Paris

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色々と思うことはあります。感情的になり過ぎるのもどうか…とか、じゃあ、前日のレバノンの状況は無視して良いのか…とか。でも、やっぱりショッキングで、悲しくて、涙が出ます。

大好きな友人のAldoは、月曜日までParisにいました。facebookで楽しそうな写真がuploadされていて、良いなぁ、私も行きたいなぁ… と思っていたばかりだった。

Paris was an amaging place...

と、Aldo。

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I'm just relieved you're safe. なのよ、Aldo。いつドイツに帰ったのか…と思うと、心配でお腹が痛くなった。

あの日、何だか胸騒ぎがして、異様に寂しくて、facebookの友達ととにかくmessengerを使って話をした1日だった。

アメリカにいたときも思ったけど、あんな酷いことをした人たちにも親はいるんだよね… 家族はどんな思いだろうか…と、ついつい考えてしまう自分にも驚いたっけ。悪人を擁護する気は全く無いけど、悪人を作ってしまう状況が一体何なのか… そこに至った経過がどんなものだったのか… そんな事を考えてしまいます。
かわいそうに… ただ週末の夜を友人や家族、愛する人たちと過ごしていただけのParisの人々。たまたまそこにいてしまった旅行中の人々。誰にでも起こり得る事だからこそ、悲しくて悔しくて怖ろしくて、涙が出ます。

by ecc_nagai | 2015-11-15 22:30 | Europe