戻せず、traumaに襲われる人も少なくはない。
あの日テレビやネットニュースで見た光景を思い出し、
私も恐怖に襲われました。
人間は愚かな動物なので、
嫉妬、妬み、怨み、様々なネガティヴ感情は絶対にある。
自由で、豊かで幸せな生活を送る人がいる一方で、
理不尽な人種・宗教差別を受ける人も大勢いる世の中ですので、
無理も無いのか… と思ったり思わなかったり。
難しい問題です。







by ecc_nagai | 2016-11-14 08:48 | Europe

Finland!

Finland Will Become the First Country in the World to Get Rid of All School Subjects

Finland’s education system is considered one of the best in the world. In international ratings, it’s always in the top ten. However, the authorities there aren’t ready to rest on their laurels, and they’ve decided to carry through a real revolution in their school system.

Finnish officials want to remove school subjects from the curriculum. There will no longer be any classes in physics, math, literature, history, or geography.

The head of the Department of Education in Helsinki, Marjo Kyllonen, explained the changes:

“There are schools that are teaching in the old-fashioned way which was of benefit in the beginning of the 1900s — but the needs are not the same, and we need something fit for the 21st century.“

Instead of individual subjects, students will study events and phenomena in an interdisciplinary format. For example, the Second World War will be examined from the perspective of history, geography, and math. And by taking the course ”Working in a Cafe," students will absorb a whole body of knowledge about the English language, economics, and communication skills.

This system will be introduced for senior students, beginning at the age of 16. The general idea is that the students ought to choose for themselves which topic or phenomenon they want to study, bearing in mind their ambitions for the future and their capabilities. In this way, no student will have to pass through an entire course on physics or chemistry while all the time thinking to themselves “What do I need to know this for?”

The traditional format of teacher-pupil communication is also going to change. Students will no longer sit behind school desks and wait anxiously to be called upon to answer a question. Instead, they will work together in small groups to discuss problems.

The Finnish education system encourages collective work, which is why the changes will also affect teachers. The school reform will require a great deal of cooperation between teachers of different subjects. Around 70% of teachers in Helsinki have already undertaken preparatory work in line with the new system for presenting information, and, as a result, they’ll get a pay increase.

The changes are expected to be complete by 2020.


Facebookにて、アメリカの友人からシェア




by ecc_nagai | 2016-11-13 12:06 | Europe

今朝の

BS hiで放送していた「世界でいちばん美しい瞬間」で、ドイツの都市、アウグスブルクのクリスマスマーケットが放送されていました。再放送でしたが…

この時期、毎年のようにドイツのクリスマスマーケットを目にします。
羨ましい限り。本当にキラキラ輝いていて、寒くてもどこか温かな雰囲気のマーケットの数々。
アウグスブルクのマーケットは一際美しい。

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いつか行きたい… この時期、余計に空想の世界に飛んでしまいたい気持ちに駆られます。
今週が最後のクラスばかりですが、ちゃんと指導できただろうか… という思いばかり。

by ecc_nagai | 2015-12-23 13:29 | Europe

Paris

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色々と思うことはあります。感情的になり過ぎるのもどうか…とか、じゃあ、前日のレバノンの状況は無視して良いのか…とか。でも、やっぱりショッキングで、悲しくて、涙が出ます。

大好きな友人のAldoは、月曜日までParisにいました。facebookで楽しそうな写真がuploadされていて、良いなぁ、私も行きたいなぁ… と思っていたばかりだった。

Paris was an amaging place...

