Annular Eclipse

今朝の金環日食、見ましたか??? 素晴らしかったですね・・・
もう、ずーっと専用グラスを手に大はしゃぎでした

金環日食は英語でAnnular Eclipseといい、皆既日食だとTotal Eclipse。
部分日食だとPartial Eclipseとなります。

東北では福島の南部では綺麗な金環日食が見られたようですねぇ。
今朝は、もちろんテレビにも釘づけ。でも、こっちでは大して綺麗に見れないのかと思いきや・・・
とんでもありませんでしたね★ しっかりと、専用のグラスで見ましたよ
皆既日食までとはいかなくても、少し暗くなったのに感動してしまいました。でも、裏を返せば、それだけ太陽の力がどれだけ偉大かということ・・・です。

さて、Eclipseを撮影できる専用のカメラは持っていないので、さすがにその瞬間を撮影することは出来ませんでしたが、その代わり・・・
ベランダや庭、そして草花に移るEclipseの影が何とも神秘的でした。
まずはベランダ↓ 最初は、「ん??? 一体この光の影は何だ???」って感じでしたが、それがEclipseの影だと分った瞬間、夢中でシャッターを押していました。


庭のホスタ(ギボウシ)に移る影もちょっぴり神秘的で美しい・・・ ↓


今まで見たことの無い影・・・まるで三日月がたくさん↓


ピークを迎えた後も、興奮冷めやまず・・・ ついついfacebookに写真をUp。
そしたら、San Diegoにいる友人Bethからが。なんと、もう少しでSan Diegoでも部分日食が見れるとのこと!!! 
え~っ!!! そんなもん??? 日本でピークを迎えて約2・3時間後にはアメリカで見れたなんて、凄いですね・・・ 当たり前ですが。

おまけに、今年一番のバラの写真を2枚。今年はこの2種類のバラがいち早く咲きました★
大好きなバラ、"Jacqueline du Pré" ジャクりーン・デュ・プレ↓ 香りも素晴らしいです。


そして、つるバラの『新雪』↓ これはアーチに植え替える為に用意した苗でしたが、死んだと思っていた"Iceberg"が生きていたので、1階の出窓に絡ませるように植えることにしました。

純白の美しいつるバラ。その名の通り、一点の曇りもない白。Pure Whiteです。

今年は、白い花が多い・・・ 意識して白い花ばかり揃えています。


# by ecc_nagai | 2012-05-21 23:35 | つぶやき

China Roses...



China Roses...Enyaの歌が真っ先に耳の中をグルグル・・・ 綺麗な曲です。

バラには様々な種類があって、大きく分けると原種(Species)、オールド(Old Roses)、モダン(Modern)とあります。その中で、更に分類分けされて、また更に木立性、半つる性、つる性などに分けられますね★

このオールドローズの中にはチャイナ系という系統があり、その性質は四季咲き性で香りも強く、樹形も小型なものが多いとのことです。代表的なものと言えば・・・粉粧楼(ふんしょうろう)でしょうね。

さてさて、このChina Roses、別名ロサ・キネンシス(Rosa chinensis)とも言われていますが、園芸植物としてだけではなく、その花と実は生理不順、生理痛、甲状腺の腫れに効能があるとされ、伝統的な中国漢方薬として使用されているそうです。

アロマテラピーもそうですが、薬用として植物やその花&実を使うことに、とっても興味が湧きます。


# by ecc_nagai | 2012-05-18 23:35 | Roses:バラ

Санкт-Петербург St. Petersburg

タイトルの文字、文字化けではありません
ロシア語表記でSt. Petersburg(サンクトペテルブルグ)です。
本日、近所に住む私の伯母夫婦はこのRussia(ロシア)の第2の都市、St.Petersburg(サンクトペテルブルグ)へ行きました★ ピッピ主催のロシア旅行を兼ねた吊るし雛の展覧会なのだそうです。1週間ほどの滞在になるそうですが、その他にもバルト三国に行くとか。最初、伯父は「行かない」と言っておりましたが、やはりロシアなんて滅多に行く機会は無いですからね・・・行くことになったそうです。
この都市、ソ連時代はレニングラード(Ленинград)という名前で知られていましたね。
ここはロシア西部でバルト海のフィンランド湾最東部に位置する都市。

