久し振りに

良いCDを見つけました…ずーっと聴いていますが、聴くたびに鳥肌が立ちます。

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Glenn Gouldと言えば、バッハのイメージが強いと思うのですが、
ルネサンス時代のイギリス人作曲家のByrd(バード)やGibbons(ギボンス)、
私も大好きなバロック時代のHandel(ヘンデル)やScarlatti(スカルラッティ)、そしてC.P.E.Bach(カール・フィリップ・エマニュエル・バッハ;バッハの息子)などの組曲やソナタなど… しかも、ピアノではなくてharpsichord(チェンバロ)での演奏! ピアノのイメージが大きいGouldが、何故Harpsichordを!!!
ちゃんとした理由はあるようです。

音楽(特に俗に言うクラシック音楽)に興味の無い方には、「何のこっちゃ???」という感じなんだろうなぁ…と思いながら書いています。
もう、嬉しすぎる大発見…と言うか、単に私が知らなかっただけの事でしょうけど…

音色とはよく表現したもので、音にも色々な色が見えてきます。
往年の、高度な現代では当たり前のようなデジタル時代を生きていない演奏家たちの耳は、本当に研ぎ澄まされていたんだと思います。
お盆休みの間中、忙しくはなりそうですが、自分の時間もとれそうです。
じっくり、溜まっていた本を読みながらGouldの演奏を聴きたい!!!



以前もYouTubeでは視聴しましたが、やはり実際にステレオで聴くと違うわね…
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by ecc_nagai | 2015-08-11 21:30 | Music:音楽