と、Aldo。

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I'm just relieved you're safe. なのよ、Aldo。いつドイツに帰ったのか…と思うと、心配でお腹が痛くなった。

あの日、何だか胸騒ぎがして、異様に寂しくて、facebookの友達ととにかくmessengerを使って話をした1日だった。

アメリカにいたときも思ったけど、あんな酷いことをした人たちにも親はいるんだよね… 家族はどんな思いだろうか…と、ついつい考えてしまう自分にも驚いたっけ。悪人を擁護する気は全く無いけど、悪人を作ってしまう状況が一体何なのか… そこに至った経過がどんなものだったのか… そんな事を考えてしまいます。
かわいそうに… ただ週末の夜を友人や家族、愛する人たちと過ごしていただけのParisの人々。たまたまそこにいてしまった旅行中の人々。誰にでも起こり得る事だからこそ、悲しくて悔しくて怖ろしくて、涙が出ます。

by ecc_nagai | 2015-11-15 22:30 | Europe

Camino de Santiago

Camino de Santiago ~ サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路 ~

キリスト教の聖地であるスペイン、ガリシア州のサンティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼路のこと。主に、フランス各地からピレネー山脈を経由してスペイン北部を通る道を指す、とこのことです。

以前にも何度も特集を見ているので、「いつか私も…」と夢ばかり。今夜は、俳優の平岳大氏による特集をテレビで拝見しましたが、とても素敵な番組で、こちらも涙がうるうるしてしまいました。以前はBSプレミアムの『世界で一番美しい瞬間』での特集を見ましたが、あの時も感動的だった。賑やかで有名な場所を旅するのも良いけれど、誰かに思いを馳せながら、祈りを込めてひたすら歩き続けるのも悪くはない…と。途中には大勢の巡礼者との交流もあったり。世界のあちこちから、一人で、家族と、友人と、色々な関係を伴って巡礼する人々。いつも、考えさせられます。

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この番組の中で、私も大好きな日本人ピアニストの川上ミネさんが出演されていました。彼女の音楽は、とても透き通っていて、耳にとても心地が良い。以前もblogで取り上げたことがありますが、彼女の独特な世界観にはいつも癒されます。

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行ったことはありませんが、スペインの暖かくて穏やかな空気が感じられる音楽ばかり。パァーッと脳裏に情景が浮かぶような音楽。
他にも彼女のCDは3枚所有していますが、どれも素晴らしいですよ。
本当、タイトルの"EL PIANO DURMIENTE" 『眠りのピアノ』というだけあって、本当に心地が良く、眠気を誘います。

素敵な番組でした。途中から見たので、あとで録画したものをじっくり見たいと思います。

by ecc_nagai | 2015-01-04 23:17 | Europe

南イタリアは

今日は、先週、約10日間のイタリア旅行から帰国した伯母たちの話を聞く機会がありました。
今回は南イタリアとシチリアの旅。ローマ、ヴァチカン、ナポリ、アマルフィ、アルベロベッロ、そしてシチリアのタオルミーナを旅してきたとか。羨ましい。ローマとヴァチカン、ナポリは2回目の伯母たち。やはり、シチリアのタオルミーナがとても良かったらしいです。

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私も、シチリアらしいレモンのグッズや素敵な刺繍のお土産をいただきましたよ。
Grazieemoticon-0105-wink.gif
前回の旅では「青の洞窟」に行けなかったので、今回は…と思ったらしいのですが、今回も海が荒れて行けなかったそうです。その代わり、エメラルドの洞窟に行ったらしいです。

今日はちょっと親戚絡みでドタバタだったので、本当はゆっくりお土産話を聞くような状況ではありませんでした。でも、気分転換に嫌なことは一瞬忘れようということで、機嫌の悪い伯母たちから写真を見せてもらいながらお土産話を聞くことに。少しは伯母たちの気が紛れたようなので良かった、良かった。海外旅行のお土産話をしている時、機嫌が悪くなる人にあまり会ったことありません。

それにしても、Taormina(タオルミーナ)はとても綺麗です★ 写真を見せてもらってビックリ!
一度は訪れてみたい場所emoticon-0148-yes.gif

by ecc_nagai | 2013-06-04 22:16 | Europe

羨ましい限りです

英国園芸研究家でガーデン&プロダクトデザイナーの吉谷桂子さんは、現在ご主人と息子さんとヨーロッパを旅行中のようです★ 今年の夏も忙しくてどこにも行けそうにない私にとって、吉谷さんのブログが唯一の楽しみ・・・と言うわけではないですが、もの凄く楽しんでおります。