さてさて、文化的にも高水準なSt. Petersburg。有名なものと言えば、マリンスキー劇場。音楽監督はあのValery Gergiev(ヴァレリー・ゲルギエフ氏)。現在のロシアで最も評価の高いオペラハウスにまでなったんですね・・・素晴らしい。

さて、ロシア音楽も素晴らしいものが多数あります。ロシア出身の有名作曲家と言えばチャイコフスキー、ラフマニノフ、ストラヴィンスキーなどがいますが・・・
俗に言う"Russian Five" 『ロシア5人組』という、19世紀後半のロシアで民族主義的な芸術音楽の創造を志向した作曲家集団がいます★ その5人とは・・・
①ミリイ・バラキレフ(1837年 - 1910年)
②ツェーザリ・キュイ(1835年 - 1918年)
③モデスト・ムソルグスキー(1839年 - 1881年)
④アレクサンドル・ボロディン(1833年 - 1887年)
⑤ニコライ・リムスキー=コルサコフ(1844年 - 1908年)
ちょっとマニアックになってしまいますが、『ロシア五人組』という名称は、ロシア語のМогучая кучка(モグチャヤ・クーチカ)の翻訳だそうで、直訳すると『強力な集団』ぐらいの意味。
5人の共通理念は、『反西欧・反プロフェッショナリズム・反アカデミズムを標榜することと定義された』らしいです。
何だか難しいですが・・・

この5人、それぞれがとても素晴らしい曲を残していますが、その中でも最近ボロディンのメロディーが特に耳に心地よいなぁ思うようになっています。もちろん、リムスキー=コルサコフの"Scheherazade" 『シェヘラザード』やムソグルスキーの"Pictures at an Exhibition" 『展覧会の絵』も大好きです。
ボロディンの有名作品と言えば、歌劇(オペラ)"Prince Igor" 『イーゴリ公』の"Polovetsian Dance"『ポロヴェッツ人の踊り』(韃靼人の踊り)です★ 華やかで、とっても好きな曲です



もう1曲、本当に好きで好きで、何度聴いてもやっぱりボロディンは良いわね・・・と思う曲。
String Quartet No. 2 (弦楽四重奏 第2番)から、第2・3楽章・・・ 第2楽章は『ノクターン』の名前で有名。チェロのイントロが何とも涙を誘う曲・・・ 宝物のような曲です



ロシア音楽も本当に素晴らしい! あまり嫌いな曲はありませんが、民族や国境関係なく愛せる音楽の力は凄いと思います。

# by ecc_nagai | 2012-05-16 23:47 | 親類

今年も行ってきました 5

今回、出店していたお店の中で一際輝いていたのが、このバラ『しずく』↓

開催2日目にして『完売御礼』が出ていました・・・ でも、これはきっとプロが育てたからこんなに綺麗に咲いているのだと思います。これを見て衝動買いして持ってきて、果たしてこのように咲いてくれるのか・・・ あまりにも美しくて、じーっと見入ってしまいました。

「せめて写真だけでも撮らせてください」と言ったら、出展者の1人が快く奥から手前に持ってきてくださいました★ ありがとうございました。実物は本当に美しいの一言に尽きる・・・そんなバラでした。

アレンジすると、こんな感じ↓ 本当、今までこんなの見たことない!!! 

白バラは何でも美しいと思いますが、これは別格ですね・・・ 日本の育種家が作り出したバラ。最近、日本生まれのバラが本当に素敵です。

色々なお店がありましたが、やはりメインはバラやクレマチス、珍しい宿根草(とは言っても、工藤プランツの方が珍しくて丈夫な苗がある!)などの苗や高級プランター、つる性植物のサポートに必要な用具やガーデニング用具、ブランド肥料などのお店が多数。その中で、吉谷さんの写真がメインの箱根『星の王子さまミュージアム』のショップも・・・↓

やはり、ガーデニングショウはいいですね。ガーデニング&花好きな人なら、何時間でもいれちゃうと思います。ただ、盛岡から西武ドームまでの道のりは遠い・・・ もっと近ければ車で行きたい。

