2016年 09月 29日 ( 2 )

Laura!

Laura!!!
って言うと、西城秀樹の歌を思い出すって、古い…
確かに、私の世代の人間にとっても古いけど。
今日は、大大大大親友のLauraの誕生日。
大学生活において、彼女ほど信頼できる友人はいませんでした。
ノート、レポート、テスト準備、全てにおいて彼女は完璧。
すごく頭がキレる!
ある教授にも、
Ask Laura. She knows what.
と言われたくらい。
教授にも信頼される効率の良さ。
彼女との演奏も楽しかった。
彼女のノートの取り方に、多くのことを学びました。
数えたくないくらい、何年も会っていません。
でも、facebookを通して連絡を取り合っているので、
寂しくありません。
良い時代ですね… 高いお金をかけなくても、
facebookでチャットはできるし、
messengerでただで電話もできるし。
だからかなぁ… 会えなくても気にならないのよね。
会いすぎて、知らなくても良いことまで知り尽くして
嫌いになっちゃうより良いかもって思ったり…
会えない寂しさもありますが、この適度な距離(実際は飛行機で12時間の距離がありますが)があるから、
より大切な友なのかもしれないし。
Lauraは特別な大親友です。





by ecc_nagai | 2016-09-29 23:37 | My Fridends:友だち

September

あっという間に9月が終わろうとしております。本当にあっという間でした。
毎日、なんとなく過ぎていく日々。
毎日を充実したものに…なんていう理想などかなわず、気づけば明日で9月も終わり。

先日、友人と彼女の息子と夕食を共にしました。
小学校3年生から中学校3年生まで、当教室の生徒だった友人の息子。
生まれた時から知っているので、親戚の子供みたいな感じです。
私立高校に進学し、随分考え方が大人っぽくなっていました。
学校のことを色々聞いたりしているうちに、中学校までどうでもよいと思っていた

大学進学を本気で考えるようになったようで…
印象的だったのが、中学校で英語をちゃんと勉強しなかったことを後悔していたこと。
かといって、今さら当教室に戻ることは無理。
出来上がったクラスに戻るのは可能なことではありません。
夕食後、夜12時近くまで3人で色々としゃべっていましたが、

その間も英語の教科書を開いて英検の準備をしている姿が印象的でした。

色々な子供たちを見てきて思いますが、
やはり幼少期の学習習慣が身に付いているかいないかで、

その後の学習定着度は大きく変わってくるということです。
その時は、「うちの子は大学なんて行かなくてもいい」と言っていたって、
結局やりたいこと、得意なことがなければ、また手に職を持つような覚悟がない限り、
結局はなんでもいいから大学に進学しておきたい…
と思うのが今の時代。
高卒者の就業率が上がっているとはいえ、
その後の人生で大卒者との収入の格差を目の当たりにする現実があります。
今、ただただ楽をしたいから勉強をしたくない…
なんて、そんな悠長なことを言える時代じゃないですね。
そんな風な考えを持たないように、親は責任をもって子供の教育に向き合うべきだ

と、私は講師の仕事を通して強く思います。
生徒の学習意欲の有無は、家庭環境に大きく左右されていますよ。
今一度、しっかり考えるべきだと思います。

さて、明日は調整休日のため、すべての授業がありません。
ご協力ありがとうございます。
そして、うまい具合に別のお仕事が入っております。
明日は、マリオス大ホールにて、世界的に実力を認められている
フォーレ四重奏団の演奏会があります。
たまたま、そのピアニストの譜めくりをすることになりました。
『譜めくり』とは、ピアニストの楽譜をめくってあげる仕事です。
譜面が読めないとできません(笑)
でも、今回は「英語ができる人を」という先方の要望があったようで、
私にその仕事が舞い込んできました。
ありがたいお話です。
San Diegoでの学生時代、バイトでよく譜めくりをしておりました。
プロ、アマチュア問わず、数多くの譜めくりをしましたが、素晴らしい経験でした。
芸は身を助ける、とはよく言いますが、バイリンガルでいることで

得をすることは多いです。
損をすることは、まずありませんね(笑)
だからこそ、英語だけ、ピアノだけ、スポーツだけ、ではなくて、
何かと英語ができる人材を育成していきたいと心から願うものです。
プラスアルファがほしい時代ですよ。
つくづく、アメリカで音楽を勉強してよかった…と思います。



by ecc_nagai | 2016-09-29 11:51 | つぶやき