家族3人でフランスやベルギーを旅行なんて素敵じゃないですか!!! 本当、羨ましい限りです。
やはり、イギリスで長年暮らした経験を持つ方。考え方も生き方も、"Full of 異文化"って感じで素敵です。

只今、面談真っ最中・・・ 1学期も終わりに近づいて、成績表も書かなくてはならない、補講の予定も立てなくてはいけない、予定外の仕事がわんさかで、結構ダウン気味。まだまだやらなくてはならない事が残っているのに、既に疲れが溜まっています。保護者の皆様もいろいろと悩みを抱えているのね・・・なんて、私も悩み多き日々を送っております。

私、大丈夫なのだろうか・・・ 不安に駆られます。でも、いつも前向きに、前向きに・・・ なるようにしかならないって言い聞かせる日々。

"Quel che sarà, sarà... Whatever will be, will be." です。そう、俗に日本でも知られるフレーズ、『ケセラセラ』をイタリア語で言うと、これ。英語だとその隣。でも、こういう表現を使っていた人はあまりいなかったような気がする。

それにしても、吉谷さんのヨーロッパ旅行記は面白い。さすがですね・・・ 異文化大好き人間の私には刺激的です。そうそう、今回アンケートをとらせて頂いているのですが、異文化にご興味の無い保護者の方がいらっしゃるのには驚きました。英語だって異文化なんですけど・・・
人それぞれに考え方や感じ方が違うのは重々理解しておりますが、ちょっと残念だなぁ。
異文化に触れることは怖い事ではないです。あまり子供を刺激して、将来海外に行くって言われたら困る・・・と仰る方もいるほど。そうか・・・そういう考え方もあるわけね。と、今更ながらに考え込んでしまう。

決して世界の中心とは言えない日本。日本文化も素晴らしいとは思うけど、世界は広くて色々な文化があって、色々な言語が飛び交っていて、色々な宗教や人種がある。それを知ることで偏見や差別も減る・・・ 文化の違いを認識することで、逆に受け入れられることもあるはず。受験の為だけの英語に留まらないでほしいと思う私の考えを押し付けるのは、もはや無理とはわかりつつも、ちょっと寂しい現実です。

友人には、「海外生活を経験すると、盛岡では受け入れられない現実があるから仕方ない」と言われますが、本当その通り。こういう時、やはり日本を脱出したい思いに駆られる。当たり前のように色々な人種・宗教・文化が身近にあるアメリカに戻りたい衝動に駆られます。うわっ、やっぱり何だかおかしい。脳が窒息しかけています。

I feel so suffocated... wanna go back to the US now.

by ecc_nagai | 2012-07-25 22:59 | Europe

イギリスが熱い!!!

やはり、今年はイギリスの年ですね。
先日、テレビでの"Diamond Jubilee"中継ももちろんチェック。イギリス王室大好きな私は、こういうことも欠かさない。

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86歳になったQueen。イギリス国民に愛される女王ですね・・・ ダイアナ妃が亡くなった時は凄く悲しくて、イギリス王室の対応の冷たさに何とも切ない思いをしたのを覚えています。でも、あれ以来イギリス王室は名誉挽回の為、努力をし続けているようですね。国民との距離の近いイギリス王室は素敵です。

そして、夏にはLondon Olympics★ 楽しみですね~emoticon-0144-nod.gif 今回、日本選手団はいくつメダルを獲るのでしょうね。スポーツに疎い私は、スポーツ選手を尊敬してしまう。あんな大舞台にいられるなんて、凄いです。

何事も努力をして精一杯頑張っている人を見るのは気持ちのいいものです。完璧な人間なんていないんだから、無理しなくても・・・と思う風潮があるけれど、自分が好きで頑張りたいことは努力を惜しまず頑張り続けた方が良い!!! 何でも中途半端より、何か誇れる技術を磨き続けることは本当に大切だと思います。

