ううむ…

夜中の12時を過ぎても尚仕事はあります。
PCに向き合いながら、文法と向き合うこと2時間。何が難しいんだろうか… 英文法はパズルと同じ。パターンは決まっていて、そこに適切な単語を入れて使ったらいいだけ。それでも、8割強の生徒には『複雑で難しい』らしい。練習不足だけなんだけど、みんなpriority(優先)が英語じゃないから仕方が無い。結局、英語に長けたいなら英語にcommitしないと絶対に無理。それが出来ずに、「何で成績が上がらないのか…」なんて、ふざけた話。嫌われ覚悟で書きますが、何もしないで習得できるほど簡単じゃないのよ。そんなに甘い世界じゃないわ。英語に囲まれ、頻繁に英語に触れていないと英語は上達しない。結局、何でも基盤が大切なのよね。マンションの構造と同じ。今大問題になっているマンションの問題。基盤が適当だと、結局後でボロが出る。ボロが出てから泣き騒いだって後の祭ってことよ。住民には何の罪も無いけどね。
残念ながら、英語に関してはそういうケースが多いような気がするけど。適当にごまかしてその場しのぎでやってる振りをしたって、ばれるのよね… 何も完璧に、とは言わないけど、折角お金を掛けて習おうという気があるなら、「面倒くさい」だの「やりたくない」など言わないでしょ。言うってことは、やらされてるのね、きっと。
返事もしない、態度も悪い生徒と一緒にいると気分が悪くなります。実は、Justinも同じことを言っていた。楽しいはずの会話の授業。選択科目らしいですが、今年はその中に非常に態度の悪い生徒が1人いるのだとか。今までは楽しい授業だったのに、その子のせいで毎日が苦痛のようです。"What did I do wrong, I wonder."と言っていたJustin。何があったんだろうか… 私には、"Must be a family problem, not your fault."としか言えませんでしたが。あんなに生徒を一番に考えて頑張っているのに、可哀相に。でも、私にもそういう生徒はいます。悲しいけど。
あ~あ、この時間まで仕事をしていると、自分のdark sideな部分が出てきて嫌気がさす。
気分転換に、借りてきたDVDでも見るか…ということで、"REIGN"を見ております。この時間に。

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日本語タイトルは『クイーンメアリー』 何とダサいタイトル…
クイーンメアリーとは、Mary Stewart(メアリー・スチュアート)のこと。16世紀のスコットランド女王。スコットランド王のジェームズ5世とフランス貴族ギーズ家出身のMarie de Guise (英名メアリー・オブ・ギーズ)の間に生まれ、悲運の死を遂げた女王。イギリス史が好きな人なら、知らない人はいないはず。常にドラマや映画でも、イギリス(イングランド)目線で見ていたMary Stewartですが、彼女の目線からのドラマも面白そうと思い借りて見ておりますが… どうかな。今後が楽しみです。
そうそう、イギリス史を舞台にしたドラマと言えば、忘れてはならない"The Tudors"

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ドラマとは言え、こちらもかなりドロドロで残忍だったような。子供向けではありませんが、十分面白いドラマでした。こちらの方が出だしもスピーディーで目が離せない感じだったけど。機会があったら、是非★

by ecc_nagai | 2015-10-29 01:16 | TV series