そうそう、そう言えば・・・
昨年は、西武ドームまでの電車の中でこの時期既にアジサイを見た記憶があります。でも、今年はアジサイの影すらありませんでした。電車から見え隠れする一般家庭のバラが咲き乱れていて美しかったです。
やはり、関東でも春の到来は遅かったのでしょうか…






# by ecc_nagai | 2012-05-15 13:11 | Gardening:ガーデニング

今年も行ってきました 4

『国際バラとガーデニングショウ』にはプロのgardenersによる展示、コンテスト部門にエントリーしている一般の展示の他、ハンギングバスケットやバラの切り花、バラを使ったアレンジメントやバラの鉢植えなどのコンテストもあります。もちろん、ショップも! その中、必ずチェックするのがハンギングバスケット部門。ハンギングには吊り下げるものと壁掛けのものがありますが、やはり後者の壁掛けのものがどれも素晴らしかったです★
吊り下げタイプのハンギングで素敵だなぁ・・・と思ったのがこちら↓

レックスベゴニアがきれい。ハンギングは作れませんが、見るのは大好き。葉物でこだわった感が好きです。

今年の大賞がこちら ↓ 何とも素敵なハンギング。やはり大賞だからか、どこかどっしりとしたオーラが・・・

白系の花でまとめたハンギングはやはり上品ですね↓ 後ろの枠との色合いが素敵です。






今年は、多肉植物のハンギングがたくさんありました!!! 多肉好きにはたまらない・・・けど、ハンギングにすると「びみょ~」なものもあったりして・・・ 個性的でした。

ハンギングは見るもの・・・ですね★ 作るの大変!!! 東京駅付近にもハンギングバスケットがありましたが、盛岡のとは大違い。ちゃんと景観を考えて飾ってあって、道端のコンテナなんかもシンプルでおしゃれなものばかり。やっぱり東京は違うわね・・・日本の首都だものね。当たり前か・・・ 改めて、景観の美を考えた東京の都市計画のレベルの高さに驚愕。海外から観光で来る人たちが、「東京は高層ビルも多いけど、緑に溢れる美しい都市」というのがわかりますね。本当、羨ましい限りです。

つづく・・・

# by ecc_nagai | 2012-05-15 12:31 | Gardening:ガーデニング

今年も行ってきました 3

今回、一番輝いていたなぁと思ったのが、この方の展示 ↓ ローラン・ボーニッシュさんによる展示はいつもおしゃれ

他がgardenを再現した展示になっている中、この方はアレンジメントフラワーを展示したSalon風★ 素敵すぎ!!! とても多くの方が写真を撮っていましたが、皆一様に「こんなアレンジが作れたらどれだけいいだろう」と。同感です でも、やはりそこがプロのなせる業。そう簡単に素人が作れるわけがないからこそ、素敵~と感動が大きいのでしょうね・・・ 

もちろん、中には入れませんが、ここに来ると何ともいい香りが漂っていてビックリ スペース的にはとってもこじんまりとしておりましたが、ここだけもの凄い人だかり! 
ここに来ると、ものすごーくいい香りでした

何ともgorgeousなバラのアレンジメント・・・ ↓ ただただ、ため息しか出ませんでした。うっとり・・・

随所に美しいアレンジが・・・ ここだけ時が止まったかのようでした。

バラと咲き終わったグリーンのクリスマスローズのアレンジの素敵なこと!!! ↓ またまたうっとり・・・きっといい香りがするんだろうなぁ、と妄想にふけるのみ。近づけないですからね。

色合いが何とも・・・うっとりです↓ 咲き終わったスカビオサ『ドラムスティック』も素敵。

こちらにもスカビオサ『ドラムスティック』が!!! ↓ 控え目だけど、しっかりと存在感がある。素敵すぎ!!!