本当、イギリスが熱いですね★ テレビでもイギリス特集なんか放送されていて、美しい景観や人々の自然に対する感性や慈善活動への意識の高さに、感心してしまいます。
やっぱり、イギリスに行きたくなっちゃいましたemoticon-0100-smile.gif 

by ecc_nagai | 2012-06-06 16:00 | Europe

Vlaanderenに夢中

Vlaanderen... フランス語でFlandre、英語でFlanders。そう、Flandersと聞けは、『フランダースの犬』を思い浮かべるのは私だけではないと思います。

先日、「今年はベルギーとオランダに行こうと思っていたけど、急遽ロシアに行くことになった」と、近所に住む伯母からのemoticon-0161-phone.gif そう言えば、西側のヨーロッパで唯一行っていない国がベルギーとオランダと言っていたな・・・
 
『ピッピ』で吊るし雛作りの講師をしている伯母。昨年、教室関係者でロシアでの展示会に招待されていたけど、震災の影響でキャンセルになってしまったイベント。
来月にSt.Petersburg(サンクト・ペテルブルク)にて展示会をすることになって、伯母も伯父も行くことになったらしいです。バルト三国にも行くらしい・・・ 素晴らしい日本の伝統文化が海外で紹介されるのは素晴らしいことですね。今からお土産話が楽しみです。

さて、ベルギーとオランダと言えば、"Vlaanderen"、フランドル地方。オランダ南部、ベルギー西部、フランス北部にかけての地域で、中世に毛織物業を中心に商業&経済が発達し、ヨーロッパの先進的地域として繁栄した地域です。私は365日、年がら年中このフランドル地方の芸術に夢中です。かなり好きです。

このフランドル地方の絵画(ネーデルランド絵画ともいう)は15世紀に栄え、その後のバロック絵画に大きな影響を与えたことで有名。Vermeer(フェルメール)は17世紀に活躍したオランダ人画家なので、フランドル絵画というよりオランダ絵画の分類に入るとか・・・
フランドル絵画の代表的画家と言えば、Jan van Eyck (ヤン・ファン・エイク;c. 1395~1441)。"The Arnolfini Portrait" 『アルノルフィーニ夫妻像』が有名。左側の窓からの陽射しが、のちのフェルメールの絵画に影響を与えたのは一目瞭然。
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この絵を拡大してじーっくり見ると、当たり前ですが見えなかったものが見えてきて本当に面白い。ご婦人の着用する洋服の緑色がきれい・・・
フランドル絵画の分類ではないとは言われていますが、その地方の有名画家といえば、やはりVermeer (フェルメール;1632-1675)。本名はJan van der Meer van Delft (ヤン・ファン・デル・メール・ファン・デルフト)です。長い・・・ 私の中でも、最も好きな画家の一人です。何時間でも見入っていられる・・・
"The Milkmaid" (c. 1658) ↓ この女性の前掛けの青も美しい。やはり、左上には窓。
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"The Girl With the Wine Glass" (c. 1659) ↓ 少女の笑顔が不気味に感じるのは私だけ? これも、やはり左上には窓。
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代表作はやはり、↓ "The Girl With The Pearl Earring" 『真珠の耳飾りの少女』(c. 1665)ですね。窓は無いけど、左から明かりがさしているのがわかる作品。
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Vermeerは、その美しい青色を出すために、鉱物のラピスを砕いてその美しい色を出したことでも有名。当時も高価だった鉱物を使っていたため、借金は膨れ上がる一方だったとか。裕福な義母に頼らざるを得ない一生だったようです。
この絵画にまつわるフィクション映画があります。
2003年のemoticon-0160-movie.gif "Girl With a Pearl Earring"。とても美しい映画。
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静かだけど、何度見ても飽きない。子供向けではありませんが・・・ 
これは1999年のTracy Chevalier作の小説"Girl With a Pearl Earring"がもとになった映画ですが、完全なるフィクション。でも、まるでノンフィクションかのような描写・・・ 
Scarlett Johansson(スカーレット・ヨハンソン)演じる少女Griet(グリート)とColin Firth(コリン・ファース)演じるVermeer(フェルメール)との関係を描いた作品。でも、実際にこの少女については不明説が有力。Vermeerの娘という説もありますが、わからない。でも、こういう事ってわからないから神秘的で妄想が膨らむのが良いのよね。

音楽においてもフランドル地方の中世・ルネサンス期の音楽はのちのバロック音楽に多大な影響を与えました。フランドル楽派ともネーデルランド楽派もいわれる、あのバッハが生まれる200年以上も前に活躍した作曲家たち。凄くマニアックになってしまうので、あまり突っ込んで書き込まないようにしますが、多くの楽器を使わないシンプルなようで複雑な旋律が美しいです。

Adrian Willaert(アドリアン・ヴィラールト;1490年頃-1562)は中でも最も重要な作曲家の一人。この人は、のちにイタリアでヴェネチア楽派を創立し、数々のイタリアン・ルネサンス&バロック音楽に影響を与えましたemoticon-0126-nerd.gif 

   
     

Cinquecento Renaissance Vokalによる"Missa de Mente Tota 〈KYRIE)"が素晴らしい!!! ウィーンを拠点に活躍する、15世紀(cinquecentoはイタリア語で『15』です)のルネサンス音楽を歌うアカペラグループです。何度聴いても飽きない・・・ 相当マニアックだわね。

by ecc_nagai | 2012-04-23 22:59 | Europe

Alhambra

Granada(グラナダ)はスペイン南部の都市・・・かつてはイベリア半島最後のイスラム王朝ナスル朝グラナダ王国の都であり、壮麗なアルハンブラ宮殿が有名。シエラネバダ山脈が抱える「ベガ」と呼ばれる肥沃な平野を基盤にして栄えた都市・・・

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好きな宮殿です。イスラム教を信仰することは出来ませんが、イスラム文化は素晴らしい。
残念ながら、悲しい紛争や内争などで見下げられている状態。この争いが無くなって、少しでもまともな文明社会を築けたら、本当に美しい文化なのに。
アルハンブラとはアラビア語で「赤い城塞」を意味するアル=カルア・アル=ハムラー (القلعة الحمراء, al-qal‘ah al-ḥamrā') と呼ばれていたものが、スペイン語において転訛したもの・・・だそうで、現在スペイン屈指の世界遺産で世界中からの観光客が訪れる名所となっています★ 

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とても魅力的な宮殿です・・・

Granadaにまつわる曲も数多く作曲されたのですが、特に有名なものと言えば・・・
emoticon-0159-music.gif"La soirée dans Grenade" from "Estampes" by Debussy
ドビュッシー作曲『版画』から第2番の『グラナダの夜』・・・演奏は大好きなチリ人ピアニスト、Claudio Arrau (クラウディオ・アラウ)。



スペイン産のワイン片手に楽譜を追いながら聴くのが好きです。
そうそう、最近はチリワインが好きです。昨年、数名のお母さま方から頂いたワインがきっかけでチリワインも好きになりました★ あの時は、本当にありがとうございました。あれからというもの、スペインとチリ産ワインを飲むことが多くなりました。

もう一つは"Concierto de Aranjuez" by Joaquín Rodrigo
ロドリーゴ作曲の『アランフェス協奏曲』・・・実は、私はこの曲を何回か伴奏してきました。
大好きなギタリスト、Fred Benedetti (フレッド・ベネデッティ氏)の・・・
日本人とイタリア人のハーフで、San Diegoでは有名なギタリストです★ とってもお世話になった人・・・
多分、日本人とのハーフということで親近感が持てたのでしょう。大学の教授ですが、気さくで誰からも愛される人です。
演奏はYespes (イエペス)です★ 第2楽章は有名中の有名曲。とても美しい曲で涙を誘う曲です。







Viva, España!!! スペイン文化、すっごく魅力的です。
Enjoyemoticon-0105-wink.gif

by ecc_nagai | 2012-02-10 23:40 | Europe