今回も、この展示の前にローランさんのフラワーアレンジメント教室の募集がありました。数名がsign upしておりましたが、羨ましい限りです。こんな方からアレンジメントを教わったら、少しはおしゃれなフランス風ブーケやアレンジが作れるのでしょうか・・・ 
このローラン・ボーニッシュさんは・・・
フランスの首都パリ、ブーローニュの森に隣接する高級住宅街 ヌイイ市に100年近い歴史を持つ花店の4代目として生まれる。 パリの老舗花店での修業、人気花店の店長を経て、1998年に来日。 2000年より株式会社ハマフローリストに所属し、 現在は顧問デザイナーとしてフラワースクールの主宰、 デモンストレーション、イベント企画、各種プロデュース、 オリジナルブランド商品の開発などを手がけ、 雑誌、テレビなどでも幅広く活躍中。

といった、素晴らしい経歴の持ち主。そんな老舗の4代目が東京で活躍するなんて、やはり東京は凄いとしか言いようがない。

今回、一番長い時間を費やしたブースでした。全てが美しくて、ロマン派の作曲家の音楽が合いそうなSalon。ChopinやLiszt、Schumannなんかが合いそう なんてね


つづく・・・

# by ecc_nagai | 2012-05-15 11:05 | Gardening:ガーデニング

今年も行ってきました 2

『国際バラとガーデニングショウ』に行く目的の1つが、吉谷桂子さんのgardenを見ること。昨年はとってもモダンで斬新的なgardenでしたが(あれはあれで、すっごく素敵だったなぁ・・・)今年はメルヘンチック。メルヘンや乙女チックなものやピンクピンクしたものがあまり好きではない私ですが、それより何より色使いが素敵★ さすがですね。

white, yellow, orange, pink... グラデーションがきれい ↓ ショウならではの色使いですねぇ

眠り姫のベッドが・・・ その前にはDragonが!!! Disneyでもお馴染みの、火を噴く恐ろしいDragon?

本当、よく出来たDragon。何でも吉谷桂子さんのご主人でArtistの吉谷博光氏による作品。ショウならではの演出ですね。

今回はアリウムが多かった! 花火のような素晴らしいアリウム『シューベルティー』 ↓ 球根植物ですが、我が家では上手く育ってくれません。

私も大好き、フランネルフラワー ↓ は今回あちこちで見られましたが、ここでも!!! オルレヤも一緒です。

ホスタ『寒河江』 ↓ やはり素敵です!!! 我が家にも寒河江はありますが、大きくなるのでプランターで育てています。ホスタは冬に葉が枯れ落ちて無くなり、春にニョキニョキと芽を出してきますので、植える際には注意が必要。周りにはあまり大きくなる宿根草は植えられません。だから、プランターが良いですねぇ・・・

吉谷さんのgardenにもデルバールローズの『ナエマ』 ↓ が多数! すっごくいい香り~

そして・・・吉谷さんと言えば、吉谷さんhandmadeのFairies・・・↓ とっても可愛い。なんでも出来てしまう人って尊敬してしまう。


個人的にとっても気に入った子がこれ↓ 枝の上でLute?を弾いている子。本当、可愛い・・・今にも動き出しそう。


つづく・・・


# by ecc_nagai | 2012-05-15 10:31 | Gardening:ガーデニング

今年も行ってきました 1

今年も、埼玉の西武ドームで開催中の『国際バラとガーデニングショウ』に行ってきました★ 今年で14回目のガーデニングショウで、12日土曜日から開催されています。
最初の日曜日ということもあり、とっても混雑しておりました 人、人、人・・・

上から見ると、そんなに大したことはないかと思いきや、一旦中に入ると、まともに歩くのも大変なくらい混雑しているブースや展示もありました。
最近、黄色の花も素敵・・・と思えるようになってきた。↓ とってもHappyな気分にさせてくれるハンギングバスケット。

何とも美しいフランス『デルバール』のバラ、『マダム・フィガロ』 ↓ 今年はフレンチローズが多かった

何とも不思議なきのこのオブジェがあるガーデン ↓ ショウならではのオブジェですねぇ・・・

VWのConvertible "Beetle"★ とっても可愛らしいガーデン ↓ これもショウならでは。

このガーデンからは何故か幸せなオーラが漂っていたような気がします。何故だろう・・・住む人の笑い声とかが聞こえてきそう ふと下を見ると・・・↓

What a good sign ネコ好きにはたまらない感じ。急に我が家のねこちゃんたちが恋しくなった瞬間でした

つづく・・・

# by ecc_nagai | 2012-05-14 23:23 | Gardening:ガーデニング

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